From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

トリマルキオの邸宅

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古代ローマ人はお話好きでした!!!

他愛もない世間話やお互いの自慢話、果てには怒声が飛び交う始末...
そんな彼らにあやかって、僕も日々の雑感や思い出話をして行こうと思います。
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水中考古学への道…

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 瀬戸の夕べ −故郷の海−



…とは大袈裟だけれども、
 ダイビング・ライセンスを取得することにした。

我がバディ(嫁さん)もライセンス保持者だから、
これで一緒に麗らかなる神秘なる水中世界への旅ができるかも。
(※無事、取得できたらの話だが…)

これで念願の地中海世界に潜む古代遺跡を巡る旅行もできるかもしれない、
と考えるとなんだかわくわくしてくる。
(※といっても、それぞれのライセンスで限界潜水深度が決まっているので、
  どこまで実現可能かは定かでないが…)


無事、取得できれば、
取り敢えずは新婚旅行も兼ねてカリブ海を潜る予定です♪


追伸

ちなみに、リュック・ベッソンの『グランブルー』は大好きです。
タオルミーナが舞台となった、
海豚と潜水士が月夜のイオニア海で戯れる場面が特に好きなのです。

VIVA フットサル !!!

もう秋なので…

今日、夕方から大手町メンバーで
久々にフットサルに行ってきました。
年々体力の衰えを感じてしまいます。
休憩を適度に挟むとはいえ、
やはり2時間交代なしで動き続けるのは
少々辛い。

パス・シュートの切れは問題ないけど、
ドリブルがね…

そんなこんなで、ドリブルはあまりせず、
味方にパスで散らし、ワンツーリターンをもらいながら
シュートで、なんとか5点挙げてきました。
(※一応、自画自賛しておきます。)

妻にメールで「どんなもんだい!」とメールすると、
「明日、足動けなくなるんじゃないん?」
とかる〜くかわされました。(-_-; )

余談ですが、我が岳父は日本サッカー界では
少しは名の知られた名選手でした。
現役時代は、現在のJ1強豪の前身クラブでプレーしていました。
(※当時、日本サッカー界にはプロという概念がなく、
  各選手は、ほとんどが企業の社員として勤務の傍らプレーしていました。)

妻に聞くと、子供達の打つバトミントンの羽根を
足で蹴り返していたという強者ですから、
到底、僕如きのプレーでは
妻を喜ばすことはできませんねぇ…(笑)


話は逸れましたが、
フットサルにせよサッカーにせよ、状況判断を養う上でも、
非常に良いトレーニングになると思います。

元々動きの非常に激しいスポーツなので、
ボールを持っていない間にも、常にきょろきょろと周りを見渡しつつ
敵味方のポジションを把握しておき、
ボールを受けた瞬間には次のプレーのイメージが出来ていないといけません。
ボールを受けてから、「さぁ、どうしようか?」ではもう遅く、
あっという間に敵に詰め寄られ、ボールを掻っ攫われてしまいます。

そういう意味でも、僕はこんなにも忙しないサッカーが
いつまでも好きなのかもしれません。


さて、今日はへとへとなので、
ゆっくり休みましょうかね。
(※足が痛いこと痛いこと…)


【追伸】
今日プレーしたフットサルコートからは、
ライトアップされた東京タワーが見え、
とても綺麗でした。

Pensiero !!!

今宵も徒然…
秋はやっぱり書きたくなる季節なのかもしれない。


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大阪の夜景 −漆黒の淀川


【空中庭園】

先週末、食事会のため大阪に行ってきた。
食事会はウェスティンホテルの料亭だったので、
帰りに家族とホテル隣の空中庭園まで行くこととなった。

空中庭園には、高校生の頃、一度だけ行ったきりなので、
随分と懐かしい気がした。
当日は、晴れで最上階の屋根なしまで行くことができたが、
地上より173mの高さまで来ると流石に涼しかった。
夜風がすーっと身体を撫でてくれるのでとても心地よく、
何よりも大阪の夜景が本当に素敵だった...


【ラボーロ e ペンシエーロ】

もう直ぐ、僕が所属してるソリュ提案チームの
顧客向け提案を兼ねた勉強会が開催される。
通常業務、OJT担当に加え今回のWGの準備もあるので、
この1,2ヶ月はなかなか忙しく、流石にくたくたになる。

ところで今日、そのWGの本社打ち合わせからの帰り道、
同じくWGに所属する先輩と以下のような話になった。

(僕)
「先輩が本社にいた頃の方が、技術施策・調査活動に熱心で、
 今の部の本来のあり方だったように思えますが…」

(先輩)
「そうかな。俺にはむしろ、今のように利益を意識した
 技術施策や、そうした連中との共同による提案活動も
 それはそれで、十分に部としての存在意義に適っているように思えるけどな…」

上記のような先輩とのやり取りを通じて、
自分が所属している部としての存在意義、ひいては会社の存在意義について
ふと考えてしまった…

現在、自分が関わっている案件も利益追求メインで、
その利益を得るためには顧客満足度を最大化する必要がある。
ただ、一口に顧客満足度を最大化するといっても、
顧客が何を望んでいるに応じてそれこそ千差万別で、
個々の顧客が本当に求めているニーズを満たす必要がある。

その一方で時代の変化・技術進歩に目を光らせ、
そうした変化に対応できるだけの柔軟性を有した
組織を作り間断なく変化させていく必要もある。

利益を追求しながらも、組織として変化に柔軟に対応する。

両者は簡単に結びつくように見えて案外難しい。
利益追求とは、それが爆発的なヒット商品といった明確な成功体験に結びついたものである場合、
「今まで通りやっていれば大丈夫」という現状維持と同義語となってしまいがちであり、
現状維持に拘泥するあまり、いつの間にか変化それ自体を恐れるようになる。

経済学者レスター・サロー教授よろしく

…肥大化し過ぎ、繁栄を謳歌した組織、それによって変化そのものを嫌うようになった組織は
 かつて地球を我が物顔で闊歩した恐竜と同様に悲惨な末路を辿る運命にある。

ということにもなり兼ねない。

翻って、自分自身は顧客や同僚、自社及び社会そのものに対して
どういうスタンスで臨み、どうコミットメントしていくべきなのか、
今回のWGを通じて、改めて色々と考えさせられる契機となっているように思う。


【終わりに】

何はともあれ、取り敢えずは最後の追い込み。
もう少し踏ん張ってみますか!

久々の徒然…

【ようやく、秋?ですかね…】

台風の影響もあったのでしょうか、
今日は、久しぶりに涼しく過ごしやすかったです。
今年の夏は、猛暑に継ぐ猛暑で、
骨の髄まで水分が吸い取られる思いをしていたものだから…

そんなわけで、久しぶりに更新でもしようと思い立ちました。
といっても、備忘録程度ですが。


【プライベート】

行き帰りの列車でよく小説を読みます。
最近、再び、辻仁成にはまっています。
『サヨナライツカ』を読み返し、
『愛のあとにくるもの』(※プラス、「紅の記憶」も!)に共感し、
『代筆屋』の中のシンプルだけど心に残る構成、
物書きとしての引き出しの多さに舌を巻きます。

ちなみに、辻氏の中で僕が一番すきなのは、
『ニュートンの林檎』というハードボイルド・チックな小説です。
確か、コンセプトは

「人と人とは出会うべくして出会う。
 まるで引力に逆らえずに下降してしまうニュートンの林檎のように、
 互いに引き寄せられる。」

だったかと記憶しています。
学生時代に読み、あまりに気に入ったので知人にも薦め貸したところ、
それっきり僕の手元には戻ってくることはありませんでした。

 …おそらく、かの小説もニュートンの林檎のように行くべきところへ行ったのでしょう。

それは、冗談として、
妻から借りた村上春樹の『スプートニクの恋人』にも
ぐっと心を掴まれました。
まるで、以前の読まず嫌いが嘘のように、
今や春樹ファンになりつつあります。


【遠距離婚中の徒然】

現況は、平日は仕事、土・日は何だかんだと
友人や親戚に会ってばかりの日々です。
先週も、義弟夫婦のお子さんのお宮参りに詣でるため、
名古屋まで行ってきました。
(※を口実に、遠距離婚中の妻と会うため…)

今週末も、僕の親戚一同に妻を紹介する為、
大阪へ行かねばなりません。
(※挙式だけ挙げればよいというのは、実に甘い考えで、
  結局、披露宴を数回に分けて行っているようなものです。)

 …といっても、妻と会えるのはやはり楽しみでなりません。


【仕事】

仕事面では、まあ順調と言ったところでしょうか。
水面下で動いていた大きな案件が本格稼動し始めた為、
今年の冬は山場を迎えそうです。

こういう仕事に携わっているとつくづく思わされるのですが、
何の改良・改善もなく永劫に続いていく組織・システムなど
存在しえないのではないでしょうか。
トヨタの5Wとはよく言ったものです。

上長からもよく言われることですが、

「人や会社から仕事を与えられ、ただそれをこなすことだけに満足することないように。
 常に、自分でどうすべきかを考え、工夫し、改善案を提案することのできる
 顧客にとってのソリューション・パートナーを目指しなさい。」

という言葉が心に響きます。
仕事柄、顧客と接する機会も多いので尚更、納得。

組織に属していると、ついつい現状に満足してしまうことになりがちです。
現状に満足することで、よりよく改善し成長しようという意欲を失い、
いつしか組織は内部から瓦解していくものなのかもしれません。

確かに、会社に勤める者にとって、個々人とは「組織の歯車」に他なりません。
もっとも、個人的には「組織の歯車」と言う言葉は好きですが、
それは、単なる使い捨て駒という意味でなく、
精巧な構造ほど、「歯車」一つでも欠ければ機能しなくほど、
実は一つ一つの「歯車」というのは組織にとってなくてはならない、
と言う意味においてです。

同時に「歯車」は、隣接しあう他の「歯車」の動き(助け)があって、
初めて自らも動くことができます。
そういう意味においても、組織が組織として機能していく上で、
一つ一つの「歯車」は、それぞれが組織にとっての
「キーパーソン」と言えるのではないでしょうか。

「各部分は全体にとっての一部である。」

と言うニュアンスの言葉を、時の皇帝マルクス・アウレリウスが
述べていたと記憶していますが、
欠くことのできない存在として自分の役割を果たしつつ、
成長していくことができればなぁ、と考えたりもします。


【終わりに】

最近は、何かと忙しくなかなか更新もままなりませんが、
機会を見つけて、何やかやと書き綴って行きたいと思います。
古代ローマ史についても、また書ければなぁ、と悶々としているところです。


それでは皆さん、ごきげんよう!

新たな一歩

先日、結婚式を挙げた。

振り返ってみると
案外、忙しい日々を過ごしていたんだな、と思う。

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誓いの指輪


妻とは遠距離な為、
挙式の準備や打ち合わせは電話とメールが主で、
特に初めの頃は意思の疎通を交わすのに結構苦労した。

元々はお互い挙式を挙げることは考えておらず、
婚姻届だけを提出するつもりだったけれども、
思った以上に大きな周囲の「挙式だけは…」という声に
半ば押される形で、家族とごく親しい友人だけを呼んでの挙式なら、
というところで妥協し挙式を挙げることとなった。

ただ、一旦、式を挙げるとなると、
式場選び等、なかなか愉しい作業で、
那須高原、軽井沢、北海道、と
「思い切ってリゾート婚でもしてみるか!」、
というノリで幾つか候補地を二人で挙げ、
結局は北海道のとある教会で
挙式を挙げることとなった。

式場と日程が決まってからは、
参列者の航空券や宿泊施設の手配、
挙式のオプションをどうするか、
食事会(※披露宴は行わず、リゾート内のレストラン一室を借りた。)を
どう進行するか、
引き出物や心付けはどうするか、等々、
決めることはたくさんあった。

お互い仕事も忙しい時期で、
引越し準備も加わっていたため、
特に挙式1,2週間前はなかなか大変だったけれども、
二人で協力し合い、有形無形の周囲の支えもあって
無事、挙式を終えることができた。

皆さん、本当にありがとう!


挙式中、印象深い光景があった。
それは、妻が岳父と共にバージンロードを歩いてくる最中、
岳父が僕の目をじっと見据えていたことだ。
「愛娘をおいそれとは渡せない、
 お前は娘を本当に幸せにできるのか?」
そう仰られているように感じ、本当に身が引き締まる思いがした。


これからは、二人で生きていくこととなる。
確かに僕らは直ぐには同じ屋根の下で暮らすことはできないけれども、
それでも、大切なのは、周囲の方々への感謝を忘れず、
お互いの心がしっかりと繋がっていることだと思う。

手と手を携え、
ただ見詰め合うのではなく、
同じ方向を向いて生きていく。

僕と妻とが踏み出したのはまだほんの一歩。
挙式後、僕の兄が諭したように、
これからが本当に大変なのだと思う。
けれども、どんなに大変なことがあっても、
二人だからこそ乗り越えられることもあると思う。

周囲の方々への感謝を忘れることなく、
これからは、二人で力を合わせ生きて行こうと思う。


君に、改めてよろしく!

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トリマルキオ
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