カリブ海旅行中にダイビングで潜った時の写真が届いたので、 少しだけ紹介! 上の写真は、ユカタン半島に何千と存在するセノーテと呼ばれる 石灰質でできた泉の水中写真です。 びっくりする程の透明度は、何と80m-100mと言われており、 一度、水中で青い光のカーテンを仰ぎ見ると感動で全てを忘れてしまいそう。 自然が創り出す神秘的な美に思わず涙ぐみそうになったり… さて、今回のコスメル島ダイビングとセノーテダイビングのログは以下の通り 【コスメル島】 <プティ情報> ダイブNo.:5,6 ポイント:Paso del Cedrul,Chunkanaab Bajo ダイブ本数:2ダイブ 潜行時間:48分,50分 透明度:25m,20m 水中温度:27度 最大深度:16.4m(平均深度:11.3m),15.5m(平均深度:10.4m) <お魚情報> Queen Angel Fish Nurse Shark(サメ) Green Moray(ウツボ) Hawks bill Tartle(カメ) Southen Stingray(エイ) Midnight Purrofish(ブダイ) French Grunt Four Eye Butterfly Fish
左が僕で、右が妻です。 コスメル島では、流れに乗ったダイビングでしたが、 様々な美しい魚や結構大きな魚、豊かな生態系を育む大珊瑚礁(リーフ)の織り成す景観美に 酔いしれることができました。 曇りがちではあったものの、 太陽光もしっかりと注いでいたので、余計に美しく感じられました。 2本目は夫婦でしっかりと手を繋ぎながら二人の思い出も共有できたわけです♪ 【セノーテ】 <プティ情報> ダイブNo.:7,8 ポイント:Cenote/Chac-mool ダイブ本数:2ダイブ 潜行時間:38分,30分 透明度:100m(2本とも!) 水中温度:25度 最大深度:14.5m(平均深度:7.3m),13.0m(平均深度:7.3m) <見所情報> 光のカーテン ハロクライン(海水と淡水が交じり合う) 鍾乳石 エアポケット 珊瑚と貝の化石
何といっても、青い光のカーテンでしょう! 当日は、100mの透明度とコンディションも最高だったと、 ガイドして下さったダイバーの方も言っていました。 (※写真左上方のもやもやは波紋です。 今回紹介していない別の写真でも水中から水面がはっきりと透けて見えて、 思わず、自分が水中にいるのか水面上にいるのか分からなくなるほどの 錯覚に陥ってしまいます。) 先導するガイドに必死でついて行きながらも、 振り返り仰ぎ見た先の青い光のカーテンは、 心の中にある全てのものを溶解し尽くしてくれるような、 そんな錯覚にも陥る神々しさに満ちた静寂の、そして美しい光に包まれた世界でした。 ダイビングのライセンスを取得するまでは、 正直、あまり水中世界そのものには関心を持っていませんでした。 けれども、苦労した甲斐があったというものです。 こんな素晴らしい世界を仰ぐことができただけでも、 頑張ってよかった! そう思わせてくれる瞬間でした… それでは、もうじき新年を迎えますが、 どうか皆さんごきげんよう! P.S.
こんな素晴らしい体験に誘ってくれた妻にも心より感謝したい。 |
トリマルキオの邸宅
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古代ローマ人はお話好きでした!!!
他愛もない世間話やお互いの自慢話、果てには怒声が飛び交う始末...
そんな彼らにあやかって、僕も日々の雑感や思い出話をして行こうと思います。
そんな彼らにあやかって、僕も日々の雑感や思い出話をして行こうと思います。
先日まで新婚旅行でカリブ海に行ってきました。 大体10日間の旅で、リビエラマヤとカンクンに滞在してました。 (※上の写真は僕たち夫妻が、カンクンで泊まったホテルの部屋から写した ホテルとカリブ海の風景です。) 僕らが行った頃、カンクンでは「温暖化防止条約会議COP16」が開催されていた為、 空港から最初の宿泊地リベエラマヤへ赴くまでは、 途中、警備隊で溢れかえって物々しい雰囲気でした。 【リビエラマヤ(プエルトモエロス)】 リビエラマヤ、より正確にはプエルトモエロスという漁師町近くのホテルに到着し、 チェックインを済ませると、早速素晴らしいカリブ海が目の前に迫っていました。 <リビエラマヤ滞在中でやったこと> ・コスメル島でのダイビング:2本 →カリブ海に生息する美しいクイーンエンジェルフィッシュやら サメやエイ、ウミガメなどに会うことができた。 ・セノーテ・ダイビング:2本 →セノーテとはユカタン半島に形成された淡水の泉のことだが、 透明度80-100mと抜群の透明度を誇る。 特に感動的だったのは、青の光のカーテン。鍾乳石も見応えあった。 ただ、淡水ということもあり浮力調整が難しく、洞窟内を泳ぐ為、自由が利き辛く 若干、難易度が高く感じられた。 途中、淡水と海水が交わる所でライトを当てると視界がモヤモヤと揺らぐのには びっくり体験! ・ホテルのプライベートビーチでのんびり海水浴 →カリブ海の眩しい太陽光に照らされながらの海水浴は最高だった! ・ホテル主催のプエルトモエロス・サイクリングツアー →この漁師町は、アメリカ人や欧州人のリタイアした人達が 移り住むことでも有名らしく、町並みも穏やかで美しい景観だった。 何といっても海が綺麗過ぎる! あとは、ホテル内でひたすら食いまくり飲みまくりの日々でした。 カンクンと同様、オールインクルーシブ型ホテルに滞在したため、 何を食べて飲んでも一切、無料だったので、お財布を気にする必要はなし! 【カンクン】 リビエラマヤ滞在後は、いよいよカンクンへ。 この頃には、先に挙げた国際会議(COP16)も既に閉幕していた為、 街には平穏さが戻っていました。 <カンクンで行ったこと> ・マヤ文明の遺跡&セノーテシュノーケリングツアー →かの有名なチチェンイツァーと隠れた名所エクバラン遺跡を訪れた。 エクバランの良い所は、まだ遺跡としての知名度が若干低く、 訪れる人も疎らな為、ゆっくりと観光できることと チチェンイツァーで禁止されているピラミッドへの登頂が許されていること。 ピラミッド自体もチチェンイツァーよりも大きく、頂上からは ユカタン半島の何処までも続く雄大な緑のジャングルをじっくりと堪能できる。 (※下の写真もピラミッドの頂上から天文台跡の方向を撮影したもの。)
・イスラムヘーレス島への一日日帰り滞在 →イスラムへーレス最高! ここで、イルカと海の中で戯れたり、サメやエイのシュノーケリング、 島内のちょっとしたサイクリングツアー参加や 海で泳いだり、ダウンタウンのウインドーショッピングなど堪能した。
・カンクン・チェントロ(ダウンタウン)散策 →ホテルゾーンとは違う、もうひとつのカンクンやメキシコの顔をちょっぴり覗くことができた。 お土産も数点ほどゲット! ・ホテル内の施設堪能 →屋外ジャグジーでまったりし、プライベートビーチで海水浴 ただ、カンクン一帯のビーチは波が高く、泳ぐというよりは 波に流され呑み込まれる、という感じだった。 ビーチの砂が真っ白で、カリブ海の透き通る青とのコントラストが美しい。 ・カンクン・ホテルゾーンでの買い物 →カンクンでは、何軒も大型のショッピングモールがあり、 店舗も夜の11時まで空いている所も多く、遅くまでショッピングを堪能できる。 価格も日本に比べ割安感があり、ここで、知人や家族へのお土産ゲット! 妻にも素敵なプレゼントをしました♪ あとは、ひたすら飲めや食えやのお食事ライフ堪能です! テキーラ、マルガリータも何杯飲んだことか… 【そして帰国…】 楽園での幸せな日々も終わっちゃいました。 今は何とか社会復帰を果たし、再び哀しき労働の日々です… ではでは!
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ついに念願のCカード取得しました! これで、僕もダイバーの仲間入りです。 (※オープンウォーターダイバーなので、まだまだ初心者レベルだけれども…) 【Life IZU Dive】 <プティ情報> 本日のポイント:福浦(伊豆) ダイブ本数:2ダイブ 潜行時間:57分(2ダイブとも) 透明度:12m 水中温度:19度 最大深度:9.3m(平均深度:7m) <実習スキル> ・フリー潜行(※何にも掴まらないで海底に向かって潜行する技術:コツはミッションインポッシブル的な…) ・水中でのマスク脱着及びマスククリア ・中性浮力(※呼吸をコントロールすることで水中でピタッと止まる方法) ・コンパスを使用した水中移動 ・水面でのウェイトベルト脱着・BCD脱着 ・エア切れ時の緊急水面浮上(BCDの空気を抜きつつ、右手を挙げてアーー!と叫びながら浮上) 特に苦労したのが、中性浮力。 基本、人間は放っておいても水面へと浮いてしまうので、 寧ろ、如何に浮き過ぎないように吸う量を控えめにし、 吐く量を多めにかつ小まめに調整するかが鍵となる。 (※吸うことで体積が膨張し、それだけ押し戻そうとする圧力がかかり、 水面上へ浮上してしまうのを抑える為。) 海洋実習1日目に比べ、より高度なスキルばかりだったけれども、 基本的には、水中で遊泳しながら海洋生物を観ることができたので、 結構、楽しむこともできた。 【海洋生物】 ・タツノオトシゴ(※なかなか可愛い奴。) ・ツノダシ(※南国から流れ着いたのかな?) ・ウツボ(※いかつい顔してた。) ・ヒメジ(黄色いヒゲみたいなのを生やしてた。) ・タコ(※なかなかすばしっこいのね。) ・カミソリウオ(※葉っぱかと思った。) ・カワハギ(※こいつばっかだったな。) ・ウニ(※手にそっと乗せると、触角みたいので張り付いてくる。) ・タコノマクラ(※どう見ても岩盤の欠片にしか見えなかった。) ・ミナミギンポ(※顔だけを砂地からひょっこり顔を出す。) ・めじな(※大群で泳いでいた。) ・サザエ(※水中で見ると、また面白い。) ・キュウセン(※ボケた顔だったような…) ・ソラスズメダイ(※鮮やかな青色の魚。群れで泳ぐので結構綺麗。) ・クマノミ(※ディズニー映画のニモで有名な白とオレンジのストライプ紋様の魚。) ・触ると色が変わるびっくりイソギンチャク(※正式名称が分からない。) (※覚えているだけで計16種類) 伊豆の海は、景観美としてもとても美しいけれども、 水中も基本的には穏やかで魅力的な非日常的な世界だと再発見した。 【後記】 無事にCカード取得ができたので、 いよいよ新婚旅行も兼ねて我がバディさんとカリブ海に繰り出すことができる。 予定ではコスメル島やセノーテ(※石灰岩質の泉:透明度が100m近くある所もあるらしい。) をダイブしつつ、あとは、シュノーケリングやイルカと戯れたり、 マヤ文明の遺跡を観光しながら楽しむつもり。 というわけで、来週後半からしばらくお暇させて頂きます。 ではでは!
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今日、ダイバーライセンス取得に向けた海洋実習1日目に行ってきた。 ダイビングポイント:伊豆は新井の浜。 【海洋実習と伊豆の水中世界】 海洋実習初日ということもあり、 (ある意味地獄の)プール実習から1ヶ月近く離れているということもあり、 初めに潜水していく時は何気に不安もあった。 1本目の時点では、天候は若干曇りがちで、 水面の波が結そこそこ荒く、 浜から海底に向けて張られたロープにしっかり掴まっていないと あっという間に流されかねない勢いだった。 けれども、ロープを伝って徐々に潜水するにつれ、 初めはごつごつした岩肌が大体水深7m辺りになると、 突然、見渡す限りの白い砂地に変わり、 何種類もの水中生物を間近で見れるようになった。 (※浮力調整にはなかなか苦労したが…) 今日の水温は21度。 水面温度が14度だったから、 実は水中の方が温かく快適だったということになる。 また、透明度は10m程度あり、 2本目のダイブでは、大分天候が回復したこともあり、 海底まで太陽光が数条もの光の線となって降り注いできて なかなか幻想的な光景だった。 特に2本目になると、大分勘も戻ってきて、 結局、水深12mまで潜水したが、 そこでは、沖縄等南国から黒潮に乗って流れてきたムレハタタテダイを見ることができ、 一本目と合わせると、 数条もの細長い棘(毒性)をヒレに張り巡らせゆうゆうと泳ぐ美しいミノカサゴや、 キタマクラ(フグ)、尾っぽが水玉模様になっているタカノハダイ、等々… 覚えているだけで10種類弱の魚を見ることができた。 (※もっと深く沖に向かって行くと、マンボウにもお目にかかるらしい。) 今までは、水面上を泳ぐだけで、 水中がどんな生態系をしていて、どんな生物が泳いでいるのか 実物を見る機会はなかったけれども、 今回、実習を通じて伊豆の海の水中世界を楽しめたのは 本当に貴重な体験となった。 もっとも一応実習と銘打っているだけあって、 ただ遊泳するだけでなく、 水面・水中でも、 幾つかのダイビングスキルの復習も当然のごとくさせられた。 (※マスククリア、レギュレータクリア、バディ同士でのエア切れの対処法、等々…) 帰りは、皆で温泉に行きゆっくり疲れを癒してから、 海産物を堪能するという、 実習だったのかちょっとしたダイブ小旅行だったのか分からなくなったが、 スクーバダイビングの基本は、 「バディを大切に!水中世界をたっぷり堪能しよう!そして非日常へ!」 ということらしいので、 楽しみながら実習できたのは本当に良かった。 (※きついプール実習を無事に終える意義があったというもの!) 【あとがき】 残すところあと1回の海洋実習(※2ダイブ)で いよいよライセンス取得できるので、 これで晴れて我がバディさんと胸を張って、 カリブの水中世界を堪能できるからわくわくしてくる。 まさに、Life is Dive ! ではでは!
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なかなかハードな一日だった。 今日は、ダイバーライセンス取得に向けたプール実習を 朝から夕方までの一日がかりで受講した。 この実習がなかなかタフなカリキュラムであった。 このカリキュラムを終えると いよいよ二日間の海洋実習(計4ダイブ)を受講出来るようになるが、 それまでに必要な知識・技術を習得しておく必要がある為だ。 まずは筆記試験時に実施したBCD(※浮力調節ジャケットとでもいうか)とエアタンクの 取り付け方からの復習から始まり、 水中内で、フィンやレギュレーター、マスク内に水が入った場合の水抜き方法を幾通りか学び、 自分のエアがなくなった場合に、バディからエアを借りながら水面上昇する方法、 BCDをコントロールすることで、浮力を維持し無重力状態を保つ方法、 水中(水深5m)まで潜行し、そこでBCDやウェイトベルトを脱ぎ、再度、装着する方法、 とどめは、エアタンクなしの素潜りで水深5m下まで行き、 仰向けになった状態で水底に留まり、しばらく経ってから浮上する訓練、etc... (※これはおまけみたいなもんだが…) 実習の終わりには、泳力テストと言うことで、十分疲れきった身体で、 BCDなしで300m泳ぎ続けるというなかなかスパルタ的なことまでさせられ、終了! …と、初心者にとってはなかなかヘビーな内容だったが ちょっと感動したこともあった。 人間という陸上生物が、BCDとエアタンク、マスク等を使用することによって、 水中で浮力を確保しながら息をし、水中の様子を自分の眼で見渡せるのだ! 今回は無機質なプール内だったが、これが実際の海中で、 多様な水中生物が息づく青く透き通った海の世界を自由に堪能できるのかと思うと... まさに、新世界の発見である。 ここまで来ると、2日間の海洋実習を無事に終え、ライセンスを取得したあかつきには、 何としてもカリブ海を堪能したくなってくる。 (※我がバディさんも心待ちにしているみたいです♪ 特にイルカと戯れたいんだとか...) 結構疲れたが、ちょっぴり新たな世界を覗くことができ、 心ウキウキな今宵のトリマルキオであった。 【追伸】
ジャック・マイヨールって本当にすんごいと改めて思った。 (※グランブルーの主人公だが、実在するダイバー) |

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