さわやか易

いらっしゃいませ。名画を鑑賞するとき、その背景である歴史を考えてみたい。(猶興)

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オサマ・ビン・ラディン(1957〜2011)

2001年9月11日、ニューヨークで起きた同時多発テロ事件は世界に衝撃を与えた。オサマ・ビン・ラディンの率いるアルカイダが民間旅客機をハイジャックし、同時に複数の重要建造物を標的に自爆テロを決行したという前代未聞の大事件だった。

しかし、アフガニスタンに本拠があるテロ組織が起こした事件としては余りにも規模が大きく、余りにも巧妙であり、常識的に考えて不可能に思える。アメリカのCIA、FBIの厳重なセキュリティに気付かれずに、あのような大胆な犯行が成功することは考えられない。アメリカ国内でも「見逃し説」と「自作自演説」があるが、筆者は自作自演であると信じている。


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息子ブッシュ大統領(1946〜)

ウィキペディアの「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」を参考に考えてみたい。先ず動機であるが、アメリカの一極覇権戦略を企てるネオコン勢力は「テロとの戦い」に世界が一致協力する体制を作りたかった。加えてヨーロッパのEUが加盟国を増やし新通貨「ユーロ」を発行することが決定した。基軸通貨ドルを守り、信頼回復するには戦争が最も効果がある。戦争を起こすためには世界が納得する程の大義名分がなくてはならない。

大事件にはその結果、世界がどう動いたかによって真相が解るものである。9・11事件の後、何が起こったか。息子ブッシュ大統領は「これは真珠湾攻撃だ!世界は断じてテロに屈しない!」と叫んでアフガニスタン侵攻を開始した。軍事基地を次々作ると今度は「大量兵器を隠している!」と決めつけて2003年にイラク戦争に突入した。9・11同時多発テロ事件が戦争開始のためにつくられた大義名分だったことはあり得る話だ。

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9・11事件のWTSビル

ワールド・トレード・センタービルが航空機の衝突と火災によって、あっという間に崩壊してしまったというのも疑わしい。近代的な高層ビルで火災が原因で崩壊した例はない。このビルは1945年にエンパイヤステートビルで起こった航空機衝突事故を教訓に仮に航空機が衝突しても大事に至らないように設計されていたという。9・11の崩壊は人為的な爆破解体だったのではないかとの疑惑がある。

ユタ州のブリガムヤング大学の物理学教授スティーブン・E・ジョーンズはビル地下の溶けた金属を調べた結果、高熱を発する爆発物を使用した形跡があると言った。その発言後、ジョーンズ教授は政府の圧力を受け教授職を解雇されている。複数の証言者が爆発音を聞いたと語っているが、科学者や技術者が事件を解明するべきである。だが、現在のアメリカではこの事件に深入りすると逮捕される危険もあるという。


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ペンタゴン

しかし、人為的な爆破解体とすれば、無数の爆薬に電気配線をつなぎ雷管で起爆するため、準備作業は数百人の人員と数か月の工期がかかる。一日に20万人が出入りするWTSビル内で秘匿した作業が出来るものかとの疑問もあるが、施設警備を請け負っていた警備会社のCEOは大統領の弟マーヴィン・P・ブッシュであったという。WTSビルには金融機関の不正調査を行うFBIの事務所があったが、ツインタワーの崩壊により資料が消滅したというのも計画的だったのではないだろうか。

また、ハイジャックされた民間機の乗客から家族へ電話がかかってきたと言われているが、通常の航行高度からの携帯電話通話は不可能であることが証明された。何者かによる偽装電話である可能性が高い。ペンタゴン(国防総省)に突入した飛行物体についても旅客機ではなくミサイルであったと複数の目撃情報があったが、いつの間にか情報を寄せる者はいなくなった。不審な死を遂げる者が出てきたからである。その他にも数々の謎が残る事件なのである。

〜〜さわやか易の見方〜〜

***   *** 上卦は雷
***   ***
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***   *** 下卦も雷
***   ***
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「震為雷」の卦。震も雷も突然起こるものの象徴である。雷が二つ重なっており、天地の間に雷鳴が轟きわたっている象である。雷鳴が轟く時は人々は驚き恐れるが、過ぎ去れば案外害もなく平常に戻るものである。君子は人々を震撼させるような出来事があった時も、沈着冷静に落ち着きを失わない。狼狽して取り乱すようでは君子とはいえない。

9・11事件の首謀者とされるオサマ・ビン・ラディンが事件後、10年間も潜伏して行方不明だったというのも怪しい話である。先端技術を誇るアメリカ軍が居場所さえ突き止められない筈はない。恐らく何らかの密約があったのではないだろうか。ブッシュ家とビン・ラディン家は家族ぐるみの親しい関係があったという。ブッシュファミリーがこの事件に深く関わっているのではと思わざるを得ないのだが。

過去の事件が物語るところによれば、アメリカの場合はドルに手を出そうとした者は暗殺に遭っている。逆鱗に触れることになる。9・11はEUのユーロ発行と深い関係があると見るべきだろう。基軸通貨ドルを揺るがす事態になった時にはアメリカの権力者は戦争を起こしても阻止するだろう。現在、中国が人民元を基軸通貨にしようとする動きがあるように感じるが、危険極まりない事態になるだろう。

(お知らせ:今回をもって「20世紀からの世界史」を終了させていただきます。何かの縁で読んで下さった皆様には深くお礼申し上げます。ありがとうございました。)

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