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僕は 外に飛び出した
ほぼ同時に 携帯が鳴った
「もしもし」
「・・・」
黙っていても 相手が誰だか 僕には すぐに分かった
「もしもし そこに チェギョンがいますね おば様」
「ふふっ さすがね シン」
やはり そうか ユルのお母様が すべて 仕組んだことだったんだ
「チェギョンを 返してもらえませんか?」
「あら? この子に やけに こだわるのね!」
「そうですね 自分でも 不思議なくらい こだわってます」
「あはは 可笑しい! いつも冷静で 何に対しても 感情を持たなかったあなたがね」
そう おば様の言うとおりだった
チェギョンが 天空に やってくるまでは
「おば様 チェギョンを どうやったら 返してもらえますか?」
「そうね・・・ わたくしとユルの前から 永遠に消えてくれれば この子を返してあげるわ」
「チェギョン!! 今 僕が 助けにいくから!」
つい 叫んでいた
言い終わらないうちに 携帯が切れてしまった
「シン様!! 皇帝陛下が お呼びでございます」
「何? 今 このときにか?」
「はい すぐに来るようにとのことで ございます」
「わかった」
チェギョンが大変な このときに
陛下の部屋のドアを いつもより 乱暴に開けた
「シン そこに座りなさい」
「陛下 わたくしは 今 取り込んでおります ご用件を先に」
「そう 慌てるな」
「しかし 今は チェギョンが!」
つい 言葉に出してしまった 彼女の名前
「チェギョン? 彼女なら ここに居るぞ」
「えっ? 今なんと?」
「お兄ちゃん! 今 おじい様と 一緒に カルタをして 遊んでいたの」
「チェギョン! 良かった・・・」
チェギョンを そっと 抱きしめた
その時 突然 部屋の隅から 二つの光が放たれた
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おひさしぶりです。 待ってましたヨン。
二つの光??もしかして地上に行っちゃう?
あの方の策略で・・・それともチェギョンの体のため?
気になる終わり方ですね。(わくわくです。)
2009/6/20(土) 午後 4:15 [ konpeito ]
konpeitoさん!
ホントにまったり更新ですみません(^_^;
やっと更新できました!
二つの光については、次回明らかにします!
楽しみにしていて下さいね♪
2009/6/20(土) 午後 9:27
カギコメ様〜
ようやく更新しました♪
ホントにまったり更新で申し訳ないですm(__)m
二つの光気になりますよね!次回明らかになる予定です!!
お楽しみに♪
コメント下手なんて、全然気にしないで下さい!!コメントを残していただけるとホントに励みになりますので、チラッと書き逃げしてくださいませ(^^♪
2009/6/24(水) 午後 8:50