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観音崎自然博物館 どたばた学芸日誌
日々の活動を紹介します
 当館のイベントで、三浦市の江奈〜毘沙門にかけて自然観察ハイキングを行いました。
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 ハマヒルガオ
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 海岸に沿ってハイキングをしました。
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 マルバアキグミ
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 おっ!?何か見つけたのかな??
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 オオジシバリ
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 ハマホッス
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 ミヤコグサ
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 砂浜にあった石をひっくり返すとハマダンゴムシがいました。
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 ハリセンボンの死体がうち上がっているのも見つけました。
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 館長と子どもたちが干潟で何かを探しています。
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 アシハラガニです。近年、外来種のアライグマの捕食圧により減少しているという話もあるようですが、ここでは健在のようでした。
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 というわけで、この日は天気にも恵まれ、楽しいハイキングができました。









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タイワンタナゴ

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〈タイワンタナゴ Tanakia himantegus〉 
  当館のエントランスで展示しているタイワンタナゴの婚姻色が最盛期を迎えています。
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 当館で展示しているタイワンタナゴは台湾産のものです。本種は、台湾において絶滅が心配されるほど希少種となっています。そのため当館では本種の生息域内保全を行っています。


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アカスジキンカメムシ

館内で展示しているアカスジキンカメムシです。
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〈アカスジキンカメムシ〉
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 腹側

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体験学習(2017年4月)

 今日は、たくさんの学校が体験学習で来館しました。
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 タッチプールで生き物と触れ合う
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 磯で体験学習をおこなった学校もありました。
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 海藻の標本づくり体験

 今日は快晴で、良い体験学習ができました☆



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クワガタのダニとり

 館内で展示しているコクワガタにダニがびっしりと付いていたので、取り除いてあげました。
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 クワガタを飼育したことのある人は、よくご存じかもしれませんが、腹側に赤いダニや白いダニが付くことがあります。
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 このダニについては、まだよく分かっていないことが多いそうなのですが、コナダニの一種やイトダニの一種である場合が多く、クワガタ愛好家の中では「クワガタナカセ」の俗称で呼ばれています。
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 ダニはハブラシなどで簡単に取り除くことができます。

 きれいにしてあげてクワガタも喜んでいるようでした(?)笑

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