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今日は、読んでいるワインの本を紹介します。
「自然派ワイン」大橋健一著です。
ずっと読みたかったのですが、やっと読み始めました。まだ3分の1位しか読んでいませんが、ヴィオディナミの話とか、色々書いてあって興味津々です。
一度、自然派ワイン(ビオ(有機栽培)だけでなく、醸造でもSO2などの添加をしないワイン)の味の奥深さを知ると、今まで飲んできたワインが何だったのか??と思ってしまったりします。
美味しく飲んでいたんですけどねぇ・・・
自然派ワインを造る目的は、ブドウとその土地の味を活かす為であること。
そんな風に大切に育てられたワインは、やっぱり本物の素晴らしい味がするのだと思います。
この他に、二コラジョリー著の「ワイン〜天から地まで」も読む予定です。
実は私、7年ほど前、ガーデニングに夢中で微生物にも興味がありました。
今は母に庭仕事を任せているのですが、私の庭にはそれこそミミズやカエルがたくさんいます。
微生物がたくさん入った肥料も使用しています。
みんなはミミズは気持ち悪いというけれど、ミミズがいる土はふかふかで、ミミズの糞が山ほどあるのでどこにいるのかすぐわかります。ミミズがたくさんいるところから、ミミズをつかまえてあまり耕されていない所に運んだりもします。素手で・・・
ミミズもかわいいけど、カエルもとっても可愛いです。
そろそろカエルも冬眠から目覚める頃かしら?
今年は土日、早起きしてガーデニングしようかなぁ!
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