フランスの訪問ワイナリー

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フランス旅行記、続けまーす♪
 
ラフィットの畑は、フカフカで石がゴロゴロしていました。
丘のようになっていて、日当たりが良くとてもいい畑だわぁと思いました。
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花が咲いた後で、小さなかわいい実がなっていました。
平均樹齢は40年で、100年を超える樹もあるそうです。
根は15メートル下まではっているものもあるそうです。
 
テイスティングは1995年のラフィットでした。飲み頃に入っていてとても美味しかったです。
ラフィットの案内してくれた方と、「ラフィーィーー♪♪」と言って記念写真を撮りました。
テイスティングルームではなく、円形のセラーでテイスティングしました。
30人で3本開けてくれてましたが、残っていたのでおかわりして飲んじゃいました♪
幸せなひとときでした!
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シャトー・ラトゥール

コスへ訪問し、ランチした後、憧れのシャトー・ラトゥールに訪問しました。
メドック格付1級で、通常、あまり訪問は許可されないようなのですが、とってもラッキーでした。
前回のフランスツアーでは、ラフィットのラベルの風景を外から眺めるだけでしたが・・・
 
<前回のラフィットのブログ>
 
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シャトーの歴史について話があったあと、醸造についての説明がありました。
29台の木の醗酵槽があり、それはCS用だそうで、ステンレスの醗酵槽はメルロ用で20台あるそうです。
2700リットルある木の醗酵槽は20年経っているそうです。
ステンレスの醗酵槽は遠くからしか確認する事が出来ませんでした。
 
ブドウは全て手摘みし、畑の中で良いブドウのみ選果しているそうです。
マロラクティック醗酵は木樽の中で行っているそうです。
木樽による熟成中に、3ヶ月ごとに澱引きするそうです。
 
ラフィット新樽100%、セカンドは10%が新樽、10%がステンレス、80%が2年物〜10年物の古樽で
熟成しているとの事でした。
セパージュは、ラフィットはCS70%、CF3%、プチヴェルド2%、メルロ25%ですが、セカンドは
メルロを多くしているそうで、40%まで入れる事もあるようです。
 
プライベート・カーヴにも案内され、そこには2万本のワインが眠っていました。
古いもので1797年のワインがあるそうです。(写真は暗くて写らなかった)
25年に1度リコルクしているので、全て飲める状態にあるとの説明がありました。
 
円形のセラー(タル置き場)は暗くて、年に1〜2回コンサートも開かれるそうです。
とても暗くて、目が慣れるのに時間がかかりました。
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このセラーで、なんと1995年のラフィットをテイスティングしました。
テイスティングと畑は次回のブログで・・・
コスデストゥルネルでは、畑は案内してもらえませんでしたが、みんなで写真撮影した後に急いで
畑の写真だけ撮りました。小高い丘になっていて、水はけが良さそうな土地でした。石もゴロゴロありました。
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素敵なテイスティングルームが準備されていました。
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30名受け入れるのは大変だなぁ・・・と思いました。テイスティングは、3種類あったので、グラスだけで
90個です。
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■Goulee 2009■
コスで作っている新しいワインで、2009年のセパージュはCS80%、メルロ20%との事でした。
若々しい紫色、バランス良く、粘性もあり力強いワインでした。今飲んでも美味しいワインでした。
白ワインのGouleeもあるそうです。白もテイスティングしたかったなぁ。
 
■Pagodes de Cos 2009■
コスのセカンドワインで、CS69%、メルロ30%、プチヴェルド1%のセパージュで、まだまだ濃く
タンニン、粘性ともに強かったです。香りはいい感じでしたが、飲み頃はまだまだ先のようです。
 
■Cos d'Estournel 2009■
CS65%、メルロ33%、CF2%のセパージュで、まだインクのような濃くてドロっとした印象でした。
力強くて、タンニンもかなり強く、今飲むのはちょっと勿体ない感じでした。
飲み頃は20年先との話です。
2005年から、7ヘクタールの畑で3000年の白ワインも作っているそううでした。売店に売って
ましたが、希少なので高かったです。セパージュ例:SB50%、セミヨン50%
 
セカンドワインの2001年が売っていたので、すぐ飲めるかなぁ?と思い購入しました。
可愛いバッグに入れてもらいましたぁ。
2日目の朝はボルドー市内から、サンテステフ村のコスデストゥルネルへバスで向かいました。
途中、マルゴーなど立ち寄りながら・・・
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コスとは、「砂利の丘」の意味で、メルローを多くブレンドしているとの事でした。
醗酵はステンレス槽で行っていて、ポンプを使わないでデレスタージュ(ルモンタージュみたいなもの)
をしているのが特徴的でした。ポンプを使わず、ステンレス槽をエレベーターのようなものに載せて
上下させているようです。かなり大掛かりな設備を新しく導入していました。
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コスにするか、セカンドワインにするかについては、飲んでチェックして最終的に決めるようです。
7人のたる職人が木樽を作っているとの事で、アッサンブラージュした後、木樽で熟成します。
CS、メルロー、カベルネフラン、プチヴェルドなど使用していますが、毎年セパージュは違うとの
事でした。
  コス    木樽熟成15ヶ月(80%が新樽) + 3ヶ月(ステンレス)<最終調整>  
  セカンド  木樽熟成12ヶ月(50%が新樽)
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一番古いワインで1865年のものがあるようです。樽の置かれている場所はひんやり冷たく、ずっといると
寒かったです。瓶詰めされたワインのカーヴはとても暗くて、私のカメラでの撮影は不可能でした。
 
現在、2009年ヴィンテージのワインが木樽に熟成されているとの事でした。
テイスティングと畑については、次回のレポートで報告します。

フィジャック訪問2♪

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フィジャックでは、樽を二酸化硫黄で消毒している様子をみる事が出来ました。
写真の針金がついた器具は、樽の蓋です。記憶が定かではありませんが、この針金に亜硫酸のついた?に火をつけて煙が出るのを確認して樽の中に入れて、密封します。臭いをかいだ人は、咳き込んでいました。強烈な薬みたいな臭いだと思われます。

オーナーが登場し、少し話をしてくれました。ガイドさんもステキなブレスレットをしたおしゃれな方でしたが、オーナーも素敵でした。お会い出来るなんてラッキーです♪

最後に、テイスティングをしました。
フィジャックの96年を頂きました。セパージュはカベルネソービニヨン、カベルネフラン、メルローどれも33%との事でした。(100%じゃない??)どれも同じ量だったかな?

外観はオレンジを帯びたルビー色。透明感があり、飲み頃に入っている感じでした。香りは、複雑で美味しそうな香りがしていましたが、なめし皮、木の香りなどもしました。味わいは、なめらかな喉ごしで、ミルキーで溶けたタンニンもありました。とっても美味しくて、買いたくなるほどでしたが、残念ながらショップはありませんでした。お酒があまり飲めないツアー参加者もいたのですが、フィジャックだけは全部飲み干していました。

この後のサンテミリオン散策で、私の生まれ年のフィジャックと出会い、即購入しました。いつ飲むかは別として、私のためのワイン???でしょ?生まれ年のフィジャックがあるなんて、本当にラッキーでした。

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