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中国国民党と中国共産党(1)
20世紀からの世界史
2017/2/25(土) 午後 7:25
中国国民党と中国共産党(2)
20世紀からの世界史
2017/2/25(土) 午後 7:24
南京事件は絶対にない。
「月刊誌・致知」を読む
2017/2/25(土) 午後 6:22
日清戦争と三国干渉。
明治からの日本
2017/2/18(土) 午後 2:47
ロシアは1891年にシベリア鉄道建設などで中国進出を開始した。
イギリスもロシアの南下を警戒する(のち日英同盟締結)。
ロシアはウラジオストク基地保護のために朝鮮半島制圧を意図した。
1894年、韓国は東学党の乱の鎮圧に失敗し、清と日本に救援を求めた。
日本は清に韓国の共同統治を申し出るが、清が拒絶し、日清戦争が勃発した。
日本は完勝し、講和条約では遼東半島、台湾を割譲した。
清の敗北は洋務運動の失敗を意味し、以降、変法運動、革命運動が展開した。
康有為らは明治維新をモデルとして立憲君主制に基づく改革を求める上奏を行う。
1890年代、孫文らは共和制革命を唱え、日本、アメリカなどで活動した。
日清戦争での遼東半島割譲に対してロシア、フランス、ドイツが放棄を要求する三国干渉が起こり、日本は3500万両での還付をもって放棄した。
1898年にドイツが山東半島の膠州湾、ロシアが遼東半島の旅順・大連、イギリスが九龍半島・威海衛、フランスが広州湾を租借地とした
アヘン戦争はこうして起った
名画に学ぶ世界史
[ 名も無し掃除道師範 ]
2017/2/4(土) 午前 5:22
上海に築かれたユダヤ人社会
●アヘン戦争以降、ユダヤ財閥たちは競って中国へ上陸していった。
「サッスーン財閥」はロンドンに本部を置き、上海に営業所を設け、英・米・仏・独・ベルギーなどのユダヤ系商事会社、銀行を組合員に持ち、「イングランド銀行」および「香港上海銀行」を親銀行に、鉄道、運輸、鉱山、牧畜、建設、土地・為替売買、金融保証を主な営業科目として、インド、東南アジア、インドシナ、中国に投資を展開していった。
●1930年には、彼らの極東開発計画のため、上海に「サッスーン財閥」の本拠地を建設し、25億ドルの資本による「50年投資計画」を開始した。(毎年1億ドルの投資を25年間継続して、中国の経済と財政を完全に掌中に握り、後半期25年で、投資額の4倍の利益を搾取する、というのが当時の彼らの計算であった)。
ロシアとトルコを語る。
さわやか易・親分と姐さん編
[ 韓国に行くかも知れません ]
2017/1/3(火) 午前 4:41
トルコはオスマン時代から、不凍港を求めて南下を図るロシアと幾たびも戦争をしてきた。「露土戦争」と呼ばれるものである。
1768〜1774,1787〜1792,1806〜1812、1828〜1829,1877〜1878。
破れるたびにトルコは譲歩を強いられ我慢ならないロシアであった。
明治38年(1905年)「小国日本が大国ロシアに勝った」というニュースが飛び込んだ。
伝説の幾つかを。
・日本人もトルコ人も祖先をモンゴル高原にもつ兄弟国家だ。兄弟がロシアを破ってくれた。
・日本にあやかって、トルコでは「トーゴー通り」「ノギ通り」が出来、「トーゴービール」が発売され、子どもの名前にも「トーゴー」「ノギ」が多くつけられた。
・アタチュルクは明治天皇を尊敬し、執務室に「天皇の肖像」を掲げていた。
易と世界史を学びませんか
安岡学研究会
ブログ開設10周年を迎えて
ご挨拶
[ pinkey ]
2016/8/8(月) 午後 4:49





