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著:佐々木 丸美 風花の里 読了―― “孤児4部作”の最後です。 こちらのお話は、孤児4部作の前3冊に出てくる孤児たちや 周りの人々が少しづつ係わってきます。 あの人が、このお話の主人公と仲良くなったり、 ある事情からとった態度により、知人がいなくなったり。 人の気持ちや想いはなかなか一筋縄ではいかないようです。 自分の気持ちや想いを少しでも見直すことが
少しでも出来れば…と感じました。 |

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著:佐々木 丸美 風花の里 読了―― “孤児4部作”の最後です。 こちらのお話は、孤児4部作の前3冊に出てくる孤児たちや 周りの人々が少しづつ係わってきます。 あの人が、このお話の主人公と仲良くなったり、 ある事情からとった態度により、知人がいなくなったり。 人の気持ちや想いはなかなか一筋縄ではいかないようです。 自分の気持ちや想いを少しでも見直すことが
少しでも出来れば…と感じました。 |
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著:佐々木 丸美 花嫁人形 読了―― “雪の断章”という映画が、昔ありました。 (1985年の作品で、斉藤由貴主演でした。) その原作の姉妹編になります。 (“孤児4部作”というシリーズのようですネ) かのさは、その昔、この“雪の断章”を映画館で観たのですが、 先日、書店の店頭にて、原作本を見つけたので、シリーズを読み始めました。 >>孤児4部作と“館3部作”など、復刊されているようで、 復刊された文庫本を見つけたという訳です。 孤児4部作は、北海道にあるとある企業の後継問題を背景に その後継問題に知らず知らずのうちに巻き込まれていく孤児が主人公で、 各作品がちょっとづつ絡んできています。 今回は、“雪の断章”に連なるとある家族の話です。 約30年程前に書かれた作品ですので、 作品中の世相というかはやはり古い感が否めませんが、 今読んでみて、10代の頃の純真な思いとか胸の奥の方に仕舞いこんでいた 何かを思い出しました。 時間があれば、
“雪の断章”“忘れな草”のレビューをupしたいと思います。 |
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著:ローラ・チャイルズ/訳: 東野 さやか ロンジン・ティーと天使のいる庭 読了―― こちらのシリーズも、“コージー・ミステリ”で、「お茶と探偵シリーズ」です。 舞台は、アメリカのとある歴史的な街の一角にあるティーショップです。 >>お茶がメインのカフェといったところかな。 このティーショップの女主人セオドシアが街で起こる様々事件に巻き込まれていきます。 さすが、主人公がティーショップのオーナーだけに、お茶に関する様々なウンチクや ショップで提供している料理やお菓子のレシピもついていたりします。 このシリーズと、よく読んでいる他のいくつかのシリーズ、 いつも読んでいる最中にお茶にコーヒー、お菓子が欲しくなってしまいます。^^ 今回の事件は、セオドシアの友人が亡くなるところから始まります。 しかも、彼女のお店が用意したお茶を飲んで。。。 犯人かと思われる怪しい人物が2〜3人いまして、 読み進めていると危うくミスリードされそうに。。。 このシリーズ、いろいろなお茶の銘柄もおぼえられるので、 お茶好きの方にはおススメです。 >>アメリカ人って、なんで、緑茶とかに砂糖いれて飲んじゃうんだろ。。。うーん、不思議。 090825. 読了
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著:ナンシー・アサートン/訳: 鎌田 三平・朝月 千晶 ディミティおばさま旅に出る 読了―― “コージー・ミステリ”って、みなさんご存知ですか? 第二次世界大戦ごろのイギリス発祥の小説形式で、“ハードボイルド”形式小説の反義語として用いられてそうです。 ハードボイルド → クール・ニヒルなイメージ に対して、 コージー → 家庭で日常よく使われるティーコージー(ティーポットの保温カバー)を使用することにより、日常的・平和的なイメージ を表わしているそうです。 こちらは、優しい幽霊シリーズの2冊目になります。 文字通り、“コージー・ミステリ”で、物騒なことがまったくおこりません。 このシリーズ、1冊目はジャケ買いしたんですが、 ほのぼのしている割にいろいろなことが起きるので、サクサク読めてしまいました。 2冊目も、サクサク読めて、通勤時間だけで読了となりました。 女子向けの内容かなぁ? 090824. 読了
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著:横山 秀夫 クライマーズ・ハイ 読了―― 云わずと知れた“日航機123便墜落事故”に係わる地元新聞記者の一週間の 出来事と今――。 先日、映画版のオンエアーがありましたが、用事があったために 思いっきり最後の5〜10分しか観れませんでした。 >>予定では、オンエアーまでに帰ってくるはずでした。。。 予定は、未定でした。。。 よし観れなかったのなら、先に読んでしまえとばかりに、読み始めました。 作者の横山さんは、実際に“事故”当時記者として、取材にあたられたそうです。 だからでしょうか、読みながら、その当時のことを思い出してしまいました。 >>夏休みの宿題の追い込みをしながら、救助活動のニュースを見ていました。 この本は、“事故”そのものを描いているのではなく、 地元新聞社の記者たちの奮闘が描かれています。 地方の新聞社とはいえ、“派閥”やら“縄バリ”やらはやっぱりあるんですね。 そんな中、自分の信念を貫き通す事が大事なのかなと考えさせられました。 090821. 読了
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