ここから本文です
観音崎自然博物館 どたばた学芸日誌
博物館の日々の活動を紹介します
 先日ジュニア生物調査隊の初回の活動がおこなわれました。新たに2期生も入ってきて楽しくなりそうです!
イメージ 1
イメージ 2
 また、午後はジュニア隊スタッフの皆さんと研修会をおこないました!


ブックミュージアム

 先日、横須賀中央でおこなわれたブックミュージアムに観音崎自然博物館も参戦してきました☆
イメージ 1

 ブログを担当している学芸員佐野が、カンボジアに海外調査に行っていたので、しばらくお休みしていましたが、帰国したので再開します。
イメージ 1
 カンボジアでは、市場に食用としてタガメが売られています。しかし、皆さん最近は少なくなったと言っていました。その理由はいったい!?
イメージ 2
イメージ 3
 市場に近い田んぼで、タガメやゲンゴロウがたくさん死んでいる田んぼがありました。そして田んぼの脇には使ったばかりの農薬のカラビンがたくさん転がっていました…さらに近くでは農薬を撒いている様子も…

 なるほど!タガメやゲンゴロウが少なくなっている理由はおそらく農薬です!
イメージ 4
 カンボジアでは、まだまだ農薬による様々な影響について認知している人はほとんどいないとガイドさんが言っていました。また、以前行ったベトナムやマレーシアでは、ヤゴや蚊もいない程、農薬を撒いていました。

 かつて日本が歩んだ失敗の道を、同じアジアの国々が歩んでほしくないものです。日本人で水生昆虫を調べている立場の私にできることは何なのか?これから考えていかなくてはならないと思いました。







 今日は、海洋ボランティア研修会がおこなわれました。水温はまだまだ低いですが、生き物たちの姿は多く見られました。
イメージ 1

ニリンソウ

 今日はお客さんを連れて、観音崎公園内にある自然観察の森を歩いてきました。
ニリンソウが満開です☆
イメージ 1

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事