さわやか易

いらっしゃいませ。名画を鑑賞するとき、その背景である歴史を考えてみたい。(猶興)

易学入門

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坎と離

乾坤の次男、次女ですが中男、中女と呼びます。この二卦も相対にして相待の関係です。
 
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坎(かん)の卦
 
上下の陰の間に陽がある卦です。自然では「水」に配当され「水の卦」と呼ばれます。

「坎は陥るなり」上下の陰こうの中に陥っている形です。家族では中男、身体では耳、動物では豚に配当されます。その他に溝、隠伏(盗む)、弓輪、心痛、悩み、心配、困難、等を表します。何かに溺れている、夢中になっている、落ち込んでいる、スランプ状態、にも使われます。
 
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離(り)の卦
 
上下の陽の間に陰がある卦です。自然では「火」に配当され「火の卦」と呼ばれます。

「離は麗(つ)くなり」火は何物かに付いて燃えるのであり火だけで燃えているものではありません。家族では中女、身体では目、動物では雉(きじ)に配当されます。その他に太陽、電気、甲冑、文明、文化、才能、等を表します。坎の卦の相対と考えると良く理解出来ますが、輝いている、脚光を浴びる、にも使われます。

離には離れるという意味と付くという意味があります。(不思議ですが)ここでは、付くという意味を表しております。スランプ状態から何かを付かんで輝きを取り戻すというのも易の仕組みなのです。

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