…学生時代のみそぎをせねば! だから、これは「懺悔の書」である... 僕は懺悔します! 王様に懺悔します! 王様がレストルーム内にいるとは知らず、 僕は勢い良くフローラルな香り芳しき花園の扉を開けてしまいました。 ―そう、あの日のことです... 王様のプティなおでこと扉の角がゴッチンコしてしまいましたね。 可愛そうな王様。 ただひたすら、 「おぅおぅ、痛いよぅ痛いよぅ」 と、時折、チラチラ僕の方を睨みながら叫び続けましたね。 僕はと言えば、ひたすら王様に平謝り。 「ごめんなさい、大丈夫ですか?」 でも、王様。 貴方はひたすら、おでこを押さえながら、 「おぅおぅ、痛いよぅ痛いよぅ」 としか仰ってくれませんでしたね。 結局、数分間、こんな不毛なやり取りを レストルーム内で費やし、 周りの領民どもは、「王がご乱心なされたぞ!」 などとガヤガヤし始める始末... そして、王様! 貴方は、僕に 許しの抱擁を下さるでもなく、 怒りのまま叱り付けるでもなく、 ただただ「おぅおぅ」と呻りながら、 そのままレストルームから去っていかれました。 …あの日から、はや数ヶ月―― 王様!結局、僕のことを許しては頂けなかったのでしょうか? 王様!僕は、懺悔します! 僕ごとき、所詮はギロチンにかけられてなんぼ、なのでしょうか? (↑ここは、何気にイロニーになっていたりして...) 注)「三部会」が分かる者は、王様のことも分かるに相違ない。
…でも、言いつけたら駄目だよ。(ToT)(←こうなっちゃうから...) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




