From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

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古代ローマ帝国の遺産

 …メレアグロスさんのタイトルをそのまま頂きました。

僕が、最近、1,2度ほど言及していた西洋美術館云々というのは、

http://litterae.blog8.fc2.com/blog-entry-1989.html
(in 『ラテン語徒然』)

についてです。

 …やはり、行ってみたほうがいいでしょうね。


追伸

こういうオチも面白いですね。


 …チチェローネ大先生、ちゃんといるといいですね。
  (いや、ガクチョーにとってはよくないのかも…)
僕にとっては盲点だったのですが、
井上文則氏が、「軍人皇帝時代」に関する書籍を出しておられたようです。


井上文則 『軍人皇帝時代の研究』(岩波書店 2008年)


ロマーヌスさんの相変わらず素晴らしい書評がありますので、
詳しくは、下記リンクからご覧下さい!

↓ ↓ ↓

http://blog.ha-coins.shop-pro.jp/?eid=544615
(*in『 「H&A Coins」 -ローマブログ』)


以上、紹介!
『地中海研究所』から『紀要』がUP!されていたので、紹介。

 ↓ ↓ ↓


今回は、古代ギリシア・ローマ時代の「碑文」(及び記念碑、墓碑)が主なテーマなので、興味のある方は、ご覧になられると良いかも。
(*尚、近現代イタリアも含む。)


僕が浅薄な知識で「碑文」について云々語るよりも、遥かに有益な知見を得られるでしょう。



 …と言うわけで、暫く、おネンネさせて下さい(笑)


以上。
前々から、いつ紹介しようかと思っていたのだが、今回は古代ローマ時代の遺跡「ヴィンドランダ要塞」に関する超、超、チョー♪有益なサイトを紹介したいと思う。

 ↓ ↓ ↓

http://vindolanda.csad.ox.ac.uk/
・"Vindolanda Tablets Online"
(*尚、日本語によるサイトの説明もあるので、併せて眼を通しておきたい
 →(http://www.inview.jp/user_study/oxford/pg_0001.htm))

因みに、「ヴィンドランダ要塞」とは、

英国大ブリテン島の北部,イングランド地方の最北端,スコットランド地方との境界近くにヴィンドランダVindolandaと呼ばれる古代ローマ時代の遺跡がある。この遺跡は,紀元1世紀末から2世紀前半にかけて(85年〜120年頃)属州ブリタニアの北の境界線を固めていたローマ軍(補助軍)部隊の駐屯地の遺構

「ヴィンドランダ木簡とローマ女性の書簡/島田 誠」(より抜粋。)

であるが、この遺跡から多数の「木簡」が見つかっていることでも有名である。

実際、先に紹介したサイト名の中に"Tablets"と言う表現があるように、ここから見つかった木簡の分析だけでも、古代ローマ帝国の「軍隊生活」及びその家族達の暮らしを、まさに「生きた声」として歴史的に再構成していくことが可能となる。

このサイトの主な特徴は、やはり、数々の木簡を画像(+場合によっては詳細な説明付き!)で観ることが出来る点である。時には当時の人々の文体や書体(しばしば解読し辛い!)を現代人に分かりやすいように書き直し、説明してくれているのもありがたい。


これは、古代ローマ好きは是非とも利用したいサイトである!


尚、ヴィンドランダ要塞及び木簡について触れているページへのリンクを以下、2点挙げておく。

 ↓ ↓ ↓

http://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/geppo/255.html#3
・ヴィンドランダ木簡とローマ女性の書簡
 (『地中海学会月報』255/島田 誠)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/geppo/277.html
・ハドリアーヌスの防壁(長城)─最果てのローマ帝国軍の要塞─
 (『地中海学会月報』277/島田 誠)


以上、紹介!
このブログを訪れる方で、西洋中世史に興味を抱いている方は、そう多くはないと思いますが、以下のサイトを紹介させて頂きます。

↓ ↓ ↓



これから、日本における西洋中世史学界が、また一つ大きく動き出しそうです!

 今、大学院に進みたいと考えている学部生や、大学で西洋中世史を学びたいなぁと考えている高校生などは、こう言う学会に早い段階から興味を抱いておくことをお薦めします!出来れば、論文雑誌にも眼を通す癖をつけることも...

 尚、論文雑誌であれば、『史学雑誌』の「回顧と展望」を読む癖を身に付けておくこともお薦めします!
歴史学の各分野(地域・時代)の日本における年単位での「学界動向」を俯瞰したり、自分の興味のある論文や書籍を手にする際に、非常に役に立ちます。


以上、簡単な紹介でした。



追記

古代ローマ史関係でなくて、申し訳ありませんが...

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