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コスデストゥルネルでは、畑は案内してもらえませんでしたが、みんなで写真撮影した後に急いで
畑の写真だけ撮りました。小高い丘になっていて、水はけが良さそうな土地でした。石もゴロゴロありました。
素敵なテイスティングルームが準備されていました。
30名受け入れるのは大変だなぁ・・・と思いました。テイスティングは、3種類あったので、グラスだけで
90個です。
■Goulee 2009■
コスで作っている新しいワインで、2009年のセパージュはCS80%、メルロ20%との事でした。
若々しい紫色、バランス良く、粘性もあり力強いワインでした。今飲んでも美味しいワインでした。
白ワインのGouleeもあるそうです。白もテイスティングしたかったなぁ。
■Pagodes de Cos 2009■
コスのセカンドワインで、CS69%、メルロ30%、プチヴェルド1%のセパージュで、まだまだ濃く
タンニン、粘性ともに強かったです。香りはいい感じでしたが、飲み頃はまだまだ先のようです。
■Cos d'Estournel 2009■
CS65%、メルロ33%、CF2%のセパージュで、まだインクのような濃くてドロっとした印象でした。
力強くて、タンニンもかなり強く、今飲むのはちょっと勿体ない感じでした。
飲み頃は20年先との話です。
2005年から、7ヘクタールの畑で3000年の白ワインも作っているそううでした。売店に売って
ましたが、希少なので高かったです。セパージュ例:SB50%、セミヨン50%
セカンドワインの2001年が売っていたので、すぐ飲めるかなぁ?と思い購入しました。
可愛いバッグに入れてもらいましたぁ。
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良年と評判の2009を飲まれたのですね、飲み頃20年後とはすごいなー
2010/6/13(日) 午前 9:53
凄いシチュエーションだ・・・うわー!w
コス・デスは大好きですが、'09を試飲出来るなんて・・・もちろんまだ早いでしょうけどそういう体験が出来ただけでも羨ましい♪
2010/6/14(月) 午後 2:17
masaさん。いつもコメントありがとうございます(ペコリ)2009年は2005年より良いという評判ですが・・・前回、2006年にボルドー行って2005年飲みました。確かに、濃厚な感じはしましたが、2005年を上回る出来かどうかは、わかりません。2005年のプリムールは高すぎましたからねぇ・・・
2010/6/15(火) 午後 11:18 [ kan*k*529 ]