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紅葉クライマックス・・・曼殊院・散りもみじ
洛北屈指の紅葉の名勝、曼殊院門跡。
都の文化を今に伝える遺構「上之台所」や国宝「黄不動尊」など
で知られています。
京都の紅葉狩り、今年は是非行こうと思っていた所のひとつです。
このあと、赤山禅寺へ・・・と思っていましたが体がついて来ず
断念、京都の紅葉はここでオ・シ・マ・ィです。。。
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花だより(秋)
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京都・・・紅葉三景(2)金戒光明寺(黒谷さん)
金戒光明寺/塔頭「栄摂院」
真如堂境内で見つけた「花の木」(花楓)
真如堂に続きます・・・
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京都・・・紅葉三景(1)
『圓光寺』(えんこうじ)
(臨済宗南禅寺派南研修道場)
京都・一乗寺、臨済宗南禅寺派・圓光寺(えんこうじ)
南禅寺派研修道場とし使われているそうです。
もともとは徳川家康がは国内数学の発展を図るため、伏見に圓光
寺を建立し学校としたのがはじまりだそうです。
その後、相国寺山内に移り、更に現在の一乗寺小谷町に移転され
たようです。
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京都・西賀茂『源光庵』
1346年大徳寺2代徹翁義享国師によって開かれた「源光庵」
「悟りを表す」丸い窓と、「迷いを表す」四角い窓があり、
その窓から見る紅葉はとりわけ美しい・・・らしい?(まだ
青葉、その上写真はダメ)
伏見城の遺構と伝わる血天井があり、徳川家康の重臣・鳥居
元忠らが自刃した跡が残る・・・それらしきものが微かに。。
光悦ゆかりの寺・・『光悦寺』
源光庵からすぐの所に紅葉の名所「光悦寺」があります。
京都市内を見下ろせる、鷹峰三山を望む景勝地です。
徳川家康から与えられたこの地は「本阿弥光悦」の活動の
場であったそうです。
光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑があり
ます。
この二寺の紅葉は11月8日のものです。
大阪と奈良を分ける信貴・生駒スカイライン
大阪・奈良の県境、信貴山〜生駒山を走る有料道路「信貴生
駒スカイライン」
11月16日走り抜けました。
途中、国道308号(暗峠)の石畳の道が横切っていて、観
光客が多く見受けられました。
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秋色・奈良公園散策
急ぎ足でやってくる秋。秋色に染まり始めた奈良園
をぶらぶら散策しました。
今、国立博物館では正倉院展が開催されています。
会場を取り巻くように、入館待ちの列が続いていました。
人気は日増しにヒートアップしているようです。
***あまりにも長い待ち時間に、入ることを諦めました。
本館への通路(ここは入場無料)で正倉院展のポスターが展示され
ていました。
昭和21年から始まった正倉院展、ポスターは第二回から作成され
たようです。
第二回 正倉院展のポスター
今回(第66回)のポスター
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