1971年、カルフォルニアのある動物園であった嘘の様な本当の話。
11頭の若い雌ばかりのライオンの群れに、飼育係りが繁殖のため、
若い雄ライオンを連れて来たが、雌達は気に入らない。
次から次と別の若い雄を連れて来たが、皆、翌朝傷だらけになっている。
飼育係りは困ってしまい、半分ヤケクソで、17歳になる老ライオンを入れてみた。
「フレーザー」という名で、3歩も歩けば息切れするほどの老いぼれである。
ところが、この老いぼれライオンが雌達に歓迎されたのだ。
食事の時は肉を雌が噛んで軟らかくし、毛並みはいつも雌達が舐めてきれいにし、
歩くときは左右から寄り添い支えてくれたのだ。
嫉妬に燃えた若い雄達からも護ってもくれたそうだ。
「フレーザー」は余生を無駄にしない様、男の勤めを果たし1年半に渡り、
雌達を次々と妊娠させ、死ぬまでに35頭の子供の父となったという。
易学的には「水地比」を当てはめよう。比とは人が二人並んだ形であり、親しみ助け合うことである。寛容の気持ちを持つ指導者のまわりに人々が慕い寄る様子を表している。
こうなると動物の世界も人間の世界も一緒ですね。
きっと、この「フレーザー」(写真)は唯の老いぼれではなく、
達人の様な不思議な境地に達していたのでしょう。
(この話はホームページ「巨大動物図鑑」より抜粋致しました。)
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人間が・・ではなくライオンとして立派な人格??・・とにかく〜男性も紳士にならないといけませんね〜。なんだか、コメントが〜〜(笑)ありがとうございます。すみません、上手く書けないわア〜。でも、言われたいことは、とても分かり安く・・分かりました〜。
2006/12/18(月) 午後 6:30 [ jon*p*tjap*n ]
年寄りには元気付けられる記事ですね。ただ、若いだけじぁダメなんですよ・・・、ガンバロ〜!
2006/12/18(月) 午後 9:31 [ 新聞屋の親父 ]
へー、ほんとですかぁ?動物の世界もなかなか粋なものですねー。人間もそうあってもらいたいものです。ライオンにもそれなりの風格があるんですね、外見だけでなく。。。(元気が出ましたよー)
2006/12/18(月) 午後 9:41
立派なものですなー・・・私もあやかりたいものです、其れにはきっと普段の修養が大切なんでしょう・・・最早手遅れだ・・・。
2006/12/19(火) 午前 7:56
皆様、訪問とコメント有難うございました。 また、面白い話が出来ましたら、お誘い致しますので今後ともよろしくお願い致します。(猶興)
2006/12/19(火) 午前 10:15
また、ではありませんが、フレーザーの生い立ちを知りたくなってしまいました(笑)。
2006/12/19(火) 午前 11:27 [ tokiwaokina ]
結構、苦労人かも知れませんねぇ。だから、雌ライオンの気持ちが良く解り、感謝の心を常に忘れなかったのだと思いますよ。(猶興)
2006/12/19(火) 午後 0:39
ただ生きたのではなく様々な経験があったり、雌ライオンも年長者に敬意を払っていたりしていたのでしょうか。
2006/12/20(水) 午後 7:35
ご案内有難うございます。きっとフレーザーはいい年齢を刻んできたんでしょう。見習いたいものですね。
2006/12/21(木) 午前 11:27
見習って、目標にしたいものです。子供を作るのは大変なことですけれど。(猶興)
2006/12/22(金) 午前 10:24
最近、21歳上の男性とお別れしてしまいました。
私は、好きですが・・・。
若いことは確かに素晴らしいことですが、それだけではないのです。
雌ライオンたちの気持ちがよくわかる不惑女です。
2014/6/21(土) 午後 7:55 [ kana ]
kanaさん、コメントありがとうございました。
久し振りに、自分のブログを開いて見たら、コメントが入っていたのでびっくりしました。
大切な恋が悲しい結果に終わってしまったのですね。
10年後の貴女の人生は今の貴女には想像がつかないと思います。
それは10年前の貴女が今の貴女を想像していなかったのと同じです。
必ず、人生は変化していきます。悲しみに耐えている時も永久には続きません。
悪いことばかりの人生もありません。(猶興)
2014/6/27(金) 午前 10:50
楢興様
有難うございます。
元気が出ました。
感謝です。
2014/7/2(水) 午前 1:31 [ kana ]