From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

エンコルピオス雑記帳

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これから就職活動をする学部生・院生の方々にも有益な履歴書(レジュメ)の書き方だと思うので紹介!

↓ ↓ ↓

職務経歴書だけで論理的思考力がわかってしまう?
(*『コンサルタントナビ』より。)


以下に、内容を一部抜粋。

志望動機というのは、『なぜ、自分がコンサルティング会社に行きたいのか』
ということです。

端的に、このWhyに対して回答をしなければなりません。つまり、Because。
『なぜなら、私は○○なのでコンサルティング会社に行きたいのです。』
ということです。まずは結論から語るべきで、そのあと、その根拠となる
事象を説明していけばいいわけです。


(*上記サイトより一部抜粋。)

特に以下の2点が重要であろう。

・Why「問い」に直結したBecause「理由」。
・結論から語る。

詳しくは、上記リンクのサイトを一読しておくと良いだろう!


因みに、僕の『就活ノート』(*自作ノート)には、レジュメに対してと言うより、面接に臨む姿勢として以下の点を挙げていた。

・回答は結論から先に!
  →結論へ至る過程、理由は続けて、なるべく簡潔に!

また、結論へ至る過程、理由は以下のようなフローチャートを基に明確化できると思う。
(*以下も、『就活ノート』より。)

・「何をしてきたのか?」(過去・ナレッジ)
  
   ↓  ―― ・「その為に、今、何をしているのか?」(現在・アクション)
            ↑ 
・「何がしたいのか?」(未来・ビジョン)


 上記のフローチャートでは、「過去」、「現在」、「未来」に対する3つの「問い」を用意し、それに対する「結論」を各々、落とし込んでいく。その際、注意すべきは、矢印(*思考経路を示す!)が、

「過去」→「未来」→「現在」

となっている点である。

 これが意味するのは、「過去」に蓄積された「経験」や「ナレッジ(スキル)」を基に、進むべき「未来」(ビジョン)を描く。その「未来」を実現する為には、「今、何をすべきか?」と言う「現在」の「アクション」を決定する必要がある。裏を返せば、「現在」において「今、何をすべきか?」を決定する為には、今までに経験してきた「過去」を基に、進むべき「未来」の方向性を思い描いておく必要がある、と言うことである。

 このような「論理構造」を基にレジュメを作成し、面接に臨むことで、面接官に対する説得力が強みを帯びてくるのではないかとも思う。また、こうした「思考法」を持つことで、人生においても、「キャリア・プラン」や「ライフ・プラン」の形成にも大きく役立ってくるのではないかと思う。



追記

 「ソリューション・ビジネス」がますます重要視されていく(であろう)業界動向の中では、相手(クライアント)に対し、簡潔に「解決に至る道筋」を示す必要があると思う。そして、「解決」すべき対象があると言うことは、それに対する「問い」が存在していると言うことでもある。そうした「問い」を行う為の「思考法」は大学生活における「ゼミ討論」、「レポート作成」や「卒論」、「修論」等でも十分に培っていける、と言うのが自分の経験から出た答えである。そう言うわけで、貴重かつ贅沢な大学生活を思う存分に「問い」を行う為の「思考法」を磨き上げる場にしていけば良いのではないかと思う。


…お前もな、トリマルキオ!

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