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2日目の朝はボルドー市内から、サンテステフ村のコスデストゥルネルへバスで向かいました。
途中、マルゴーなど立ち寄りながら・・・
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コスとは、「砂利の丘」の意味で、メルローを多くブレンドしているとの事でした。
醗酵はステンレス槽で行っていて、ポンプを使わないでデレスタージュ(ルモンタージュみたいなもの)
をしているのが特徴的でした。ポンプを使わず、ステンレス槽をエレベーターのようなものに載せて
上下させているようです。かなり大掛かりな設備を新しく導入していました。
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コスにするか、セカンドワインにするかについては、飲んでチェックして最終的に決めるようです。
7人のたる職人が木樽を作っているとの事で、アッサンブラージュした後、木樽で熟成します。
CS、メルロー、カベルネフラン、プチヴェルドなど使用していますが、毎年セパージュは違うとの
事でした。
  コス    木樽熟成15ヶ月(80%が新樽) + 3ヶ月(ステンレス)<最終調整>  
  セカンド  木樽熟成12ヶ月(50%が新樽)
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一番古いワインで1865年のものがあるようです。樽の置かれている場所はひんやり冷たく、ずっといると
寒かったです。瓶詰めされたワインのカーヴはとても暗くて、私のカメラでの撮影は不可能でした。
 
現在、2009年ヴィンテージのワインが木樽に熟成されているとの事でした。
テイスティングと畑については、次回のレポートで報告します。

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エレベータで上に上げて、ポンプを使わない、すごいですよね。

2010/6/11(金) 午後 9:11 masa

masaさん。ポンプを使うと味が落ちるようです。昔はポンプを使うしかなかったんだと思いますが・・・最新の設備ではないかしら?

2010/6/12(土) 午後 9:15 [ kan*k*529 ]


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