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はいっ、みなさまこんばんわ。
毎晩、愛猫にゃー太郎さんに向かって
「ボクはばーにゃびーじゃない、にゃーたろうです!」とか
「ぴょんぴょん跳ねてかわいいねこさんみたいだな」とか
くだらないことを言いすぎて
にゃーたろうさんに冷たい目で見られている方かのえです!
すみません、最近ちょっと「tiger&bunny」にハマってしまいまして・・・(今頃!?)
解らないと思うのでさらりとスルーしてください。
すみませんねえ、ほんとに・・・・・。
ま、そんなことはさておき長い事お休みをいただいておりましたが
マラソンも終わりましてちょっくら舞い戻ってまいりましたよ。
岐阜県のいびがわマラソンと言うのに昨日参加してきたのですが
おかげさまで無事完走できました!
ってことで簡単にご報告させてくださいね。
当日4時起きして余裕を持って向かうつもりが土曜日の仕事が忙しくて疲れていたためか
アラームが鳴ったのにも気づかず爆睡して
5時半に旦那に起こされる始末。
飛び起きて、ダンナに名古屋駅まで送ってもらい
なんとか予定の名古屋発大垣行の電車に飛び乗るも
電車の中でまたしても爆睡。緊張感のかけらもないww
うとうとしながら電車やシャトルバスを乗り継ぎ
会場に到着。
なんだかとってもにぎやかです!美味しそうなものがたくさん!!
でも、朝ごはん食べちゃったし食べ過ぎて走れなくなるといけないので自粛。
会場をうろうろしているうちにスタートの時間になったので集合してスタート。
そしたらスタートと同時に雨が降ってきちゃって。
このレース山道が多くてきついのに冷たい雨がしとしとと降り続け
靴から下着までぐっしょり(泣)
雨で前が見えなくなるのでとメガネ拭き用のハンドタオルもぐしょぬれでなんの役にも立たずww
体が冷えていくのが自分でもわかるので
嫌でも走り続けないと体温が下がって大変なことになると
山道のアップダウンで太ももが悲鳴を上げても走らざるを得ない。
実際途中の医療スポットで毛布にくるまっている人を何人も見ましたしね。(怖っ)
坂道自体はそう厳しい坂は少なかったもののひたすらのアップダウンでじわじわとボディブローのように
ダメージが蓄積され心が折れそうになったり
途中で栄養補給にと自賛したキャンディーの包み紙が手がかじかんで開けられなくて泣きそうになったりしましたが
それでも走ることが出来たのは
この大会を有名に足らしめている沿道の人の暖かい応援」のおかげでした。
(この大会、ランナーの中では評価が高い大会なのです)
とにかく応援や主催者の方の気配りがすごい!
医療スタッフが何キロかにいて応援&救援してくださったり
お医者さんも「医師」と印刷されたウェアを着て一緒に走ってくれたりと
サポートばっちり。
そしてなによりびっくりしたのが
道中、小学生のブラスバンドが応援歌を演奏してくれたり、
何十人もの幼稚園児が雨の中合羽を着て沿道に立ち声援とハイタッチをしてくれたり
道中民家の方々が柿を剥いてくださったり、鐘を鳴らしておうえんしてくださったりと
本当に雨のなか応援してくださる方々が風邪を引いてしまうのでは?と心配してしまうくらい
熱心に応援してくださったこと。
絶妙なタイミングでの食事やドリンクの提供、
道中の応援標語の掲示とか、ともすれば山道でくじけそうになるところを
クスリと笑わせてくれたり元気をくれたりと、ほんとうに気配りの行き届いた大会でした。
もう、35キロを過ぎたあたりからきつくてきつくて
ヘロヘロだったんですが沿道の皆さんの熱い応援のおかげでなんとかゴールできました。
今回はゴールゲートを通った時にものすごい達成感やら
精も根も尽きてなんかよくわかんないけど半泣きしちゃったし。
肩にかけていただいた完走者に贈られるバスタオルの暖かかったこと。
いやー、きつかったけど感動も大きな大会でした。
記録は4時間40分
いやもう完走できただけで満足っす。
ほんとはね、シャアとか忍者さんとかクマのプーさんとか使徒とか
いろいろコスプレランナーさんがいて写真に収めたかったのですが
当然そんな余裕はないので写真はありませぬ。
すみませんがみなさま想像で補ってください(おいっ)
そして完走した自分へのご褒美に「牛串」と「野菜ごろごろのトン汁」と「甘酒」を買い食いしたのですが
これまた写真を撮り忘れたのでご想像でお願いいたします(こらこら)
いやー、おいしかったなーwww
そんなこんなで大変な大会になりましたが
いい思い出になりました。
来年、まだマラソンにハマっていたらそして雨がトラウマになっていなければ参加したいと思います。
以上大会レポートでした。
今回も長文にお付き合い下さいましてありがとうございました!
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Sports
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みなさんこんばんわ。
毎日ハッピーセットを食べているのに
あれ以来全くツキに恵まれていないかのえでございます。
やっぱ初日のはビギナーズラックだったんでしょうかねえ・・・・・(泣)
さてさて長らく続いてきたマラソン連載も今夜が最後です。
前回まででレースの様子は語っちゃってますから
今夜は蛇足なんですよね、どこまでもひっぱっちゃってすみません。
居酒屋でデザートのアイスクリームも食べて「満足満足
なぜかオーダーしたのに出し忘れていたらしい「焼きおにぎり」が出てきちゃった感じになっちゃってますが
胃薬飲んでもうひと頑張り、よろしくお願いいたします。
さて、辛い練習を乗り越えて本番に挑んだワタクシ、完走した際には「自分に何かご褒美を」と
固く決意しておりました。
ご褒美とは
①レース後に熱くて美味しいコーヒーを飲むこと。
いつもブラックなんですけど、今日はご褒美にたっぷりミルクとお砂糖を入れちゃおうなんてワクワク☆
②帰りにクリスピー&クリームドーナツを買うこと。
疲れ切った体に頭が痛くなるくらい甘いドーナッツ、
染み渡る糖分、嗚呼、考えるだけでうっとりです。
ドーナツを食べることを楽しみに後半の練習を乗り切ったと言っても過言ではないくらい
この自分へのご褒美を楽しみにしておりました。
と、言う訳で疲れた足を引きずりクリスピー&ドーナツへ向かう。
けど!
なぜだろう、あんなに楽しみにしていたドーナツのことを想像するだけで足が止まりそう。
ドーナッツを体が拒否している?
そう、レース中に甘いものを食べ過ぎてもう甘いものが食べられなくなっていたのです!!
なんてこと!?
なんだろう、この未達成感は。
レースに勝ってドーナツに負けた!
よくわからない敗北感が襲います。
ドーナツを購入しようと頑張るのですが
どうしても体が拒否するので諦めて
コーヒーショップで美味しいコーヒーを飲んでとりあえず①のご褒美だけ達成します。
レースが終了したのに私の中で終わりきれなかった不満を抱きつつ最寄りの駅へ到着。
旦那さんが駅まで迎えに来てくれました。
今回のレポの中で異常に影が薄かったダンナですが
この日何をしていたかと言うと
風邪で寝ていました(笑)
いや、笑いごとじゃないですね。
もともとマラソンに全く興味がないダンナさんですので
元気だったとしても寒空の中沿道に立って応援してもらうつもりもなかったんですが。
そんな旦那が
「かのえー、テレビで初めてマラソン中継見ちゃったよ。
かのえが映らないってわかってるけど、かのえが走ってると思うと見ちゃうねぇ。
それに(トップランナーの)駆け引きとか結構面白いもんだね。」
マラソンに全く興味が無い旦那さんが
私がマラソンに出ているからとテレビを見ていてくれた!
「やっぱりかのえは映らなかったけどねww」
私がちらりとも映らないテレビを一生懸命見てくれていた旦那さんが
とっても愛しくって、ウルっ
お家に帰るとにゃ〜たろうさんもお出迎え。ほっとします。
やっぱりおうちっていいなあ。
帰宅した時には夕方。
今日甘いものばっかり食べていたので
塩分がめちゃくちゃ美味しい。
そうかー、私が欲していたのは塩分だったのか。
そんなたわいも無い事を笑いながらつつく鍋。
何を食べているのか気になってこたつの周りをうろつくにゃ〜太郎さん。
幸せです。
こうやって家族で過ごすことが幸せなんですね。
今日はステキな一日だったなあとしみじみ思いながら私の3月11日は終わったのでした。
そうそう、ティファニーをアップしておきます。
こんな感じ。
「GO WOMEN」と刻印されています。
裏面には「2012」
来年は違うデザインになるらしいです。
あ、それからタイムもアップしておきます。
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みなさんこんばんは。
無事完走したというのにまだまだ続く、このレポート、あともう少しで終わりますので
お付き合いくだされば幸いです。
さてさて、名古屋おもてなしタキシード隊のイケメンお兄さんたちとハイタッチして
精気、じゃなかった祝福の言葉をいただき
(若い男の子と手を触れ合わせるなんて・・・・きゃっ
出口へ向かいます。
出口でフィニッシャーズタオルとフィニッシャーズTシャツをいただき
ナゴヤドームの多分搬入通路を歩いていくとスタッフの方が
30センチ程度のティファニーのあの水色の紙袋をくださいます。
さすが!気が利きますね〜。
ティファニーの小箱とタオルとTシャツをその袋の中に。おっしゃれ〜★
さらに通路を歩くと
通路の左右にたくさんのスタッフさんがいてなにやら賑わっています。
そして「軽食です!」と共に差し出される「小倉&ネオマーガリン」
さすが名古屋、地方色を打ち出したナイスなチョイスです。
そしてさっと差し出された「バナナ」
バナナ・・・・・。
バナナ?
今日一日でどんだけバナナを喰わせる気だ!!!
そこいらのサルより食っとるわ!!!
暴言を失礼いたしました。
もちろん感謝していただきます。
そしてお水とスポーツドリンク。
至れり尽くせりです。
それらをティファニーの紙袋に収めます。
が、そこから先がすごかった。
左右から渡される
「新製品の柔軟剤のサンプルで〜す!」
「シャンプーのサンプルどうぞー」
などなどスポンサー様からのサンプル配布攻撃!
左右からガンガン手渡されるので何が配られているのかよくわからない。
何が配られてるのかわからないのに
レースで疲れて思考能力のない私たちは差し出されるままに受け取って
機械的に袋に収めていきます。
受け取り率半端ないっ!
テレクラのティッシュ配りのお兄さんがいたら泣いて悔しがりそうな勢いです。
あっという間にティファニーの袋が庶民的なグッズでぱんぱんにww
上品な袋からにょっきりと飛び出すバナナやシャンプーなどの試供品。
イトヨのビニール袋じゃないんだから(泣)
品も何もあったもんじゃありません。
このレースってエントリー料が高いんですけど
それでもティファニーさんが提供したネックレスって利益ないんですって。
多分ねー、この袋の配布もティファニーさんとしては
レースの賞品と言う広告宣伝効果の一還だったと思んです。
この日にたくさんの女性ランナーがこの袋を持って
帰宅の為電車やバスに乗ったり街中を歩くことにより
ティファニーと言うブランドをインパクトを持って
知らしめることになるんじゃないかと
考えたと思うんですよ。
けど、こんな袋の状態で街中を歩いたら逆効果ではなかったのでは。
ティファニーさん、次回は中身が全部すっぽり入るもっと大きい袋でお願いしますwww
そして最後にお兄さんから「メガネ取ってください!」と声をかけられます。
「?」
言われるがままにメガネを外すと「シュッ」と冷たい何かがスプレーされました。
しまった、催眠スプレーか! ←違うって。
ミステリーの読みすぎですww
もちろんそうではなくって
「マラソンで乾燥したお肌を労わる美白と保湿スプレーです!」
もうここまできたら至れり尽くせりもアッパレと言うしかない。
さすが今大会メインスポンサーのメナードさん、やることが細かいですね。
いや、こんなお婆の肌まで気遣ってくださってほんとありがたいです。
お心遣いの細やかさに感動しつつ更衣ブースへ。
このあたりから腰やひざの骨やら筋肉やらがギシギシしてきます。
余力とか余裕かましてましたがあきらかにオーバーワークのせいです。
ああ、歳をとるっていやねー。
ロボットのように動かしにくい体をなんとか動かして着替えて帰路へ。
案の定電車の中はティファニーの袋がちらほら。
電俥に揺られていると
「ああ、終わったんだー」
満足感や達成感、充実感、そんなものがこみ上げてきます。
そして何十年かぶりに遠慮とか理性を忘れてがむしゃらに頑張った、頑張れた、
と言いますか
歳を重ねて丸くなって(あ、性格が、ですよ)
臆病になったと思っていた自分の中に
追い込まれた時、それに打ち勝とうとする「戦意の牙」が
まだあったことがうれしかったです。
この日は楽しかっただけではなく、
ちょっと今の自分に自信がついた一日となりました。
ひっぱりまくったこの連載も
次回が最終回です。
本日もお付き合いありがとうございました。
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みなさんこんばんは。
さて、だらだら続いているマラソンレポも後残りわずかとなりました。
あと多分2、3回くらいで終わると思いますので(こっから3回!?)
お付き合いくださるとうれしいです。
でははじまりはじまり〜♪
あと3キロ!
今まで「30km」とか「35キロ」だった現在地表示がいつの間にか「ゴールまで3キロ」等の
残距離に変わってゴールが近いことを実感させます。
この文章を書いていてふと思い出したのですが
私が17〜8キロの地点を走っていた時に道の反対側、
40キロ手前のまさにこの辺りを
今大会の優勝者アルビナ・マヨロワ(ロシア)さんが
ものすごい速さで駆け抜けて行ったんでした。
ポニーテールにした金色の髪をたてがみのようになびかせ
「馬!?」と思うようなスピードでぶっちぎりの独走をかましてました。
(馬に例えるなんて失礼ですね、すみません)
外国人さん特有の長い手足を生かした迫力あるストライド走法で走り去るその姿は
めちゃくちゃかっこよかったです。
この大会、日本人のオリンピック選考の話題ばかりで
優勝したマヨロワさんの影が薄かったけれど彼女の走りはほんとかっこよかったですよ。
その姿を生で見られてよかったです。
てか、マスコミはちゃんと優勝者にスポットを当てるべきよね。
さて、レースに戻りましょう。
あと2キロ!
あと1キロ!!
もうここまで来たら残しておく力は要らない。
余力を全部放出してスパートをかけます。
最後の曲がり角を曲がると細い道。
ちょっとランナーさんで込み合う道を全力疾走で駆け抜ける。
気持ちいいくらいのごぼう抜き。
そのままナゴヤドームの中へ。
苦しいけれど、楽しくもあったこのレースが終わっちゃう。
もう少しこの時を楽しみたいような、でもゴールを目指したいような。
私、ゴールしていいのかな?
いいんです!!!!
そのままの勢いでゴールゲートへ!
ゴオオオオ―――――――ルゥゥーーーー!!
頭の中で川平慈英さんと博多華丸さんがハモッて絶叫!
・・・・・・・・しません。(。_°)〃 コケッ
すごい勢いで駆け抜けたせいなのか
あっけなくゲートを通過してしまったせいなのか
ゴール前と後で何も変わらない風景に拍子抜け。
あれ?
ゴールした・・・・・よね?
なんにも起こらない。
そりゃそうだ。
そういうもんですよね、
いちいちランナーがゴールするたびにファンファーレを鳴らすわけにもいきませんしね。
理性はゴールしたって分かっているのですが
気持ちと体はゴールした事実を受け止めきれずポカンとした顔のまま歩き出します。
とりあえず今分かっているのは「もう走らなくていいんだ」ってことだけ。
ぼんやりと歩き出した私に、
タキシード仮面、いや違った
「名古屋おもてなしタキシード隊」のイケメンお兄さんが
手に捧げるシルバーのトレイから白いリボンの掛かった水色の小箱を渡してくださる。
ティファニー!!!
これがそうなのか!!
わたしはこれのために走ってきたのか!!!
手の中の箱の軽さに(当たり前だけど)なんだか拍子抜け。
それにまさか完走して一分以内にこんなにあっさりもらえるとは思わなかったし(笑)
通路に並ぶタキシード隊のお兄様方から祝福の言葉を頂きハイタッチを交わしながら
出口へ向かいます。
このころからじわじわと完走した実感と、満足感が胸にこみ上げてきます。
あたし、やったね!!!
あたしがんばった!!!
と、まあこうして無事に完走したわけで。
そうそう、いつの間にか始まっていたお水の世界のサブストーリー、
場末中の場末から始まったこのお話の中の私も
無事に大都会のお店に落ち着き
楽しいホステス的余生を過ごすことになったようです。
でどこらへんに着地したかって?
私の落ち着いた先は
銀座!とは行かないけれど大都会、大都会の中の場末
いささかいかがわしい繁華街にずっと昔からある懐かしのグランドキャバレー!
そうですねー、東京で言えば「ハリウッド」
名古屋で言えば「花園」ってところでしょうか?(花園はグランドキャバレーじゃないけど)
分からない方は検索してみてね、くすすっ。
アラフォーホステスにぴったりの落ち着き先です。
銀座の蝶にはなれませんでしたが、
大都会の蛾くらいにはなれたのではないでしょうか?
めでたしめでたし
ってことでお水の花道は無事終了!
ここで終わるかと思ったらまだ終わらないよっ!
しつこく引っ張って次回に続きます。
今夜も長話におつきあいくださいましてありがとうございました。
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みなさまこんばんは。
今日も暑い日が続きますね〜。
春が終わり初夏が近づいてきた、そんな感じがいたします。
そろそろ制服の下のババシャツを止めないといかんな。(まだ着てたんかい!)
さて、昨日2本目の記事は独りよがりな内容になってしまってすみませんでした。
これからは再び事実をレポートして行きたいと思います。
(私の脳内フィルターを通しての「事実」ですからどうなることやら・・・)
さて、いつの間にか30キロ代に突入。(あ、体重の話ぢゃないのよ!)
後半に備えて体力を蓄えていたので余力はありますが、初心者ランナーの悲しさ、
どのあたりから余力でスパートをかけていいのかさっぱりわかりません。
いきなりここからスピードを上げて40キロ手前で失速、ダウン、
なんてことになったら目も当てられないので
自分の体力と相談しつつ慎重にスピードを上げて走ります。
余力があるとは言えもちろん疲れてます。キツイです。
でもあと10キロちょっとで今までの苦労やこの楽しいレースが終わりだと思うと
それはそれでもったいなくて「もっと今この瞬間を味わいたい!」
そんな矛盾した気持ちがせめぎあいます。
とりあえず今楽しめることを楽しんじゃおう!!
ってことで
とりあえず手近で楽しめること。
食べる!
(またかー!!!)
結構走ったので小腹も空いてきたことですしね。(ありえん消化力だ・・・・)
走り終えるまでにもう一回食べとこう。
マラソンの醍醐味(?)を味わいつくすのだ!
そして次こそはバナナ以外のものを!!
バナナのテーブルをスルーしてフードステーション奥の最後のテーブルに駆け寄ります。
そこにはたくさんの明治製菓謹製「きのこの山」がありました。
ボランティアのお姉さんたちは手の平にキッチンペーパーを敷いて
その上にきのこの山を山盛りにして「どうぞ!」と差し出しています。
ボランティアのお姉さんの手の上の「きのこの山」を
2,3個摘んで行こうと手を伸ばしたら、
お姉さんは暖かい笑顔と「がんばってください!!」と言葉と共に
キッチンペーパーごと山盛りの
「きのこの山」を私の手のひらに置いた!!
私の手のひらにキッチンペーパーごとお引越ししてきた「きのこの山」の山。(ややこしいな)
気をつけないと手のひらからこぼれてしまいそうです。
は?(汗)
え・・・・・・っと、これをどうしろと?
って食べるしかないですよね^^;
捨てるなんてMOTTAINAIですから。
諦めて片手に「きのこの山」を山盛りにしたまま走り出します。
こんなランナー見たことねーしorz
まさかそんな姿を自分が晒すことになろうとは・・・。
違う、あたしの思い描いていたマラソンレースと何か違うよ・・・・・。
ぱっくん、もぐもぐ、とてとて
ぱっくん、もぐもぐ、とてとて
走るタイミングに合わせてリズミカルに食べる。
これではまるでテレビの前で寝っころがりながらお菓子を食べているいつもの私と
変わらないではないですか。
こんなありえないシチューエーションで食べていると言うのに
やっぱり
「きのこの山」はウマイ。
くやしいくらいウマイ(泣)
チクショー、手が止まらない!!!
リズミカルに食べ続け、結局完食。ウマカッタ★
おいしかったのだけれど
口の中の水分を「きのこの山」に持っていかれて口の中がもさもさします。
(そりゃそうでしょ。)
あ、ドリンクステーションの表示が見えてきた★
あそこで水もらおうっと♪
(ああ、我が家の冷蔵庫じゃないんだから・・・・・)
ドリンクステーションの使い方として間違ってないか?あたし・・・。
だけど口がもさもさしているのでしょうがない。
お水を頂いて、マラソン大会を心置きなくあじわったところで
(味わう意味がチガーウ!)
気づけば30キロ台もかなり後半。
余力は充分。
ぐぐっとスピードを上げ、スタミナ切れのランナーさんを軽々と追い越していきます。
ゴールまであと3キロ!
このまま駆け抜けるよ、あたし!!!!
と、いい感じに盛り上げたところで今夜はここまで。
あ、ちなみにただいまの現在地は
勇気を出して大都会行きの快速に飛び乗ったところ!
場末から出発した夜の女は
無事大都会に行き着くことができるのか!
次回を待て!(笑)
今夜も長文にお付き合いくださいまして有難うございました。
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