From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

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ラ語壱日: Cerberus(12)

Cerberus intrat.
ケルベルスは入る。

・intrat < intro, are; (動)現,3単: 入る


【備考】
何となく、ケルベルス君が何者か分かってきたかな?

【更に注】
…このテキスト、ちゃんとした物語になっているんだぜ!
 …いつかは紹介したいと、ずっとタイミングを窺っていたのさ...


今回の紹介ブログは、あの麗しの島、カプリ島に関するもの

 ↓ ↓ ↓

『カプリ島からの便り』
(by capreseさん)


古代ローマ時代の皇帝ティベリウスもこよなく愛し、別荘地としても名高いカプリ島。

 …しかし、何の因果か、この不肖者トリマルキオは未だにカプリ島を訪れたことはないのです。

ナポリ滞在中、何度?挑戦しようとしたことか...
上手く日程が合わず、結局、地団駄を踏み続けるばかり。

ドミトリー仲間が嬉々として、カ〜プリ!カ〜プリ!と歌い帰ってくるのを、
内心、(ToT)で迎えねばならなかったことのあの悔しさ...

「トリマルキオ、君は今日何処行った?」
「…ナポリの地下に潜ってた...」
「…へ?まあいいや、俺達はカ〜プリ島だったぜ!なあ、相棒達、最高だったよな!」
「…ちげねェ、ちげねェ...」


「…(ToT)」


(注:明日こそ行くぞ、と誓うも当日、雨...)

 …こんな具合である...


前置きが色々長くなったが、上記で紹介するブログは、カプリ島に関する様々な情報を得るのに最適とも言えるでしょう。

カプリ島の日常、繁忙期だけでなく閑散期におけるカプリ島の暮らしぶりも覗けるのが尚、Va bene !
何よりも数々の写真が本当に綺麗!

今まで訪れたイタリアの町の中で、僕が最もお気に入りなのがタオルミーナだとすれば、最も訪れたい町(…と言うか島)が、このカプリ島。

特にティベリウス帝の別荘跡はいつか必ず訪れてみたい!


 …と言うわけで、またまた勝手に紹介!

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トリマルキオ
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