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あ、上の写真はこの内容とはカンケーないんですが、 深夜にはこういうのも良いかなぁ〜って♡ 韓国のハルモニ(おばぁちゃん)は、強力です。 ナニが強力って、情的に暖かいです♪(゚▽^*)ノ⌒☆ 握手すると、その手の厚さ・・・・たくさん仕事をしてきた手だ〜・・・・ ・・・・熱いものでもかまわずに料理をしているんだな・・・ ・・・・苦労の味を知り尽くしてる・・・・ 伝わってくるんですよねぇ〜。 とにかく、年輪を感じます。 とにかく、自分のおばぁちゃんに会いたくなります。(結局、コレなんですけど・・・) 今日はある事があって、他のお母さんの知り合いとして、 ハルモニ達とお出かけしました。 見知らぬ私がいて、大丈夫かな? 私・・・・日本人なんだけど・・・・ 緊張感からか、あんまり喋れませんでした・・・・ 結局最後、ハルモニの一人に、 「今日は、こんな古びた連中と一緒に出かけて、恥ずかしかったろ?」 と、聞かれました・・・・。 にこやかに聞くその心は、私を気遣ってくれる心でした・・・・。 私 「えっ?いいぇ。むしろ、自分の祖母に会いたくなる位に楽しかったです。」 私は本当におばぁちゃん子でした。 でも、もう、祖母は会えない所に行ってしまったなぁ、と涙ぐむと、 ハルモニ「そうかい。じゃ、今度また、会おうね^^」 韓国に住んでいて、日本人と言うだけでお年寄りの人は眉をひそめます。 私の顔だけでは、韓国に住んでいるから韓国人にも見えますし、 でも、発音を聞けば一発で日本人ってわかりますよね。 そうすると、決まって態度が一変したものです。 だから、外でお年寄りに会うときは、極力喋られないように、 自分が傷つきたくないからっていうのもありました・・・・。 それが、今日は、こういう風に言っていただけて、 本当に嬉しかったです。 お年寄りに、久しぶりに微笑まれて、本当に幸せでした。 <ココからは、今日のおばぁちゃん達の会話です> 私達が車に乗って市役所の前を通った時、あるおばあちゃんが言いました。 「あ、あれ。 〇〇オンマ(お母さん)で、ないかい?」 「ああ、そうだ。 こんな所から、どうやって帰るんだろうねェ」 その会話を聞いて、窓越しに市役所前を見ると・・・・・ どう見ても、そこには一人の女性しかいません・・・。 背中が90度に曲がり、杖を突いている90歳位のおばぁちゃん・・・・・・・ オンマ(お母さん)って言うから、若い人かと思った・・・(;´Д`) |

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