From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

トリマルキオの邸宅

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古代ローマ人はお話好きでした!!!

他愛もない世間話やお互いの自慢話、果てには怒声が飛び交う始末...
そんな彼らにあやかって、僕も日々の雑感や思い出話をして行こうと思います。
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今年も1年が終わる

息子達も日に日に成長して、最近は2人で仲良く遊ぶようになった。

来年も家族全員で元気にやっていきたいと思う。

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Road to Professionalism

息子よ!これは偉大な一歩なのだ。

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 ある若手選手のサイン

昨日、久々に2歳になる息子を連れてプロサッカーチームの練習場へ行ってきた。
主に控え選手を中心とした練習試合があったからだけど、
控えと言えど、流石はプロ。
しかも、スタメンを張ってても可笑しくない選手が出ている一方、
これからのチームの主力を担う若手も出てくるとあれば、
行かない手はない。

練習試合後、そのまま帰ろうと思ったけど、
何故か息子が帰りたがらなかったので、しばらく施設内で遊ばせることにした。
その内、人だかりができている個所があって、
どうも練習後の選手のサイン待ちだと分かった。

今までだったら、サインを貰おうとは考えなかったけれども、
息子に少しでもいい思い出になればと思い、
思い切ってサインを頂戴する為に、
頃合いを見計らって、サインを貰うことにした。

丁度、運良くサイン対応しているのが自分が応援している若手選手だったので、
「これはしめた!」とまだサインや選手がどういうものか、
よく分からない息子より自分の方が気持ちが少し高ぶっていたかもしれない。

サインと言っても、元々サインを貰うつもりは毛頭なかった為、
手持ちにあるのは息子の遊び用のゴム製サッカーボールと
壊れかけのボールペン。
よくこんなものでサインを貰おうと思ったものだが、
父親になると意外とこんなことも出来るもんだ、と
我ながら新しい発見もあった。

無事、サインを貰って一言だけ「応援してます。」と声を掛け、
即席サイン会場を離れた後、
息子はサインされたボールを持って大はしゃぎだった。
家に帰ってからも、片言の言葉で、チーム名を連呼するほど。
よく分からないながらも、息子にも何か感じるものがあったのだろうか。。。


---

数年後、その若手選手がチームの中心もしくは世界に出て
プロの道を突き進むことはできるだろうか。
アンダーの世代代表として将来を嘱望されているので、可能性は高いが、
多くの選手にとって生き残るのが難しいのが、プロスポーツ界の現実。
これからも幾つもの厚い壁に阻まれて大変だと思うけど、
一言だけ言えるのは、いつも何処かで陰ながら応援している
たくさんのファンやサポーターが付いている、ということ。

全く見も知らない赤の他人なのに、
チームや選手のプレーに惹き付けられる人々がいる。
損得勘定抜きで、ただ応援したくなるような存在。
プロの道とは、突き詰めるとそういうものなのかもしれない。
何も難しく考えることはなく、「ただ応援したくなる。」
そんな根拠なき熱狂が取り巻く世界なのかもしれない。


(追伸)
損得勘定抜きというのは、多分に事実で、
多くの観客、特にサポーターと呼ばれる人々は
自分の時間やお金をたくさん消費してもチームや選手を応援する。
例え、負けが続いて、最終的に下位リーグに降格したとしても。
あるいは、優勝できたとしても、喜び以外の何の見返りもないにも関わらず。

自分自身は、流石にそこまで嵌りきることは出来てませんが、
元々、本格的にホームゲームの度にスタジアムに通うようになったのは、
降格するかどうかのすれすれを戦っているチームに何故か心惹かれたからです。
今は、毎年、上位を争うようになっているものの、
多分、再び降格争いに巻き込まれたとしても応援し続けるでしょう。

考えてみれば不思議なものです。
そのチームが勝とうが負けようが自分の人生に何の影響も及ぼさないにも関わらず、
人は応援することを止めようとはしないのですから。

しばしば、繰り広げられる「スタジアムの熱狂」論。
自分も考えてみたくなりました。。。

チョー久々に

投稿してみました。
もう2012年から止まっていたのですね。

ブログの書庫整理するついでに、
自分の過去ログを読んでいましたが、
今に比べれば随分若造だな、と思いました。
そして、書くという行為にどんでけ飢えてたんだ、という感じです。

僕ももう1児の父親です。
そして、もうじき2児の父親になります。

仕事もぶつかっては少し進みを繰り返して、
何とかやってこれました。

古代ローマ史?
いつも心の中にはありますが、
やはり仕事と家族(とサッカー応援)がどうしても先に来ますね。
でも、いつかまた勉強を開始しようと思います。
いつかね。。。


(追伸)
職場は、晴海から中野を経て、今は丸の内です。
(※なので、都内をちょくちょく移動してますね。)
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 マイ・ランニング・シューズ

ここ数年来、朝活という言葉が盛んに聞こえるようになった。

朝英会話、朝ヨガ、朝カレー、朝らー。。。

そいじゃ、オイラも、朝活しましょうかねw
というわけではまったくないが、
最近になって、どういうわけか急にランニングしたくなって、
先週金曜、仕事帰りに早速、GET!したのが、マイ・ランニング・シューズ。

最近のランニング・シューズは、デザイン性もよくカラフルな上、
通気性・軽量性もよく、初心者向けなら、
膝を痛め難くするためクッションがよく効いていて、
なおかつ柔らかい。
と、随分と進化したもんだ。

平日は夜遅くに帰ることも多いので、
基本は、休日のみ早朝ランニングをしようと思っている。
(※さっきも、朝5時に起きてランニングしてきた。)

ランニングは週3〜4回くらいで、
1日あたり30〜40分程度が丁度良いといわれているので、
可能なら、平日の夜も一日くらいランニングできればなぁ、
と考えている。


と、そんな感じです。
ただ、自分たちの任務を果たしただけです。

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 SARABA! −大手町


今日、仕事が早めに終わったので、
久々に映画レイトショーを観にいった。
観たのは、今日、公開されたばかりの『海猿−BRAVE HEARTS』
特に感想は述べないけれども、
自分も一度でいいから言ってみたいねぇw、なんて言葉があったことだけ書いてみた。

まず、業務中に「任務」という言葉を使う職業に就いてないし、
こんな台詞(※きっとありふれた言葉だと思うけど。。。)を
さらっという機会なんて案外ないな、と思ったりした。

久々に書いた割りに、それだけ。。。

P.S.
先日、職場が大手町から晴海に移った。
見納めと思い、綺麗な夕日を撮っておきました。

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