さわやか易

いらっしゃいませ。名画を鑑賞するとき、その背景である歴史を考えてみたい。(猶興)

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親分、ユダヤ人金融家たちは次第にヨーロッパの重要な存在になっていくんですね。やはり金のパワーは凄いもんですね。今回のシリーズは「アメリカの正体」ですが、実際にはユダヤ人金融家たちの正体ですね。そろそろ、舞台はアメリカに移りますか?

いや、もう少しイギリスの話があるんだよ。ナポレオン旋風があったりしたが、時代は帝国主義時代になっていくんだな。つまり列強が世界に進出し、植民地政策を押し広げていく、弱肉強食の時代だ。

そうですね。インドなんかはイギリスの植民地にされて、綿をつくり、その綿でイギリスは機械で綿布をつくり、世界に輸出するんですね。

イギリスが目を付けたのは中国だった。世界一の人口を抱え、豊かな消費力もあるから綿布やその他の製品を売りたかったんだな。ところが、中国には何もかも揃っていて、買うものがないんだ。そこでイギリスはインドで作らせたアヘンを売り始めたのさ。次第にこれが浸透していくんだな。ぼろ儲け出来るんだ。

でも、アヘンの輸出なんてその当時でも犯罪でしょ。よくそんなことが許されましたよね。


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ディズレーリ(1804〜1881)

そうなんだ。イギリスでは議会で大問題になったのさ。自由党のグラッドストンは「アヘンを売るなんて、イギリスの犯罪で世界の恥だ!」と猛反対したんだ。これに対して保守党のディズレーリは経済優先を主張して、輸出することになったんだな。この首相にもなったディズレーリがユダヤ人なんだ。イギリスでは能力さえあれば、ユダヤ人でも首相になれたんだな。

それでアヘン戦争が起こるんですね。

そうだ。1840年のことだ。結局、イギリスは中国を半植民地のように散々甘い汁を吸い取っちゃうんだな。そのアヘンでぼろ儲けしたのがサッスーン財閥といってユダヤ系の財閥なんだよ。ロスチャイルド家とも親戚関係なんだ。サッスーン財閥は上海を中心に銀行を開き、不動産にも進出しがっちり稼ぐんだな。他にもアヘンで儲けた財閥は沢山いて、大体はユダヤ系なんだ。

帝国主義時代は植民地にされた側はたまりませんが、一方でうなるほど儲けた人たちも沢山いたんでしょうね。

こんな話もあるぞ。スエズ運河を開発したのは、フランスとエジプトなんだが、エジプトが財政難に陥り、株を売る羽目になったんだよ。その情報を掴んだイギリスの首相ディズレーリは議会を開いている時間がないのでロスチャイルド家に行って、「直ぐに手を打てばスエズ運河が手に入る。」するとロスチャイルドは「担保は?」と聞いた。するとディズレーリは「担保はイギリスです。」と言って、莫大な金でスエズ運河をイギリスのものにしたというのだ。

凄いですね。

アフリカを開発した話はもっと凄いぞ。アフリカのナポレオンと呼ばれた野心家のセシル・ローズというのがいたんだが、ダイヤモンドが発掘されるんだよ。その発掘権を取得して世界のダイヤモンドの9割を握ったのがロスチャイルドなんだ。何しろやることが違うのさ。

やはり、2000年もの間、迫害に逢っていた民族の底力は違いますね。日本民族なんかは自然に恵まれ、豊かに暮らして来ましたから甘ちゃんなんですね。

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