さわやか易

いらっしゃいませ。名画を鑑賞するとき、その背景である歴史を考えてみたい。(猶興)

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kan*u*uuk*u 

親分、よろしくお願いいたします。前回の話はネオコン勢力だったんですが、もともと共産主義だった勢力が右翼のような勢力になったというのが、もう一つ良く解らないんですよ。

確かにな。俺も共産主義については詳しくは知らないんだが、彼らはやがては世界を一つの共産主義という制度の中に取り組んで行こうという思想だと思うんだよ。俺たちからすると、危険な思想のようだけど、彼らはそれが理想的なんだという考えだと思うよ。そもそも共産主義を唱える人は、真面目で理想主義者が多いのさ。

その点では僕にも理解出来ます。

それとな、アメリカ人はもともと命がけでヨーロッパからやってきた開拓民だろう。命がけでやってきた集団というのは、物凄いパワーが生まれるものなんだよ。それとともに、開拓し、自分たちの世界を作ることは神から託された使命があると信じているんだ。つまり、自分たちは神から選ばれた選民だというんだよ。だから自分たちの行く手を阻むものは容赦なく滅ぼしても良いという思想になるんだ。だから先住民を殺しても何の罪を感じないんだ。むしろ正しいことをやっているという自信につながるんだ。

開拓民はユダヤ人ではありませんよね。最初にアメリカに来たのはメイフラワー号で彼らは清教徒たちですよね。アメリカを作った人たちはWASPといいますよね。ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントですよね。彼らがネオコンになった共産主義者なんですか?

いやいや、そこまでは解らないよ。そもそも共産主義を唱えたマルクスは19世紀の人だからな。WASPたちは17世紀から入って来たんだからな。WASPの中にも当然共産主義者になった奴はいるだろうよ。さっきも言ったように、命がけで開拓した精神というか、神からの使命感みたいなものを強く持った人たちがネオコン勢力になったんだろうな。

根っから戦闘的なんですね。

まあ、そんなところだろう。そんな勢力がマルクスの理論にはまってしまったら、これは強力な勢力になるよ。その勢力を金と権力を手にしたユダヤ系金融家たちが実行部隊にしたと考えてみろ。世界中で戦争を起こしたとしても不思議じゃないだろう。アメリカにはそういう一面があるということさ。

成程、世界のリーダーになる国というのは、強力なパワーが必要なんですね。アメリカは歴史は浅いけど、強力なパワーがありますよね。段々解ってきました。

そうか、ところでこの「アメリカの正体」だが、まだまだ、掘り下げて行けばキリがない程テーマはあるんだが、一応この辺で終了しようじゃないか。要するにアメリカには政府とは別の強力な勢力があるというのが、俺の言いたいことなんだ。その勢力によって支配されているんだ。国家の金融を支配する勢力がいるってことだ。それがFRBを作った勢力で、大統領でも手が出ないんだ。そのFRBは国家で監査もできないんだぞ。だから、いくら儲かっているんだか誰も知らないんだ。それがアメリカの正体なんだ。

アメリカを支配する勢力は日本も支配していますよね。日本もそうだが、世界中がその勢力の支配下ですよね。その支配下にならない国は戦争を起こされたり、テロ国家にされたりしているんですね。日本人は自分の国が安泰だから、誰も問題にしないし、気がつかないんですね。親分、長きに渡ってありがとうございました。また別のテーマでこれからもよろしくお願いします。

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