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親分、こんにちは。又、少し間が空きましたが、よろしくお願いいたします。前回は最高裁判所の判事にユダヤ人のルイス・ブランダイスが指名され、徐々にに司法がユダヤ勢力の手に握られていったという話だったですよね。そして今日は国を支配する3要素の金融、司法、メディア、の中でメディアについての話を聞く予定なんですよね。
そうだったな。メディアは国を支配するのには重要なんだな。特に選挙制度を取っている国ではメディアの影響力が選挙を左右するから簡単に言えば、国民なんてメディア次第でどうにでもなると言っても言い過ぎではないくらいなんだ。
確かにそうですよね。僕たちはメディアが作る空気というか、流れみたいなものにどうしても影響されて選挙に行っているみたいなところがありますよね。だって、選挙じゃどこの党もみんな尤もらしいことを言うし、正直何処へ投票したらいいか解らないですよ。
そうだろう。だからメディアの作る方向へ流されちゃうのさ。日本だって、アメリカだって一緒だよ。だから、国を支配する勢力にとっては重要なんだ。そこで、当然のことながら、アメリカでは100年前からメディアを支配しているのはユダヤ系なんだよ。
例えば、どんなところですか?
そうだな、新聞では「ニューヨーク・タイムズ」なんかは19世紀の終わりころからユダヤ系だな。「ワシントン・ポスト」もそうだな。「TIME」もそうだし、「ニューズウィーク」もそうだし、日本の「日本経済新聞」にあたる「ウォール・ストリート・ジャーナル」もそうだよ。雑誌では「タイム」、「ライフ」、「フォーチュン」が有名だよな。
大体聞いたことのある有名紙ばっかりですね。これらはみんなユダヤ系なんですか?凄いですね。これじゃあ、ユダヤ系が国の方向を決めると言っても言い過ぎじゃないですよね。そう言えば、日中戦争の時に蔣介石の妻である宋美齢を祭り上げたのが雑誌「タイム」だったんですよね。
そうなんだ。オーナーがヘンリー・ルースと言って中国で生まれ育ったユダヤ人なんだ。こいつが大々的に反日、親中のキャンペーンを張ったんだ。お陰で何も知らないアメリカ国民が「日本人は悪い奴、中国を助けろ!」という空気に洗脳されてしまったんだよ。
ウォルター・リップマン(1889〜1974)
ウィルソン大統領に影響を与えたユダヤ人ジャーナリストのウォルター・リップマンがこんなことを言っているんだよ。「大衆に対して自らが民主的権力を行使しているとの幻想を抱かせなければならない。」とな。つまり、アメリカ国民はみんな自分たちの大統領は自分たちで選んでいると思っているけど、実際はそう思わされているだけなんだということだよな。100年経った現在も同じなんだよ。だから、その国のメディアがその国の世論を作り上げ、国民をメディアが目指す方向へ導いてしまうんだ。だから、国を支配する3要素がメディアだというのさ。
そうですか。我々も同じですね。どこかにいる凄い勢力によって、知らず知らずに操られているんですね。もっともっと勉強しなけりゃいけないってことですね。今日はありがとうございました。 |
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2019年05月27日
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