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観音崎自然博物館 どたばた学芸日誌
日々の活動を紹介します
 先日、山田学芸部長がモリアオガエルをもらったと連れて帰ってきました。
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 もらった日の帰りに寄ったレストランの中で鳴いてしまったようで、大変だったそうです!笑 モリアオガエルってすごい大きな声で鳴くんですよね。
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 ちなみに当館には、「モーコック」というカエルの鳴き声が出るベトナムの民族楽器が置いてあるのですが、そのモーコックの音とモリアオガエルの声がそっくりなんです。といわけで、モリアオガエルとモーコックを隣に展示して、モーコックで遊べるようにしました。



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 先日、関西から水生昆虫を送ってくださった方がいました。
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 上の写真はマルヒラタガムシです。環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に判定されています。国内では南西諸島や西の地域に多く、関東ではなかなか見かけないガムシです。
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 ホッケミズムシです。こちらも環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に判定されています。いる所にはたくさんいるのですが、生息地数は減少しています。





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 先日、三浦半島のトウキョウサンショウウオの調査に行ってきました。
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 この場所では、まだ孵化してからそれほど経っていない幼生の状態でした。


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ディープな磯の観察会

 先日ディープな磯の観察会がおこなわれました。
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 雨が降る中でも決行され、最初からいろいろな意味でもディープな観察会となりました。
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 マイナーな生き物たちもよく見ると結構美しい!!
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 今年は、磯での生物調査や観察会等がたくさん企画されます。興味のある方は是非、遊びにきてください☆






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 昨日は、今年から始まった「ジュニア生物調査隊」の初回の活動がおこなわれました。
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 この日は、結成式→調査道具・採集方法の紹介→次回の説明→簡単なフィールドワークをおこないました。
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 博物館の屋上にもたくさんの水生昆虫がいるのです!!
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 子どもたちに触られて複眼がつぶれてしまったヤブヤンマの未熟個体。羽化して間もないトンボは柔らかく大事に扱わなくてはなりません。トンボの標本を作る人なら、誰もが体験してきたことだと思います。そのことを実物から実際に体験し学ぶことはとっても大切なことです。
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 フィールドワーク中に採れたヤゴを使って、種を見分ける同定の方法を練習してもらいました。
 感覚や雰囲気で違いを感じて見分けることも大切なことですが、その一方で虫の形態をよく見て、「ここがこういう形をしているからこの種だ!」「ここにトゲがあるからこの種だ!」というようにきちんと見分けられるようにすることは非常に大切なことです。

 というわけで、昨日参加したメンバーは、全員シオカラトンボとオオシオカラトンボのヤゴを見分けられるようになって(はず!笑)帰っていきました☆



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