キノコを栽培し家畜を飼育する蟻、ハキリアリをご存知ですか。
中南米の亜熱帯の森林に生息し広葉樹の葉からキノコを栽培して食料にするという。
木の上から葉を切り取り巣に運ぶ。葉をパラシュートのようにして降りる蟻もいるという。
葉を運ぶ様子はパラソルの様なのでパラソルアントとも呼ばれ、
100万匹をこえる行列は数百mにもなる。
巣に着くと強靭な顎で葉をパルプ状に細かく噛み切りキノコ畑の苗床に。
アリタケ菌を発酵させるのだが、巣の中は高温多湿でキノコの栽培にはピッタリ。
しかもキノコを病原体から守るため、特殊な細菌をキノコ畑で分泌して培養し、
病原菌を抑える抗生物質を作っているという。
さらに、この蟻はアブラムシがお尻から分泌する甘い汁が大好物なので、
アブラムシの卵を巣の中に運びある時期まで育て、その後植物まで戻して汁を貰うという。
キリギリスと対比して昔から働き者の象徴であるアリ。勤勉に家族を養っている象としては「山雷頤(い)」食生活をしっかり確保することである。「頤は貞なれば吉」正しい方法であるなら吉である。
もうすぐ春。地上には様々な生き物があふれる。アリ達も動き出す。
こんな小動物にも生きるための知恵にはビックリですね。
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アリという字は「虫に義」ですねぇ・・・考えてみると義があるのかもしれませんね(笑)アブラムシの天敵のテントウムシを追っ払っているし・・・
2007/2/2(金) 午後 11:57
確かに良く作った字ですね。漢字を作った昔の学者も働き者のアリを見て義が相応しい思ったのでしょう。(猶興)
2007/2/3(土) 午後 9:58
自然の摂理に反していない、すばらしいシステムを構築しているのですね。人間も見習わなくてはならない感じがします。
2007/2/3(土) 午後 10:38 [ tokiwaokina ]
tokiwaokinaさん、お知らせ前に有り難うございました。確かに動物たちには学ぶところが沢山有ると思いますね。(猶興)
2007/2/4(日) 午前 11:03
ありのままでありたい!!
2007/2/4(日) 午後 5:05
YUUBIさん、有り難うございました。蟻のままですか。座布団一枚。(猶興)
2007/2/4(日) 午後 7:49
自然の輪から外れているのは人なんですよね。人間ってホントに地球で生まれたんですかね?!
2007/2/4(日) 午後 8:43
bdfkf518 さん、有り難うございます。全く、その通りです。地球の温暖化までやって自分で自分の首を絞めるようなことまでするのですから、万物の霊長が聞いて呆れますね。(猶興)
2007/2/4(日) 午後 9:45
日本人も、もう一度原点に還ることの必要性を考えさせられる文ですね。
2007/2/4(日) 午後 11:32
世直し奉行さん、有難うございます。その通りです。原点は良かった筈ですから。(猶興)
2007/2/5(月) 午前 9:17
額に汗して働く子ことの大切さを蟻から学ぶとは・・人間社会もどこかに立ち返らないといけないですね。
2007/2/5(月) 午前 10:33
AGMUSEさん、有難うございます。自然の原理原則からはみ出してはいけないと思いますよ。(猶興)
2007/2/5(月) 午前 10:54
アリって、賢いですね〜。人間社会より、しっかりした社会を作っているような気がします。見習わないと〜!!!
2007/2/5(月) 午後 1:16 [ jon*p*tjap*n ]
よなさん、有難うございます。本当に賢いですよねぇ。アリに限らず、自然の動物達に学ぶことは沢山あると思いますね。又、そんな話を載せたいと思います。(猶興)
2007/2/5(月) 午後 2:05