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…予め断っておきますが、僕が勝手に紹介しているだけですので。 フィレ先生もちゃんと更新してくださっているようです。 (9月24日) http://www.f.waseda.jp/tokuyam/fir.206.htm (9月25日) http://www.f.waseda.jp/tokuyam/fir.207.htm (9月26日) http://www.f.waseda.jp/tokuyam/fir.208.htm (*以上、『フィレンツェだより』) …相変わらず、内容濃いですね(笑)
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フィレ先生の書斎
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古典学教授がフィレンツェに行ったとさ!
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我等が愛すべき宮城徳也氏が、昨日(*一応、もう昨日になるのね...) ↓ ↓ ↓ を追加更新されたのでご紹介させて頂く! 今回、ページ内で、14世紀〜16世紀(*17世紀初頭)にヴェローナ、ヴェネツィア、フィレンツェの各都市で画家として活躍した人々を時系列的に「対照表」としてまとめられていたのだが、これが非常に役に立つ!毎回、驚嘆させられるのだが、宮城氏はディテールの説明にまでとことん拘っておられるので、僕などは読んでいても非常にためになる。(*宮城氏自身が告白する所では、この「ディテール」さが、思った以上に受けが悪かったりするらしいのだが...) 尚、宮城氏が、ページ内で …世の中には,これについて私の百万倍も理解している人は無数にいると思うが,自分の目で絵を見て,自分の頭で考えることが私にとっては大事だ. (*「フィレンツェだより番外篇11」より。) と、述べておられるが、これは、僕自身のHP・ブログ開設のコンセプトとも一致する!と言うか、改めて「自らの目で見て、自らの頭で考える!」ことの重要性を再認識させられた。なので、「金言」として謹んで拝受させていただくこととしよう... 何はともあれ、特にイタリアの中・近世西洋美術史に興味のある方は、是非、一度、読んで観られることをお薦めする! 以上、紹介でした! 追伸 一応、宮城氏の自称「隠れファン」トリマルキオとしては、先生の為だけに、「書庫」を開設すべし!と言う強い誘惑にとうとう抗えなくなってしまった。そこで、この「フィレ先生の書斎」を「勝手に」開設させて頂いた次第である... eb こんな意志の弱いトリマルキオめをどうかお許しを... (*おぉ!ここにも「カエサル暗号」が...)
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早稲田大学で古典ギリシア・ローマ文学をご教授しておられる宮城徳也氏のサイトについては、以前にもこのブログ内で、 ↓ ↓ ↓ の投稿記事でも紹介したことがあるが、先程、小休憩(*何をしていた時の休憩かは言うまい...)がてら、覗かせて頂いていると、少し気になる記述を見つけた。 以下に、少し引用してみる。 そういう状況なので,帰国後1年くらいしたら消してしまおうと思っていたが,ふとしたことから,読んで参照してくださる見知らぬ方もおられるということがわかり,データははどんどん古くなるし,落ち着いて調べてみると間違いも少なくないものの,残す意味もあるかもしれないと思い直した. 宮城徳也氏 「フィレンツェだより番外篇 (2008年9月6日)」より。 特に気になったのが、 帰国後1年くらいしたら消してしまおうと思っていたが … の箇所である。 (*と、一瞬、エポケーに陥ってしまった...) 正直、宮城先生の「フィレンツェだより」ほど、イタリア国内(*特にトスカーナ州一帯)に関する、非常に高度な学術的知識に裏付けられた豊富な情報量を含み、多くの現地の画像も添付されている上、さらに他分野に渡る目配りの効いた記事を拝読するのは、滅多にないことである。 それが、場合によっては、閉鎖されてしまうことがあったとは... いいえ、絶対にそんなことはあってはなりません!こうして、「心ひそかに楽しみにしている読者」は、ほら!、ここにも、こうしているのですから!ですから、是非、残しておいて下さい! (*と、一応、叫んでおく!) 冗談はさておき、何らかの偶然によって僕のブログを訪れてくださった方々、是非、一度は、宮城氏の「フィレンツェだより」を訪れてみて下さい!きっと、「はまる」と思うから... (*しかも、「番外編」まで登場して、これからもイタリアへ行かれる度に、どんどんページが追加されると言うのだから、これは、もう見るっきゃないね!) ↓ ↓ ↓ 宮城先生!(*本来、僕には、そう呼ぶ資格はない?のだが...) そもそも友人たちへの報告として始めた「フィレンツェだより」だったが,一般に「長い!」と評判は芳しくない.それでもコメントしてくれたのはまだ良い方で,多くの人があまり関心を示してくれなかった. 宮城徳也氏 「フィレンツェだより番外篇 (2008年9月6日)」より。 先生はそう仰っていましたが、中には、僕のように、「深い知性に裏付けられた長い文章」をこそ熟読する喜びに駆られる者もいるのですよ! (*と、再び、叫んでおく...) これからも、大いに達筆を振るって下さることを願いつつ! 再度、宮城徳也氏のサイトの紹介を終えたい。 by 密かなるファン、トリマルキオ 追伸 それにしても、宮城先生が、「フィレンツェだより」を消すなどと言う、暴挙?に出られなくて良かった! まったく、先生ったら!(*見かけによらず、ア・ブ・ナ・イ・ヒ・ト、ね!) ↑ ↑ ↑ こいつの方が、危ないのでは... しかも「見かけによらず」って、君は、宮城徳也氏と面識はあるのかい? *因みに、本文中の「語り掛け」の箇所は、単なるレトリックです!念のため...
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本日、2件目の紹介です。 現・早稲田大学文学学術院教授で、主に古代ギリシア・ラテン文学の研究をしておられる宮城徳也氏が運営するホームページ を紹介します。 このサイト内では、古代ローマ時代の詩人ウェルギリウスの『アエネイス』を邦語の対訳付きで掲載したものや、ラテン語の基礎知識を紹介した「ラテン語入門」などのページがあり、ラテン語独習者やラテン語に興味のある人には大変参考になるのではないかと思います。 また、宮城氏が昨年より一年間、フィレンツェに研究員として学んでいた折に訪れた現地の都市や美術館などの詳細な紹介をしている は、イタリアやトスカーナ地方、あるいはその歴史や文化、芸術に興味のある方には大変有益な情報を得られるのではないかと思います。 興味のある方は、是非、当サイトをご覧下さい! 簡単ですが、紹介させて頂きました。 以上。 |

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