韓国ドラマ 〜Another World Story〜

久しぶりに「宮〜天空の皇子〜」をupしました〜〜!

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地上の風って 気持ちいいなぁ

爽やかな風を 全身で感じながら ゆっくり歩いた

っと その途端 
「痛〜い・・・ ちょっと! どこ見て歩いてるのよ!!」

「そっちこそ!」

そう言い返して ふと 相手の顔を見ると 
うわぁ! あいつだ! ジャ、ジャージ女!!

「お、お前!」
ジャージ女の 顔を指差すと 手を払いのけられた

「ちょっと! お前って 失礼ね! しかも 人に向かって 指差さないでよ!!
それと この際だから言っとくけど 私の名前は チェギョンよ! お前お前って 失礼しちゃう!!」

くぅぅぅ!! 生意気な女! ジャージ女のくせに!

そこへ 慌てて SPがやってきた
すぐに 僕をかばい ジャージ女を 突き飛ばした
ジャージ女は その勢いで 倒れてしまった

「あっ! お前達 何するんだ! この子は 何もしてないぞ! すぐに帰るから お前達は 先に帰っていてくれ! 大丈夫か? チェ、チェギョン・・・」

「し、しかし・・・」

「いいから! 帰れ! 命令だぞ!!」

「分かりました」

しぶしぶ SPの2人は帰っていった

今のやりとりを聞いていたチェギョンの反応に メチャクチャ笑えた
だって 口がポカ〜ンと開いたままで 瞬きも忘れている感じだったからさっ

「おい! 大丈夫か? 口の中に 虫がはいるぞ!」
チェギョンの手を引っ張り 立ち上がらせた

「・・・あっ! だ、大丈夫 ありがとう」

なんか ずっと ガンミされてるのは 気のせいか?
「おい! さっきから人の事 ジロジロ見てるんだよ?」

「ご、ごめん! だって あんたって 本当に皇子だったのね! 噂では聞いたけど 本当だったとは・・・」

「本当だったら 何か 都合でも悪いのか?」

「あぁぁ!!! あははは」
こいつ 笑ってごまかそうとしてるな! 僕に靴を投げつけた事

「私 めちゃくちゃ急いでるんだった! し、失礼しまぁす・・・」
何が 失礼しまぁす だよ! ぷっ ちょっとだけ からかってやろう

チェギョンの 首根っこを掴んだ
「おい! この前 僕 背中に 靴をぶつけられたんだけど・・・ スカートの下にジャージをはいた変な女に」

「そ、そうなの? そ、そんな 失礼な事をする子がいたのね」
マジでこいつ 笑える

「お前に そっくりだったんだけど」

「そ、そう? 私みたいな顔の子って 多いから・・・」

「ふ〜ん まぁ そいつに逢ったら 責任とってもらわないと」

「せ、責任!!??」
チェギョンの顔が 一変した
「責任って どういうこと? 何をするの?」

「そうだなぁ 僕の付き人になって 働くとか」

「分かった 働きます! でも 両親には 絶対に迷惑かけたくないから 内緒にしてて! お願い」
なんだよ 急に マジになって

「嘘だよ! 冗談!! なに 急にマジになってんだよ?」
笑って 帰ろうとした途端 また 背中に 何か当たった
また 靴だ!!

「おい!! 何すんだよ?」

「あんたって 本当に 人の心が 何も分からない人なのね! バカだわ!」
そう言って 僕の横を通り過ぎ スタスタと歩いて行ってしまった

な、なんだよ! ちょっと からかっただけなのに
マジになんなよ!


続く〜〜

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シンチェの出会いと言えば、お約束の『上履き投げ』は、大事だよね

2012/12/11(火) 午後 9:13 [ わいわい ]


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