From ROMA-KEN(古代ローマ史探求)

…歳を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。(Samuel Ullman, 'Youth'(「青春」より。)

トリマルキオの邸宅

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古代ローマ人はお話好きでした!!!

他愛もない世間話やお互いの自慢話、果てには怒声が飛び交う始末...
そんな彼らにあやかって、僕も日々の雑感や思い出話をして行こうと思います。
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明日は檜になろう...

井上靖の小説の中に『あすなろ物語』がある。
鮎太という一人の少年が青年になっていくまでの過程を
北国の厳しいけれども美しい環境と、
少年が年上の女性に抱く仄かな恋心の揺らぎを織り交ぜながら
淡々と描写していった物語である。

僕がこの小説を気に入ったのは、
とりわけ、『あすなろ物語』の「あすなろ」に託された伝説を知ったから。

あすなろ(翌檜)の木は、形状が「檜(ひのき)」と似ていることから、
あすなろの木には、美しく優良の木として皆から親しまれ重宝される檜になることを目指し、

明日は檜になろう!明日こそは檜になろう!

と、心に誓いながら、結局は檜になれないまま朽ち果てていく、
という少し悲しい伝説がある。

「あすなろ」とは、夢を描きつつもそれを叶えることもできない、
それでいて、いつまでも諦めきることもできない「半端者」のことかもしれない。
実際、僕が『あすなろ物語』に惹かれたのも、
「あすなろ」の伝説に心が揺さぶられるのも、
当時の自分の生き方があまりにも「半端者」過ぎたことの
共感のようなものだったかもしれない。

今でも、時折、「あすなろ」の伝説を思い起こすことがある。
そして、つい

明日は檜になろう...

と、反芻し、少しビターな気分になる。

「あすなろみたいな生き方も悪くないなぁ...」

なんて、「半端者」の生き方も肯定してみたくなる。

 …そんな僕も紆余曲折の道を経て、
  普通に就職し、一先ずは落ち着くところに落ち着いた。
  これから先、どうなるかはまだまだ分からないけれど...
  もう直ぐ家族も1人増えることになる。
  二人で生き、できれば更に家族が増えればいいなとも思う。
  いつまでも、半端者ではいられない...



追記

『あすなろ物語』の文庫本は愛蔵書だったけれども、
以前、とある大切な友人が苦しんでいる時に
無言で差し出したっきりである。
確か、裏表紙に

僕らも、またあすなろの木にならなくてはならない!

とまったくもって訳の分からないことを書いた記憶がある。
(*その有難いお言葉?の賜物か、友人はちゃんと立ち直りましたけどね♪)
そういうことができた若さと蒼さと愚かさが
今、無性に懐かしい(笑)


…だから、ビターな気分なのですよ!
(by トリマルキオ)

新年度の徒然

4月1日。
新年度となった。

昨年度1年間を振り返ってみると、
それなりにいろいろなことが起こったという印象である。


【一年の振り返り】

昨年、3ヶ月間の新人研修を終えた配属後、
幾つかの案件に参加させていただき、
上司や先輩より叱咤激励されながら
様々な経験やスキルを身につけることができた。
自分の未熟さも痛感させられることもしばしばであった。

2月よりある新規案件にアサインされ、
本社から大手町勤務となったが、
この2ヶ月間はまさに激務激務激務であった。
それでも一つ一つ問題をクリアしていくことで、
自分自身、少しは精神的にタフになってきたと思う。

今日、部内期初朝礼のために久々に本社帰社ついでに、
以前にお世話になった上司や先輩へのあいさつ回りをした際、
「頑張ってるな!」や「いつも気にかけてるよ。何かあれば連絡くれ」と
優しいお言葉をかけて下さったのが素直に嬉しかった。

今、関わっている案件もやがて軌道に乗り、
ある程度、落ち着いてくると、
いずれは誰かに引き継ぐ形でまた別の案件にアサインされることになるだろう。
そして、自分自身そういう人材になっていかなければならないと考えている。


2年目、3年目と経るに従って、
仕事の楽しさがこれから更に増してくる。
仕事の厳しさもますます増してくる。
自分の肩にのしかかってくる責任も増してくる。
その分、経験値も蓄積されてゆき、より難しいことに挑戦できるようになる。
そうやって一歩一歩着実に歩んで行こうと思う。
目先のことだけに捉われるのでなく、常に数歩・数十歩先を見据えながら…


【古代ローマ】

最近、ある方から贈っていただいた書籍を暇を見つけて読んでいる。
『古代ローマのヒューマニズム』(小林雅夫)であるが、
先生が長年、研究してこられた集大成と言える。

古代ギリシア時代にまで遡ることのできる
「人間らしい人間」の追求、ヒューマニズムの思想が、
ヘレニズム期を経て古代ローマ世界へと受け継がれ成立する。
その過程で、様々な哲学者が知的闘争(*というのは大袈裟だろうか?)を繰り広げ、
徹底的に「人とは何か?」「人となるために何が必要か?」が追求される。

古代ギリシアでは「知的教育」を授け・授けられるのは自由人であることの証であったが、
古代ローマ世界では、「知的教育家」や医師といった「知的活動家」は必ずしも身分とリンクしない。
しばしば奴隷が教師・医師となり、自由人へのサービスに従事した。

こうしてみてくると、古代ギリシア人が求めた「人間らしい人間」の追及は
古代ローマ世界において随分と歪められてしまいご都合主義に陥ってしまったようにも見えるが、
実際は、奴隷の存在が無視しえないほどの社会的影響力を持っていたことを示すのだろう。
これは、肥大化した古代ローマ世界が抱える根本的な問題でもあった。

戦争による奴隷の大量流入、経済的に自立した女性の登場、少子化傾向、経済的な格差社会の到来、
古代ローマ世界が共和制後期より急速に膨張しはじめたことの
良い意味でも悪い意味でも副産物として奴隷の社会に与える影響力が増してきた。

古代ローマ世界は、必ずしも奴隷を積極的に「人間」として認知し、
進んで奴隷に知的教育を授けたのではなかった。
むしろそうせざるを得ない社会的な要請があった。
古代ローマ世界は奴隷なくしては社会を維持することはかなわず、
奴隷を無視することができなかった。

古代ローマ世界はヒューマニズムが掲げる理念と実態との乖離に
苛まされ続けていたのだと思う。
この苦悩の中からローマ・ヒューマニズムが成立し、
後のヨーロッパ・ヒューマニズムに多大な影響を与えたのだとすれば、
奴隷に知的教育を授けることを可能にしていた古代ローマ社会の実態を
再度、見つめなおす必要がある。


以上が、僕の感想だが、
書籍がいわんとすることとは随分とズレが生じていると思う。
ただ、僕が修士時代にまがいなりにも研究してきた
古代ローマ時代における俳優の問題にリンクさせて考えることができ、
その意味でも、書籍が投げかけた難問は、興味深いテーマである。


【終わりに】

僕は、生活としては古代ローマ史からは完全に離れてしまったが、
今でも古代ローマのことは心の片隅においてある。

僕自身は、「歴史に学べ!」という表現は昔から嫌いで、
古代ローマ史に限らず歴史を学ぶことで、即、現代社会に活かせるとは考えない。
けれども、ある世界が、ある歴史潮流の中で膨張しやがては弾けていく、
その中で、その世界の住人がどう生き、何を考えていたのかを理解しようとする試みは、
結果として、自分の人生において非常に良い視座を与えてくれたのだと思う。

古代ローマ世界に生きる人々の心性を理解しようとする時、
必ずぶち当たる難問は、史料があまりにも限られていることである。
(*古典語がどれほど堪能であっても、この問題だけはどうしようもない。)
そこで、史料が埋められない空白をロジックを組み立てつつ埋めていく方法論が必要となってくるが、
その意味では、歴史学はもはや空想科学に近いものとなってくるかもしれない。
それでも、史料が発する声に熱心に耳を傾け、真摯に理解しようとするなら、
歴史学は立派な学問であり、それを学ぶ者は立派な研究者なのだと思う。

結局、研究者が研究者たるゆえんは
「それが、何故?なのか問い続ける。」
ことに尽きるのだと思う。



 …先生、僕はまだまだ先生のお言葉を忘れていないですよ!

美しき日

【前置き】

春樹の『ノルウェーの森』の出だしが好きだ。

ある日、主人公がドイツ行きの飛行機に乗っていると、
唐突にビートルズの「ノルウェーの森」のBGMが流れ、
一気に主人公の胸の中、いや頭の中にかつての記憶が息を吹き返す…
それは、かつて彼の生きた世界の中で、生きていた人々の想いであり、
あまりにも不器用な生き方、そして悲しい別れ…

…そういうものが、ある「切っ掛け」を通じて
一気に僕らの一人ひとりの心を揺さぶる。
記憶との対峙でもあり、
傷口をそっと舐めてくれるような懐かしさでもある。
あるいは、やるせなさかもしれない。
どうしようもなく狂おしいけれども、
そこには微かな光明が射し込み、
それが温かみとなったりもする…



【美しき日】


人は誰でも臆病さを持っているが、勇気も併せ持っている。
あるいは、冷静と情熱の中に生きているといってもよいかもしれない。
冷静さは多くの場合、美徳だと思うけれども、
(*僕自身、そう思っているし、そうありたいと思っている。)
時には、情熱のまま行動してみるのもよい。

…そんなこんなで、この金曜、ようやく仕事を片付けると、
せっせと西を目指して東京駅発の夜行バスに飛び乗った。

10時間ものバスの旅…

それを長いと取るか、短いと取るかは
人次第だし、体調次第ということもあるだろう。

ここのところ残業続きで終電ぎりまで働いていた体が持つかどうか。
ある人は本当に心配してくれたけれども、
実際、乗ってみると、あとは寝ていればいつの間にか到着する。
実にあっけない旅だった。


そんなこんなで、この週末の二日間は本当に素敵な日々だった。
ゆっくり温泉に浸かり、美味しいものをたくさん食べ、
「サヨナライツカ」も観た。
(*映画自体は、原作ほど心を揺さぶられるものではなかったけれども…)

夕方、東京行きの新幹線に乗るために送ってくれた時、
仄かにピンクがかった夕暮れ時の空がホントに美しく、
二人で歩きながら、ただただ見つめていた。


二つの想いが一点を求めて交錯し、分かち難く溶け合った後、
やがて解けて再び離れていく…

けれども、一度でも触れ合い溶け合った想いと想いは、
解けた後、かつてのようにそれなしで生きていけるのだろうか?

僕はよくその人と、プラトンの『饗宴』の中の
とあるギリシア神話について語りあう。

…それは、
かつて人とは半身と半身とが分かち難く結びついていたが、
やがて傲慢さに対する罰故に、真っ二つに裁断されてしまった。
けれども、その裁断された半身と半身は、
互いに恋焦がれ何とか元通り一つになろうとして彷徨い歩く…
というものだった。

美しくも哀しいこの神話は、
古代ギリシア人の知性と情熱を感じさせてくれるとともに、
現代に至るまでの真理をついていると最近、感じるようになった。

…美しき日は、仄かに差し込む光明のようなものだ。
それを求め、手繰り寄せようと必死になって歩き続けるけれども、
あるいは陽炎のようなものなのかもしれない。

けれども、確かにそれはそこにあって、
記憶の中に刻まれていくこととなる。

その記憶をいつか想い出すことになるだろう。
その時、それは心を揺さぶる悲しいものとしてなのか、
自分達の歩んできた道を再確認するための道標としてなのかは、
今はまだ分からない。
ただ、一つ分かっているのは、それがどうあれ、
間違いなく美しき日として心に刻み付けられているということ。


【先生】

記憶という意味では、今日(もう昨日だが…)、
もう一つある。

学生時代に所属していた西洋史研究室が発行する論集が自宅に届いており、
特集として組まれたローマ史について
そのトップバッターとして恩師が寄せていたからだ。

何も目新しいことが書かれているわけではない。
いつも授業で、あるいはプライベートトークで
語っておられたことの繰り返しである。

けれども、そこには確かに恩師の想いが込められており、
恩師の生き様を感じ取ることができる。
おそらく僕には想像もつかない苦しい人生を生き抜き、
今尚、枯れることのない少年のような情熱と夢を持つ姿、生き方に、
僕はずっと惹かれてきた…

ローマ史ではまったくと言ってよいほど、
ものにならなかった僕だけれども、
それでも、恩師の下でほんの数年間であっても
ローマ史を学ぶことのできた日々は紛れもなく美しき日なのである。

巡り巡って現在の職にいたるわけだけれども、
恩師の言葉、

それが、「何故か?」と問い続ける者は誰もが研究者である!

を大切にしながら日々、仕事に励んでいる。
その意味でも、僕の人生の基盤を与えてくれた
恩師に心から感謝したい。


…いつの日か。
それは、何十年後になるかも分からないけれども、
僕はもう一度、古代ローマ史と向き合って生きてみたい。


改めて、そう思う…
【ご挨拶】
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。


【アンラッキー?いや、ラッキーデー?】
今朝、会社へ行きがけにふとテレビに目をやると、
僕の星座は
超ラッキーな一日で、なすこと全て上手くいく。
と、大変、素敵な星座占いであった。

「そいつぁ、すげぇや!」

と、どんな素敵な一日が待っているのかと鼻歌交じりで
意気揚々として朝のラッシュに飲み込まれたところ、
列車があまりのラッシュのために遅延し、
危く乗り換えに間に合わなくなりそうになり、
必死で走り、駆け込むという
いきなり、アンラッキーであった。

それからの一日は、本日の星座占いを
ことごとく覆すかのような
アンラッキーに次ぐアンラッキーに見舞われ続けた…

社内では、気を取り直し、案件に注力していると、
案件とは別に自分が担当している定常業務の緊急対応に追われ、
(*業界柄、それなりにしばしば起こるから気にもしてないけど…)
予定していた定時帰り(*しかも早帰り日なのに。)も、もはや水の泡と消え、
ようやく帰路につけると思い、
列車に乗ったところ、
何やら車両トラブルの影響で、
大回りをして家に帰らなければならなくなり、
おかげで、家の近所のお店が既に閉まっていたために、
本日、購入することに決めていた
幾つかの生活用品を買い損ねてしまい…

と、まさに星座占いのバカヤローな一日であった。


けれども、不思議とアンラッキーな一日だとは感じず、
ラッキーな一日であったように思う。

例えば、緊急対応については、
その業務を遂行する上で、
より的確かつ迅速な判断力を磨くチャンスともなるし、
例のごとく、週一の一時的なブラックアウトによる
恒例の素敵な夜景を眺めることもできたし…
また、列車トラブルにしても、
普段とは違う列車のルートから家に帰ることで、
新鮮な気分にもなれる。
しかも、「ええぃ、どうせなら…」、
と、列車内で、ここ最近、お邪魔できなかったブログに
携帯からアクセスして、何とも素敵なご報告を拝読させていただき、
自分のことのように嬉しくもなったりもした。
(*本当におめでとう!)

家の最寄駅に着いたら着いたで、
コンビニに寄って、アイスボックスを覗いてみたら、
僕が小学校の頃、モーレツに好きだった
エンゼルパイのアイス、しかも苺バージョンという、
とっても美味しそうなアイスにお目にかかり、
久しぶりにその味を心行くまで堪能することがかなったわけです!


以前に、記事にも書いたように、
まさに「セレンディピティ」とは
こういった思わぬ出来事、出会い、発見のことをいうのだろう。
僕は、今日というアンラッキーな一日を通じて、
セレンディピティを体感し、
結果としてラッキーな一日となった。

あるいは、心の持ちよう一つで、
どんな一日も、くだらなくもなり、
とてつもなく素敵な一日となったりもする。


…そんなことを実感した一日であった。
 

…だから、アンラッキーなラッキーデーなのだね!

アマレットと表参道

最近、本当に寒い日が続く。
こんな日には、ホットイタリアンを飲むといいだろう。

先日、僕も知ったばかりの飲み物だが、
アマレット(30ml)とオレンジジュース(適量)を混ぜ、
沸騰直前まで火で熱したカクテルの一種。

材料さえ揃えば家でも簡単に作ることができるので、
ぜひ、お勧め!

アマレットの甘いアーモンドの香りと甘酸っぱいオレンジの味が
身体をぽかぽか温め、ほどよいほろ酔い気分へと誘ってくれる…
酒が苦手という方や女性にも飲みやすいカクテルだと思う。

僕も、今、こうして書きながら飲んでいる…


【表参道】

今日、旧友の結婚祝いを買いに表参道へ赴いた。

贈り物自体はもう決まっていたので、
本当にただ買いに行ったというだけだ。
先週、知り合いと一緒に色々探し回って、
結局、アニヴェルセルのシンプルだけど素敵な「写真たて」が
いいということになった。

贈り物を買い発送手続きを済ませた後、
少しだけ表参道をぶらついた。

昼で天気がいいとはいえ、やはり冬。
寒さが身に染みるし、街路樹も葉を散らしていた。
ところで、クリスマスシーズンの表参道の夜は、
イルミネーションが光り輝く。
表参道でイルミネーションが点灯するのは、
実に11年ぶりのことだという…

イメージ 1

表参道の夜

先週、携帯で撮影したものだが、
近年には珍しく、赤や緑、そして青といった彩色豊かなイルミネーションではなく、
シンプルな白色の光が街路に沿ってどこまでも続く…


【読書】

先日書いたように、今、村上春樹にプティ嵌っている。
今は、『ねじまき鳥クロニクル』を読んでいる。

春樹を読むまでは、あんなに読まず嫌いだったのに、
一度、読み始めると止めることができないのは何故だろう?
その謎を解きたくて、ますます彼の世界に引き込まれていく。

まるで、僕自身が彼の世界で生き迷う登場人物自身であるかのように、
不可思議なラビリンスの奥へ奥へと迷い込んでいく。
ちゃんと糸を腰にくくりつけ、外界と繋がっていなくては…(笑)
(*アリアドネがちゃんと見張っていてくれたら、の話だけどね。)


【おしまい】

ちょうどよい具合のほろ酔い気分なので、
そろそろお暇します。


それでは、皆さんごきげんよう!
少し早いけど、
Buon Natale !


【追伸】

大切な時間を共有した
君にありがとうを!

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