楓香と そよ風

日々の暮らしと茶の湯を綴っています

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研究会 水無月


            

朝方に寒くて目が覚めました。
髪がクルクルが取れてきて まとめにくくなり
着物をいつもと違うように着ました。
帯は駅で直そう・・ お手洗いが綺麗なので嬉しいです。
鏡に向かい 髪を手直ししていると
キャリーを引いた女性が後ろで躊躇なさってた。

「あのー失礼なんですが 触ってもよろしいですか?」
手早くキュ・キュと帯を直して下さり 
着心地がとても良くなりました。
「お待たせいたしました」 深々と頭を下げられて
私も 深々と「ありがとうございました
見るからにプロの方でした。
お陰で気持ちよく一日をすごせました。


柳にツバメの模様の帯がとても清々しく
ほとんどの方が夏着物で軽やかな感じでした。
お茶碗も柳にツバメの絵でした。

研究会はまず 唐物からでした。
大当たりで まず真のお点前を1番にしました。
柄杓をお点前の前に転がして ご愛敬・・
清めてから 落ち着いて出来たようです。
水屋で 「とても良かったです。水屋も貴女が1番綺麗」と
ほめて下さった・・ あー良かった・・・

次の方が唐物の行のお点前でしたから
お客で美味しい濃茶を頂きました。
真と少しだけ違うのです。

その次が唐物の草のお点前で 茶入の格が低いので
茶碗と置き合わせますが 扱いは唐物なのです。

午前中はここまででした。
昼食は お重に詰められた二種のお稲荷を取り回し
茄子の田楽や 新じゃがのそぼろ煮など等・・
いつもながらに 美味しく戴きました。

主菓子も梅の風味の「青梅」でした。
お干菓子はスカイツリーのものでした。

後炭があり 花月を2回して 足が痛くなるほど
座りました。。

「1つ余ったから」と青梅をそっと下さったし
お稲荷も包んで持たせて下さった。。

苦手だった井殿が好意的なまなざしで
「70を過ぎたので 最後の茶事をしたいんだけど」
・・・何と応えて良いのか迷ったけれど
奥義をこっそりと教えて下さった。。
それで「乱れをご覧になったことがありますか?」
お許しを戴こうか迷われたそうな・・
お点前を順に云ってみると 有ってるとか・・
・・京のH家に御稽古にいらしてたそうで
ちょっと違うかも知れないけれど・ 嬉しかったです。

午後は天気予報どおりに雨が降り出しました。   












































































































































































































































































































































































































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