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観音崎自然博物館 どたばた学芸日誌
日々の活動を紹介します

磯の観察会

 先日の磯の観察会の様子です。
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 天気も良く、潮も引いていて良い日でした。
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 ドチザメのあかちゃん
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人気もの

 先日から展示を始めた八重山の生き物たち!その中でも特に人気なのはサキシマキノボリトカゲです。
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 かわいいですからね〜☆笑



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八重山の生き物展示

 6月30日から特別展「とる!」が開催されますが、「とる!」の関連企画として、エントランスのミニミニコーナーで八重山諸島の生き物を展示します。
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 6月15日からスタートです。期間は未定です!!



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タガメが産卵

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 先日調査で採ってきたタガメが産卵しました。
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 担当学芸員の佐野がこれから長期調査に出かけるので、本当は産卵させるつもりはなかったのですが、一晩ペアで入れっぱなしにしてしまった隙に産卵してしまいました。

 帰宅するまで産まれないでね〜
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 卵を守るお父さんタガメ




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 当館では、タナゴの飼育をおこなうとともに、淡水二枚貝の研究もおこなっています。
 というわけで、研究をおこなっている学芸員の山田和彦さんには「どこか調査に行った先で二枚貝がいたらよろしく〜(採ってきて)」と言われているので、先日、千葉と茨城に調査に行った際にドブガイを採って持ち帰りました。
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 持ち帰ったドブガイは、とりあえず魚の入った水槽に入れておいたのですが、どうやらグロキディウム(貝の子ども)を吐いたようで、一緒に入っていた魚たちにグロキがたくさんついていました。
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 グロキの付いたウキゴリ
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 説明が後になってしまいましたが、淡水二枚貝の繁殖は、グロキディウムという貝の子どもを吐いて、魚類のヒレなどに付着させます。そして、ある程度成長すると、魚から離れて着床し、そこで大きくなります。

 しかし、魚から離れた後のドブガイを飼育下で成長させるのは至難の業です!まだその方法が確立されていないのです。
 
 現在当館では、山田学芸員が他の機関の方々と共同で研究を行っています。

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