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先日、石鎚山・石鎚神社成就社への途中にあった「タラの木」です
この木の若芽が春を代表する山菜・「タラの芽」です
栄養価が高く薬効性にもすぐれているようです
天ぷらにした時の「ほろ苦さ」はまさに絶品ですよね
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何年か前、この木を見るなり
『あっ、よめたたきや』 といった友人がいます
私は絶句でしたが、彼の田舎では昔からそう言っているらしい
まさかと思いつつ、用語検索をしてみました
枝や茎には鋭いとげが生えているので
俗に「よめたたき」ともよばれている
えっ、これで嫁さん叩くんかいな!!
「よめたたき」という行事は各地であったそうです
子宝に恵まれるように嫁さんの尻を叩く・・・ような行事で
その時に使われた棒を「よめたたき」と呼んで所もあったようです
地方によっては今もこの行事が残っているそうです・・・が
タラの木は『よめたたき』とも呼ばれる、には驚きです
過去の歴史の中でそうよばれたことがあったにせよ
未だに、何も考えず?『よめたたき』と言った彼や
ネット検索で出てくる用語辞典の引用などなど
笑ってやり過ごせる事ではないように思います
どう思われます・・・・
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気ままな話
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