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観音崎自然博物館 どたばた学芸日誌
日々の活動を紹介します

園児と生き物観察

 先日は博物館の近くの幼稚園のみなさんと生き物観察をおこないました。
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 今年は生き物が好きな子が多く、生き物の名前をよく知っている子やガシガシ採集する子が目立ちました☆

将来有望ですね!!


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旅の成果

 先日、ジュニア生物調査隊のDくんが、西表島で虫とりをしてきた!と言って、成果を見せに来てくれました。その中で1匹、「ん?なんだこれ?」と気になったトンボがあったので、調べるために預からせてもらいました。それが下のトンボです。
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 一見普通のギンヤンマなのですが、頭の鼻先の模様が、オオギンヤンマのように三角系になっていて、さらに腹部の青い模様が極端に狭いことが気になった点でした。

 結局いろいろ調べた結果、普通のギンヤンマということで結論づけたのですが、西表まで行って面白い虫を採ってきたDくんには驚かされるばかりです。夏休みは毎日近所の公園でヤンマとりをしていたそうなので、採集技術も相当鍛えられている?かな?

 これからも期待の虫とり少年ですね☆


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ガサガサ&水族館づくり

先日は、ガサガサ&水族館づくりがおこなわれました。
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 たくさんの生き物を観察することができました☆

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トゲバゴマフガムシ

 博物館のすぐ近くにある水溜りでトゲバゴマフガムシを見つけました。本種は水生昆虫の1種です。
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 1週間前に網を入れた時は何もいなかったのに、この1週間でどこかから飛んできたようです。台風で飛ばされてきたのでしょうか。

 トゲバゴマフガムシは、和名の通り、よく見ると翅の下の方にトゲがあります(トゲバ=棘翅)。5mm以下の小さな昆虫ですが、目を凝らしてみれば肉眼でもトゲを確認することができます!


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