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22日(土)に山梨の勝沼にあるルミエールで、マスカットベリーAの石蔵仕込み体験をして来ました。100年以上前に造られた石蔵の発酵槽は登録有形文化財となっています。
収穫したマスカットベリーAを、破砕するために破砕機に投入するのを、体験しました。高いところから投入するため、ヘルメットをかぶり、軍手をはめて取り組みました。プラスチックのケースに入ったブドウは10キロくらいあり重かったです。
*写真は社員の方が投入している様子です。
石蔵には10トン入り、約1万本のワインが出来るそうです。破砕するとブドウの茎は取り除かれ、ブドウの粒と果汁がホースから石蔵に流れていきます。
ブドウの茎も少し、果汁と一緒に発酵させるようです。
石蔵の中には長年住み着いた自然の酵母があり、ステンレスタンクに仕込むのとは違う複雑な味わいになるそうです。
今使っているのは1基で、昔は10基あったようです。使用していない9基の壁は取り壊され、樽やワインの貯蔵室として使われていました。
石蔵の詳しい説明はルミエールのホームページをご確認下さい。
仕込みは私達がランチをしている間に終わっていて、石蔵はマスカットベリーAで満たされていました。2日ほどでブクブクと発酵が始まるそうです。
2週間ほどアルコール発酵を行い、ワインを抜き取り、貯蔵タンクで熟成して、澱引き、ろ過し、瓶詰めをして、商品になります。
木の棒が見えると思いますが、ブドウの果肉・果皮は炭酸ガスを発生して自力で浮かび上がろうとするので、すのこを間に入れて、浮き上がらないように仕掛けをしています。
通常はタンクの上からかき混ぜたり、果汁を下から吸い上げて戻したりしますが、その作業は必要ないそうです。
ランチバーベキューと畑の様子はPART2で紹介します!
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日本のワイナリー
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日曜日は、いちとしさんとIさんと旦那と4人でドライブに行って来ました。 |
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