「アメリカのセックスシンボル」マリリン・モンロー(1926〜1962)モンローの生い立ちは暗い。片親、その母が精神病、孤児院、里子、虐待。 16歳で最初の結婚をするも、生活の為に始めたモデル業に反対され離婚。 女優を志してハリウッドへ、仕事は全く無い。ホステス、ヌードモデル、風俗嬢、 なんでもやりながらチャンスを探す。 ようやく数本の映画の脇役に出て注目され、1952年「ノックは無用」で初主演。 「紳士は金髪がお好き」「百万長者と結婚する方法」「七年目の浮気」が大ヒット、 一躍大スター、アメリカのセックスシンボルと言われた。 1954年、ニューヨークヤンキースのスター選手であったジョー・ディマジオと結婚。 新婚旅行で日本に来たが、結婚生活は9ヶ月しか続かなかった。 1956年、劇作家のアーサー・ミラーと結婚するが、その頃から精神不安定状態が続き、 睡眠薬の飲み過ぎ、入院を繰り返す。 1961年、ミラーと離婚、この頃、ジョン・F・ケネディとの交際がささやかれたりした。 1962年の5月、ケネディ大統領の誕生日パーティで「ハッピィバースディ・トゥユー」 を歌ったハスキーな声と妖艶な容姿は永く記憶に残る。 しかし、その3ヵ月後、全裸のまま帰らぬ人となっていた。自殺?他殺?謎のみ残して。 モンロー語録から。
「子供の頃、誰もきれいだと言ってくれなかったわ。でもどんな女の子もきれいと 言われて育てられるべきよ。きれいでなくてもね。」 「私はお金には興味がないわ。私はただ素晴らしくなりたいの。」 「誰かと不幸でいるより、ひとりで不幸せな方がいいわ。今までの経験から言えばね。」 「私は動物が好き。犬や猫に話しかけても、「黙れ」なんて言われないでしょ。」 「マリリンモンローでいて何がいいのかしら。なぜ普通の女になれないの? 家族を持てる普通の女に。家族?赤ちゃん一人でも満足するわ。私の本当の赤ちゃん。 なぜ物事ってこううまくいかないのかしら。」 易学では華やかな表舞台の裏には必ず、暗い裏舞台があることを説いています。 「八卦の説明」の「坎の卦と離の卦」をご参照下さい。 http://blogs.yahoo.co.jp/kanouyuukou/4648137.html 華やかなハリウッドの中で押しつぶされ、使い捨てにされた一人の女優、一人の女を誰よりも、愛していたのは、離婚したジョー・ディマジオであった。彼は離婚後もモンローの相談に乗り、葬儀を自分で執り行う。そして映画関係者の出席を全て断った。その後85歳で亡くなるまで、37年間、モンローの命日には墓参りを欠かさなかった。 |
さわやか易・男と女編
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モンローさんは自殺じゃなくて他殺ですよ。それも一人が犯人じゃないそうで、それを組織ぐるみでかき消して自殺にしたてあげられました。毒物飲まされていたようですね。
2007/12/29(土) 午後 10:02
おかみさん、有り難うございます。
J・F・ケネディも暗殺され真相が闇の国ですから、モンローも暗殺されたのでしょう。そんな国ですねアメリカは。(猶興)
2008/1/2(水) 午後 1:00