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2006年12月13日
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「男はつらいよ」第37作は「幸福の青い鳥」。マドンナは志穂美悦子、舞台は九州筑豊。寂びれた炭鉱町の芝居小屋で一座を率いて旅から旅をしていた座長、 中村菊之丞の訃報を知る。 娘の美保(志穂美悦子)を訪ねて、思い出話で慰める。 その美保が身寄りも無い東京で暮らす為に出てきた。 柴又の寅さんと連絡が取れずに困ってしまう。 偶然知り合ったのが、同じ九州出身で画家を志す倉田(長渕剛)だ。 今は看板屋に身を置いている。 柴又に来た美保はとら屋の世話でラーメン屋に仕事を見つけがんばることになる。 倉田は何度もコンクールに落選をして、思い悩んでいる。 屈折した気持ちを美保にぶつけ、後で後悔する。 美保も素直には成れないが本心は倉田が気に掛かる。 そんな二人を後押しするのが寅さんとさくらである。 青春映画の一面もあった。 芸術を志してもなかなか芽が出ないものである。
そこで芸術家は悶々と悩み苦しむのである。 易学的に見ると。「八卦の説明」を参照して貰いたいが、坎の卦と離の卦の関係である。 坎の卦は水であり悩みに陥る意味がある。離の卦は火であり文化、文明、開花の意味がある。 この二つの卦は相対とともに相待である。表と裏の関係でもある。 芸術に限らず、スポーツも仕事も苦労無くして成功は無いように易学上も出来ているのです。 坎の卦と離の卦についてはhttp://blogs.yahoo.co.jp/kanouyuukou/4648137.html 才能を開花させるためには、どんな世界でも努力が必要ということの様ですね。やっぱり、易は良いことを教えてくれますね。 |
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