五平のぶらぶらある記

いつの間にか春も過ぎて・・・

気ままな話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

よめたたき!!

 
 
 
イメージ 1
 
 
 
先日、石鎚山・石鎚神社成就社への途中にあった「タラの木」です
この木の若芽が春を代表する山菜・「タラの芽」です
栄養価が高く薬効性にもすぐれているようです
天ぷらにした時の「ほろ苦さ」はまさに絶品ですよね
           
              ・       
何年か前、この木を見るなり
 『あっ、よめたたきや』 といった友人がいます
私は絶句でしたが、彼の田舎では昔からそう言っているらしい
まさかと思いつつ、用語検索をしてみました
 
 
 
 
イメージ 2
    
                 
                 枝や茎には鋭いとげが生えているので
           俗に「よめたたき」ともよばれている
 
           えっ、これで嫁さん叩くんかいな!!
 
 
「よめたたき」という行事は各地であったそうです
子宝に恵まれるように嫁さんの尻を叩く・・・ような行事で
その時に使われた棒を「よめたたき」と呼んで所もあったようです
地方によっては今もこの行事が残っているそうです・・・が
タラの木は『よめたたき』とも呼ばれる、には驚きです
 
過去の歴史の中でそうよばれたことがあったにせよ
未だに、何も考えず?『よめたたき』と言った彼や
ネット検索で出てくる用語辞典の引用などなど
笑ってやり過ごせる事ではないように思います
どう思われます・・・・
 
 

新撰組屯所と西本願寺

       *新撰組屯所と西本願寺*

イメージ 1

イメージ 3

西本願寺の北東の角・堀川通と花屋町通の交わる辺りに

「太鼓楼」がある

江戸の中期、時報を知らせたり

説教の始まる時間を知らせる為

楼上の太鼓を叩いて六条界隈の人に知らせていた

イメージ 2

1864年、近藤勇率いる新撰組は

御所襲撃の計画をたて三条小橋の「池田屋」集結した

倒幕派浪士の密会現場を襲撃した

いわゆる「池田屋騒動」である

その頃、130人を超える大所帯となった新撰組は

手狭になった屯所を壬生から西本願寺に移す計画を立てた

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

交渉に来のは副隊長・土方歳三であったそうだが

交渉と言うより一方的な通告であったらしい

結局、西本願寺は本堂北の集会所(しゅうえしょ)と

太鼓楼を提供したそうだ

(集会所は今の宗務総合庁舎のあたりにあったらしい)

1865年、ここに「新撰組本陣」の看板を揚げ

堀川の東「不動堂村」に移転するまでの約2年間

西本願寺を活動の拠点とした

集会所は解体され亀山御坊(姫路市・本徳寺)の

本堂として移築されている

開く トラックバック(1)

イメージ 1



お釈迦様に関わる「三大聖樹」と呼ばれる木があります

釈尊の物語の三つの場面に登場する木で

「無憂樹」「菩提樹」「沙羅双樹」の三つをいいます

無憂樹(誕生)

お釈迦様がルンビニー園のこの木の下で

麻耶夫人の脇の下から生まれたという伝説に登場する木です

以来この木は瑞兆をあらわす木として

熱帯アジア各地の寺院の植えられているそうです

「菩提樹」(悟り)

お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたといわれるのが

一般に「菩提樹」とよばれる「印度菩提樹」です

この「菩提樹」の方は日本でも各地の寺院でみられます

「沙羅双樹」(入没)

お釈迦様が入没したのは沙羅の林だったそうです

お釈迦様が横たわった所の四方に

二本ずつ八本の沙羅の木があったといわれます

日本ではこの沙羅の木は育たないので

よく似た夏椿(シャラノキ)を代用としています

今日紹介する「無憂樹」は

インド原産で、7〜8mにもなる大木ですが

ここで出会えた木はまだ幼木でした



イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6




「無憂樹」は

今まで京都府立植物園でしか見られなかったのですが

今年(一週間位前)に大阪の「咲くやこの花館」が購入

やっと、花の咲いている「無憂樹」に出会えました

一度は見てみたいと思っていた花です

( 興奮気味でシャッターを切った為、ピンボケ気味です)

楊貴妃観音です

日頃は京都・泉湧寺の楊貴妃観音堂に安置されていますが

今、奈良国立博物館で拝見できます


イメージ 1




7月18日から奈良国立博物館で

日本仏教1300年の源流

(すべてはここからやってきた)をテーマに

「聖地・寧波(ニンポー)特別展」が開かれています

寧波(ねいは・ニンポー)や遥か沖合にある補陀洛山(補陀山)と

日本との1300年以前からの交流が

膨大な資料と共に紹介されています

特に観音信仰の源流・観音の故郷といわれる補陀洛山と

いち早く中国・南宋の仏教文化を取り入れた京都・東山との交流

日本の仏教界に及ぼした観音信仰の影響など

とても興味深いものがありました

今、楊貴妃観音として親しまれているこの観音が

補陀山観音ではなっかたのか・・などなど

新たな歴史の検証にも驚かされました

特別展は8月いっぱい開かれています



イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
五平
五平
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事