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死守命令

ターン 2 独軍

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 シュタイヤー少尉の前面の米軍は、思ったより強力であり、3方向にかなりの戦力を確認した。

 味方の集結はまだ完了していないが、手近な米軍を攻撃(連結火力16 D8-2+1 M1)して、3個分隊を後退させた(士気値6に M1は辛い)。 

ティエナム隊は全速で南下中。

4Z1の石塀で囲まれたヘックスにポラック軍曹(8-0)の率いる部隊が到着したところに、残りの米軍からの反撃を受け、分隊2 全滅 指揮官1 分隊1 負傷の損害を受けた(米軍 勝利ポイント 2)。最初の損害は独軍であった。


 ターン 2 米軍

 米軍の3個の小隊のうち、最も北の部隊は1個分隊を残すのみ、真ん中の小隊に至っては全分隊が負傷中、唯一南のアレン小隊のみが全火力で射撃を継続している。幸い目障りな4Z10のシュタイヤー小隊に打撃を与え、2個分隊を負傷させ、南に延びる街道を射界に治めるこの地点を無力化したことは、米軍にとって大きなアドバンテージである。

 ロビンソン大尉は直ちにM-3ハーフトラックで部隊の      画像はアメリカ軍防御射撃終了時です。     中心である3Z7に進出、引き連れた司令部分隊ととも                                      に、前線での指揮にあたった。またこの地点は、街道の西の森と、522高地北側の森(以後522北森)を繋ぐ役目を果たしている。

 M-3を盾にして、グリーンウッド少尉(9-1)が指揮官不在で負傷中の真ん中の小隊に、救援に駆け付けた。

 522高地の北から接近するティエナム小隊の位置が微妙なため、グリーン中尉と重機関銃班を町の北端の木造建物に配置した。

 

主力はまだか!

ターン 3 独軍

最前線では、シュタイヤー少尉(3Z10)と ロビンソン大尉(3AA8)との射撃戦となった。

シュタイヤー少尉は、手持ちの部隊でロビンソン大尉(3AA8)のクルーを負傷させるが、自身が位置する森(3Z10)に米軍の火力集中点となった為、ティエナム大尉に、一刻も早い加勢を要請するが、ティエナム隊にしても522北森に米軍分隊2個が存在するため、まずこれを排除しなければ前進できず、ゲームも前半であり、強襲は避け、漸進しつつ部隊を集結し、射点に到達した。

米軍の反撃銃火は凄まじく、シュタイヤー少尉は負傷し、1個分隊全滅(米軍 勝利ポイント 3)の損害を受け、310地点から後退、代わりにウッヒ軍曹が前進、確保した。

独軍の前進射撃は、ティエナム部隊の攻撃で1個分隊を負傷させるに留まり、続く回復期にシュタイヤー少尉の目前で1個分隊が敵前逃亡、立ち直ったばかりのシュタイヤー少尉にはなすすべもなかった。

早くも独軍は、4ポイントを奪われ、それだけ戦力も減少してしまい、かなり不利な状況となった。

 

ターン 3 米軍

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3Z10地点の確保を執拗に繰り返す独軍に対し、アレン小隊は22火力で攻撃したが、結果は期待外れで、わずか1個分隊を負傷させるにとどまり、M-3ハーフトラックの重機関銃が故障してしまった。

防衛線を強化するため、ティエナム大尉は3AA8地点に、3個分隊を率いて先進するが、今回の独軍の防御射撃は正確であり、隷下の部隊は全て負傷者を出し後退せざるを得なくなった。

さらに522北森を守っていた部隊は、シュタイヤー部隊の火力の前に、分隊1個 全滅 残りは全て負傷の損害を受け、一時的にせよ、戦力が大幅にダウンして、M-3ハーフトラックも無力化してしまい(これは痛い)、522北森から3AA8森に続く防衛線は崩壊してしまった。

ティエナム大尉は、戦線の立て直しを決意して、負傷部隊とともに後退した。





画像はドイツ軍防御射撃終了時です。

 

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フジテレビ 加藤 あやこ おっぱい 映 像!!

番組でゲームに挑戦した際に見えて大騒ぎとなったそうです

2012/8/14(火) 午後 3:37 [ おっぱい 映 像 は コ チ ラ ]



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