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最近、仕事の中での視点の置き所について考えることがある。 「何処を向いて仕事をしているか?」 ということ。 視点は自分自身なのか、同僚なのか、上司なのか、顧客なのか、 あるいは社会なのか… 視点の置き所も結局はバランス感覚と臨機応変さが求められているように思う。 ある時は、自分自身の良心に従って、 ある時は、同僚や上司の役に立ちたいという思いから、 ある時は、顧客の要望に応え貢献する為。 けれども、これらの視点の中心というか、根っこには 社会に対する責任というか、社会を「裏切らない」という意識を 常に保持しておくことが常に必要であるように思う。 自分自身の為でもよいし、あるいは誰かの為に何かしたい! と思う気持ちが大事なことだけれども、 その行為の帰結として、社会に多大な影響を与えてしまった場合、 あるいは法秩序を乱すようになってしまった場合、 結果的には自分自身も、身近な大切な人も、 その他色々な人を裏切り傷つけてしまうことになる。 視点の置き所を考える中で、 結局一つだけ確かなことだと了解できるのは、 自分自身の行為とその結果に責任を持つ、 正しいことと間違っていることとの切り分け(基準)を自分の中で明確にしておく、 ということ。 「視点の置き所」、これについては今後も考え続けていきたい。
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