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我等が愛すべき宮城徳也氏が、昨日(*一応、もう昨日になるのね...) ↓ ↓ ↓ を追加更新されたのでご紹介させて頂く! 今回、ページ内で、14世紀〜16世紀(*17世紀初頭)にヴェローナ、ヴェネツィア、フィレンツェの各都市で画家として活躍した人々を時系列的に「対照表」としてまとめられていたのだが、これが非常に役に立つ!毎回、驚嘆させられるのだが、宮城氏はディテールの説明にまでとことん拘っておられるので、僕などは読んでいても非常にためになる。(*宮城氏自身が告白する所では、この「ディテール」さが、思った以上に受けが悪かったりするらしいのだが...) 尚、宮城氏が、ページ内で …世の中には,これについて私の百万倍も理解している人は無数にいると思うが,自分の目で絵を見て,自分の頭で考えることが私にとっては大事だ. (*「フィレンツェだより番外篇11」より。) と、述べておられるが、これは、僕自身のHP・ブログ開設のコンセプトとも一致する!と言うか、改めて「自らの目で見て、自らの頭で考える!」ことの重要性を再認識させられた。なので、「金言」として謹んで拝受させていただくこととしよう... 何はともあれ、特にイタリアの中・近世西洋美術史に興味のある方は、是非、一度、読んで観られることをお薦めする! 以上、紹介でした! 追伸 一応、宮城氏の自称「隠れファン」トリマルキオとしては、先生の為だけに、「書庫」を開設すべし!と言う強い誘惑にとうとう抗えなくなってしまった。そこで、この「フィレ先生の書斎」を「勝手に」開設させて頂いた次第である... eb こんな意志の弱いトリマルキオめをどうかお許しを... (*おぉ!ここにも「カエサル暗号」が...)
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フィレ先生の書斎
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