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さわやか易をご覧になり、有り難うございます。
実は2月の25日より今日(3月8日)まで、入院しておりました。
病名は「胆石すい炎」です。始めは腹痛と吐き気から、てっきり胃炎とばかり思っておりましたところ、一向に改善せず日増しに症状が異常になってきました。再度の内視鏡検査の結果、原因は胆石であることが解り即入院となってしまいました。
治療は適切に行われ、無事に退院することが出来ほっとしております。それにしても、今回は現代医学に救われたと思いました。入院中もこの医学は明治時代にドイツから教えられた医学が発展したものか、などと歴史を考えている私でした。
入院中にいくつかの本を読んだりして考えたことは、現代の日本人が日本の歴史を知らずにいることは大変な問題なのだということです。今の民主党の政権はあまりに近現代の歴史をゆがんで認識しているとしか考えられません。
こんな政府に日本の舵取りを任せていたら、どんなことをしでかすか危険過ぎて見ては居られないと思っています。一人でも早く正確な歴史に気がつかなければいけません。
とくに大切な立場にある人は教育者です。いつまでも、日教組のような考え方をしていたら日本は衰退してしまいます。いままで私は具体的な名称を挙げることは遠慮しておりましたが、日教組だけは許すことが出来ません。
国家斉唱と国旗掲揚に反対を唱えて憚らず、競争することを差別ととらえて何もかも平等が良いとする。男女共同参画などもっともらしき言葉を並べ男らしさ女らしさを否定する考え、こんな教育が国力を弱体化しているのです。
いつからこんな教育がまかり通るようになったかについても、今後歴史の中で明らかにして行きたいと考えております。
すこしの間、中断いたしましたが、落ち着きましたら再開いたします。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(猶興)
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ご挨拶
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いらっしゃいませ。私のライフワークは易学の研究です。 まだまだ、初心者の域を脱してはおりませんが、こんなに 面白い研究は無いと思っています。 なるべく解り易く、皆様にも易学の魅力を伝えたいとこんな ブログを作ってみました。 (猶興)
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(横山大観)
「さわやか易」をご覧頂き、有り難うございます。
この一年は「ある夫婦の物語」を6月までに完成させ、7月からは「明治からの日本」に取り組みました。
明治からの日本の歴史は知っているようで知らないことばかり、新鮮な発見が沢山ありました。
政治と外交を先にお伝えし、その後に文化的な出来事を紹介するという順番に作って見たいと考えています。
そろそろ、明治をまとめて第2部に入るつもりでいましたが、肝腎な時に風邪でダウンしてしまいました。しかも、菌が腸に居座り4日間も下痢に悩まされました。
易にも状況の悪い時はジタバタせず、じっとしてるのが一番という教えもあるので、あせらずじっと回復を待つことにします。
少し予定がスローになってしまいますが、少しづつ完成させたいと思います。
何かの縁でこのブログを読んで下さる方々には本当に感謝しております。
どうか、皆様も風邪などひかない様お気をつけ下さい。そして良いお年をお迎え下さい。是非新年も遊びに来てくださるよう、お待ちしております。(猶興)
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昨年の3月から続けておりました「現代編」「ある夫婦の物語」が一段落いたしました。
そこでかねがね取り組みたいと考えておりました「近現代史」に向き合うことにいたしました。
今の日本が抱える諸問題、国際情勢、すべて明治からの歴史に続いていない問題はありません。
例えば北朝鮮による拉致問題、核問題、すべては明治からの歴史からの問題です。
勉強不足の私には大変荷の重いテーマではありますが、自分自身の勉強のためにも、少しづつ取り組んでみたいと思っております。
何処かへ迷い込んでしまう心配もあるのですが、きっと新しい発見や気付きがあり、日本のあるべき姿、自分のあるべき姿を見つめ直すきっかけになるだろうと考えています。
あせらずに、ゆっくり進んで行くつもりでおります。
いっしょに考えて戴けましたら幸いです。(猶興)
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