We can ! (「俺たちなら出来る!やれば出来る!」…と言う心掛けを大事にしたい...) 仕事の面白み・意義は チームメンバー・パートナーと共同作業を行うことで一人では産み出すことのできない「価値を創造」すること
だと思う。 ここ数日間の研修は「企業概論」(「企業とは組織とは何か?」)や「プロジェクトの進め方」に関するものばかりであったが、ほとんどはクラス内で更に細分化された各班毎でのディスカッションと共同作業が中心であった。 この数日間の研修を受けながら感じたのが、上述した「チームの結束があってこそ新たな「価値を創造」すると言うことである。一つのプロジェクト(目的)に向かってチームが結束するためには、チームメンバー間がお互いに信頼し合い貢献をしようと積極的に動いていかなければならない。また、各プロジェクトの成果(目的)に対してチーム全体で「イメージの共有」ができている必要もある。そのために密な「コミュニケーション(意思疎通)」が常に行われている必要がある。 僕らのチームではプロジェクトを円滑に進めるために導入で必ず「ブレーンストーミング」を行うことをチームメンバー共通の「約束事」とした。こうした「約束事」を作っておくことも大事なことだ。因みに「ブレーンストーミング」とは、 ・既成概念を排除して自由な意見をどんどん出すこと
・どんな意見が出てきてもお互いの意見に対する批判や議論はしないこと ・意見・アイデアの質よりも、まず量を重視すること ・他の人から出た意見は大いにヒントにし、さらにたくさんの発展的な意見を出すこと という具合になる。これを実践するとチーム内のコミュニケーションや結束が非常に高まる。 「プレーンストーミング」を行う中で、与えられた課題(プロジェクト)の(本当の)「目的は何か?」をチーム内で共有しつつ次のステップへと向かう。 実のところ、「ロジカルシンキング」についてはまだ研修を受けていないので、「WBS(Work Breakdown Structure)」と言う「ロジックツリー」の手法は十分に理解しきれていないが、講師からざっくりと受けた説明を通じて見よう見真似で何とかツリーを作成していく。 その後、「プランニングチャート」(作業概要図)や役割分担を決めながらプロジェクトを進めていく。無論、各プロジェクトには制限時間が決まっているから、その与えられた時間内で「成果」を挙げなくてはならない。その為、チーム全体での「時間管理」とメンバー一人ひとりの「自己の時間管理」も重要となってくる。 こうした模擬的な「プロジェクト研修」を受けて感じたことは、プロジェクトを進めるためには ・チーム内で成果物に対する「イメージの共有」ができていること
・チームメンバーの誰もがチームに「貢献」しようと自律的な行動ができること が必要であると言うことである。その点について講師が仰られたことで印象に残っている言葉がある。 「チーム」とは決して「グループ」のことではない。「グループ」とは「1+1+1=3」と言う単なる総和に過ぎない。けれども、「チーム」とは「1+1+1」が「5」にも「10」にも「20」にもなると言うことだ。つまり、「チームの結束」は「総和以上の価値」を産み出すことである。従って、「チーム」内での作業とは、「Collaboration(コラボレーション)」のことに他ならない...
「Collaboration」は、「Co」と「labor」と「tion」の3つに分けることができる。「Co」とは「共同」のことであるが、「labor」には「働く」と「分娩」の2つの意味がある。つまり、「Collaboration」とは、 チームが一つの目的の下に「共同」で「働く」ことで、単なる総和以上の「付加価値」を「産み出す」こと
であると言えるかもしれない。 今週の研修は本当に学ぶこと多く、まさに「エクセレント」な研修内容だったと思う。何れ、配属先が正式に決定した後も、この研修で学んだことを実践しつつ「チーム」に「貢献」しようとする姿勢だけは保持し続けていこうと思っている。 …無論、初めのうちは、「小さいこと」(けれども「大きなこと」に繋がる!)からコツコツとね... 追伸 この数日間、久々に脳をフル活用したので、今日は流石にヘトヘトです(笑) ついでに、冒頭の「We can!」は決して傲慢な意味ではないので…
あくまでポジティブシンキングで、如何なる困難に対しても チームで結束して立ち向かおうと言う決意を込めているわけです(笑) |

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