36歳の若さで散った、英国のバラ、ダイアナ妃。(1961〜1997)
ダイアナ・スペンサーは貴族の令嬢として生まれた。
貴族の令嬢たちが学ぶ寄宿学校では学習よりも運動が得意だったという。
19歳の時、王室のパーティで姉セーラの知り合いであった
チャールズ皇太子に見初められる。
翌年、20歳のとき、チャールズ(32歳)は婚約を発表した。
現代のシンデレラ物語と世界中の話題となり祝福を一身に浴びた。
しかし、これは大きな誤りであった。誤ったまま、運命の歯車は回りだし、
5ヵ月後の1981年7月、セント・ポール大聖堂で世紀のロイヤルウェディングが
執り行われた。 おとぎ話の始まりは悲劇の始まりであった。
新婚旅行中からチャールズはダイアナには冷淡であった。妊娠3ヶ月目には自殺未遂を
図ったが、すぐに病院へ運ばれ、ことなきを得、長男ウイルアム王子を生む。
夫の無理解、公務多忙、育児についての姑・エリザベス女王との確執、
ダイアナには何処にも安らぐ場所は無かった。
1984年次男ハリー王子の出産後は二人は完全に終わっていた。
チャ−ルズとカミラは親密に逢瀬を重ねた。耐え切れないダイアナが
複数の男性と関係を持ったとしても、誰が責められようか。
1996年7月に離婚、その1年後にパリで謎の事故死。全ては誤った結婚にあった。
原因はチャールズの優柔不断にある。
チャールズは結婚の9年前、友人アンドルーの知り合いであった一つ年上の
カミラと出合った。二人はポロと狩猟の共通の趣味もあり、深く愛し合った。
しかし、チャールズは結婚の申込をいつまでも引き伸ばしたので、カミラは
アンドルーと結婚した。カミラ夫妻には二人の子供が生まれている。
しかし、チャールズはいつまでも、カミラを諦め切れない。
ダイアナと結婚しても、まだカミラとの関係を解消出来なかったのである。
愛情の無い結婚を易学でいうならば、「雷沢帰妹」の卦。この卦のかたちは、愛情の無い男に、女の方が喜んで、嫁ごうとしている象である。良い結果は初めから期待できない象である。
1997年8月、ダイアナが事故死した後、チャールズとカミラは公然と交際し、
2005年2月正式に再婚、英国国民も世界の誰も祝福をおくる者はいない。
彼の優柔不断の犠牲は余りにも大きいからだ。
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死ぬならダイアナじゃなくチャールズ、お前がカミラとしね!って話ですよ。大体、けがらわしいですよ。二人ともがきもいし。
ダイアナさんも浮かばれないと思うから(霊感の強い私から見ても)
チャールズとカミラには、あんまいいことおこんないと思います
2007/12/29(土) 午後 10:06
おかみさん、有り難うございます。
かなりお怒りのご様子ですね。当然ですよね。
ダイアナ妃には心からのご冥福をお祈りしたいですね。(猶興)
2008/1/2(水) 午後 0:54