新・物欲夫婦は何処へ行く・・・?

最近ねこのいたずらの度合いが増してきました(泣)

読書かんそーぶん

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こんな本読んでます。
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やっと読破

お久しぶりです。

なんか久しぶりにブログを書くと何を書いていいのかわかんなくって
ますます書けなくなってしまいますね。


仕事が忙しかったのもあるんですが
お休みしていた間、ひさしぶりにどっぷり読書してました。


しかもなぜかSFに。
SFなんて久しぶりに詠みました。

読んでた本は
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〈サイボーグ士官ジェニー・ケイシー1〉ローカス賞受賞! 死に瀕した荒廃した地球を舞台に、 女性サイボーグの活躍を描く3部作、第1弾! 
 
生態系の破壊により、地球の寿命はあと200年といわれていた。迫りくる災厄を前に、カナダと中国は宇宙に活路を求め、火星で発見された異星の宇宙船もとに極秘で星間宇宙船の開発を進めていた。だが、異星技術によって建造された宇宙船のパイロットには、特殊な能力が必要だった! 25年前、軍務中に負傷しサイボーグとなったジェニー・ケイシーに目をつけたカナダの極秘チームは、密かに彼女の獲得に向け動きだすが……。 


・・・・紹介文を読むとかなりマニアックですね^^;

表紙が空山基さんぽくってかっこよかったので目に留まっちゃいました。
手にとってぱらぱらとめくったら読みやすそうだったので買ってみたら
すごく面白くて会社の休憩時間も読み続けてました。

最初は宇宙の話なんか出てこなくてミステリーっぽい内容だったので
てっきりミステリーだと思って読んでたら
いつのまにか話が宇宙レベルの話になってきて
「あれ?これSFだったの?」って思った時にはどっぷりハマってました。

ちゃんと本の裏の紹介文を読めって感じですよね^^;



好きな人は少ないとかと思われますが
攻殻機動隊とか好きな人は面白いかもしれないです。




・・・・この記事、マニアックすぎてコメントってすごく難しそうですね。

コメント不可にしておきます(苦笑)



あ、そうそうこの本を買った本屋さんはこんなカバーを付けてくれます

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普段はカバーはお断りするんですけど
ここではマンガにでもカバーをお願いしてしまうんです(笑)

久しぶりに読書週間

イメージ 1

さすがに読んでない本が溜まり過ぎたので
ここのところまとめて本を読んでいました。
(とは言ってもまだまだいっぱい買って読んでない本があるんですけどね)

まずはカール・ハイアセン「復讐はお好き?」(文春文庫)
日本では翻訳2作目ですけど、アメリカではベストセラー作家だそうです。
ちなみに前作は、「幸運は誰に?(上・下)」扶桑社でした。

両作とも悪役がどちらもけっこうクセがあって、バタ臭いというか・・・
かなり抜けているみたいなとこが、気になるかなあ・・。

筋としてはおもしろいんですけど、話が二転三転しても
結局主人公がハッピーエンドになるっていうのがみえみえなだけに
最後まではらはらしきれなかったです。


それからパトリシア・コーンウェル「捜査官ガラーノ」(講談社)
実はこれアメリカで発表された時ぼろくそにけなされていた作品なんですけど
パトリシア・コーンウェルのファンなんで買ってしまいました。
実際手にとって見ると「薄い!高い!(619円・税別)そして字がデカい!」
かなーり不安でしたけど、思っていたよりは悪くなかったかも。
でもやっぱりパトリシア・コーンウェルにしては人物も筋も掘り下げがイマイチ。
「検屍官」シリーズの主人公の年齢設定をいきなり変える前までの
素晴らしさを知っているだけに最近の作品には失望することが多いです。
また、昔のような名作を生み出していただきたいなあ・・・。



そしてここからはマンガ。

「鋼の錬金術師 17巻」
一言「ヨイ!」
相変わらずの面白さでした。
なんでも18巻が12月に発売なんですけど
予約限定のかるた付き特装版も出るそうです。
もちろん予約します!楽しみです。

そして同じ荒川弘の新シリーズ「獣神演武」

昔の中国のお話。
これもおもしろかった。
次巻が楽しみです。



次はサラ・パレッキーの「ブラック・リスト」(早川文庫)を読む予定。
大好きなシリーズなので楽しみです★

風の谷のナウシカ

やっと借りることができて全巻読破です。

感想は・・・一言で言うとすっごく難しい。
一度読んだだけでは解らない部分が多い。
しかもすっごく人が死ぬ。

作者の宮崎駿さん自らがこのマンガを書いている途中で
「人がイッパイ死ぬから書きたくない」とおっしゃってアニメージュでの連載が
休載なったのもうなずけるお亡くなりかたです。


でも、やっぱり惹かれる本ではありますね。

と、言うことで本日もう一回読み直してみようと思いまーす!

お正月にやっと読み終えました。
「結婚のアマチュア」アン・タイラー(文春文庫)

この本は第二次世界大戦中のアメリカ・ボルティモアで
出合った男女が結婚して生活する60年間を描いたお話。

ある意味期待はずれ。

アン・タイラーと言えば、ある家族の長い年月を
家族の一員それぞれの視点で描き分けて
ばたばたしながらも暖かい目で描く作家って言うイメージがあったんだけど
どうも本作はしっくりこないというか、
読み終わって「ああ、いい話だなあ」って思えない。

ネタばれしちゃうからあまり書かないけど
ある意味これが今のアメリカなのかなあ、なんてさみしくなった。
いや、日本でもこうなりつつあるのかもしれないけど。
本作でも家族一人一人の視点を書き分けているんだけど
家族のこころがばらばらでまとまりのない感じが致しました。

やっぱりアン・タイラーは
「ブリージング・レッスン」「歳月のはしご」「ここはホームシックレストラン」
あたりがいい。

さて、次はミステリーに戻ってロバート・B・パーカーの「失投」を読もう!
と、思いながらなぜか並行して
『「ひとつ村上さんでやってみるか」
と世間の人が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に
果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』を読み進める私。

タイトル長すぎだよ、村上さん!

たまには読書

昔図書館で借りて読んだので持っていなかったんだけど
古本屋さんで見かけてつい購入。

「ここはホームシックレストラン」文春文庫
久しぶりにアン・タイラー読みました。


この人はミステリー作家じゃありません。
ふつーの作家。

いい本です。
お父さんがふらりと出てっちゃって
残った母親と子供三人の様子を書いたフィクションで
なにか特別悲劇があったりするわけでもないのに
先へ先へとぐいぐいと読ませる力があります。
でもって時々ほろりとさせる。
うまいんだよねー。

ピューリッツア賞を受賞したのも納得。

この本は兄弟がいる人に特におすすめです。
きっと「うんうん、この気持ちわかるー」って思う部分があるはず!
(あたしは3人兄弟の一番上なの)

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