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コスへ訪問し、ランチした後、憧れのシャトー・ラトゥールに訪問しました。
メドック格付1級で、通常、あまり訪問は許可されないようなのですが、とってもラッキーでした。
前回のフランスツアーでは、ラフィットのラベルの風景を外から眺めるだけでしたが・・・
<前回のラフィットのブログ>
シャトーの歴史について話があったあと、醸造についての説明がありました。
29台の木の醗酵槽があり、それはCS用だそうで、ステンレスの醗酵槽はメルロ用で20台あるそうです。
2700リットルある木の醗酵槽は20年経っているそうです。
ステンレスの醗酵槽は遠くからしか確認する事が出来ませんでした。
ブドウは全て手摘みし、畑の中で良いブドウのみ選果しているそうです。
マロラクティック醗酵は木樽の中で行っているそうです。
木樽による熟成中に、3ヶ月ごとに澱引きするそうです。
ラフィット新樽100%、セカンドは10%が新樽、10%がステンレス、80%が2年物〜10年物の古樽で
熟成しているとの事でした。
セパージュは、ラフィットはCS70%、CF3%、プチヴェルド2%、メルロ25%ですが、セカンドは
メルロを多くしているそうで、40%まで入れる事もあるようです。
プライベート・カーヴにも案内され、そこには2万本のワインが眠っていました。
古いもので1797年のワインがあるそうです。(写真は暗くて写らなかった)
25年に1度リコルクしているので、全て飲める状態にあるとの説明がありました。
円形のセラー(タル置き場)は暗くて、年に1〜2回コンサートも開かれるそうです。
とても暗くて、目が慣れるのに時間がかかりました。
このセラーで、なんと1995年のラフィットをテイスティングしました。
テイスティングと畑は次回のブログで・・・
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木の醗酵槽は手入れが大変でしょうね、20年も使っているとはビックリでした。
2010/6/16(水) 午後 6:36
masaさん。手入れは大変でしょうが、伝統的な造り方ですよねぇ!?体調崩していて、しばらく更新できずにいました。またボチボチ更新したいと思っています。気長にお願いします。
2010/7/6(火) 午後 10:24 [ kan*k*529 ]