ゲンさん雑記帳

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角川映画ベストテン

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   あなたが選ぶ!“角川映画”ハイビジョン・ザ・ベストテン


「犬神家の一族」「野性の証明」「戦国自衛隊」「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」「失楽園」「青の炎」…。日本映画の一時代を築いた“角川映画”を、日本映画専門チャンネルではレギュラー企画“角川映画クロニクル”として本年の7月まで放送、大好評を受けた。
チャンネルではその “角川映画クロニクル”で放送された「犬神家の一族」(76)から「青の炎」(03)まで全68作品の中から、視聴者がもう一度観たい作品を大募集。その中からリクエスト希望の高かった10作品をいよいよ発表します。放送は07年2/17(土)に24時間まるごとハイビジョンでお届け!
http://www.nihon-eiga.com/0701/0702_3.html

      リクエストの順位は下記のとおり
     第1位: 戦国自衛隊 (1979)
     第2位: 時をかける少女 (1983)
     第3位: 人間の証明 (1977)
     第4位: 犬神家の一族 (1976)
     第5位: 野獣死すべし (1980)
     第6位: 野生の証明 (1978)
     第7位: 悪霊島 (1981)
     第8位: 復活の日 (1980)
     第9位: 蘇える金狼 (1978)
     第10位:麻雀放浪記 (1984)

個人的には「戦国自衛隊」の第1位は意外な気もするが、全体的に妥当なところかと思う。
原作でみると、横溝正史、森村誠一、大藪春彦が2作品ずつ入ってる。
当時書店の店頭を賑わせていた作家達である。
出演者をみると、松田優作の出演作が3作と、彼の人気の高さが窺がえる結果となっている。

「全68作品」の詳細は不明だがWikipediaに56作品が載っていた。
(石坂金田一の他の4作品が抜けているのは判ったが、あとは不明のままだ)
初期の作品を中心に6割がたは観てるのでその中から私的ベストテンを選んでみた。
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     私の選んだ角川映画ベストテン!

     第1位: 犬神家の一族 (1976)
     第2位: 人間の証明 (1977)
     第3位: 野生の証明 (1978)
     第4位: 復活の日 (1980)
     第5位: 野獣死すべし (1980)
     第6位: セーラー服と機関銃 (1981)
     第7位: 時をかける少女 (1983)
     第8位: 蒲田行進曲 (1982)
     第9位: 魔界転生 (1981)
     第10位:麻雀放浪記 (1984)

第1位はやはり角川映画の第1作である「犬神家の一族」が順当だろう。
第2位、3位は「証明シリーズ」を持ってきたい。
第4位の「復活の日」は巨額の制作費をかけ海外の大物スターも出演したということで。
第5位「野獣死すべし」この時の松田優作の演技は鬼気迫るものがあった。
第6位と第7位、角川映画を盛り上げた二人の代表作といえばこれだろう。
第8位、9位、2作共とても好きなんだが特に「蒲田行進曲」は角川映画らしくないかなと思いこの辺の順位で。
「麻雀放浪記」のファンとしてはこれも外せないのでランクイン。

あまり変わりばえがしないが、これでどうだろうか?

閉じる コメント(53)

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ブキタンさん「チャン・リン・シャン」のCM、良く覚えています!無精な私はすぐに、飛びつきましたが、リンスの効果がイマイチでした。しかし、今でも、コンビニや銭湯、温泉などで活躍しておりますなぁ。ひろこちゃんのイメージがぁ〜!とあのCMに彼女を使って欲しくなかった私です。今でも、好きだ!ひろこちゃん。彼女はドラマには修まりきれず、スクリーンで輝くのだ!

2007/2/3(土) 午前 11:16 [ miru ]

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ルルさん>お湯をかける少女を工藤夕貴さんがやっていた・・覚えておりますぞ! 知世ちゃんと子役の少女の「ブレンディ」?のCMも好きです。知世ちゃん、今もなお、不滅です!

2007/2/3(土) 午前 11:20 [ miru ]

「下ノ畑ニ居リマス」なら、宮沢賢治なのですけどね♪ >「八つ墓村」の渥美清[私も可笑しいと思いました♪] by ウラン

2007/2/3(土) 午後 6:30 [ 如月聖羅 ]

ミルクさん、私の書き方がまずくて誤解を与えてしまったかもしれません。男が女の歯ブラシを使ったのを女が嫌がった、ということです。男が「食後にキスするんだから一緒の歯ブラシを使ってもいいだろ」というのを女が「それとこれとは別よ」とその歯ブラシを捨ててしまうというシーンがあったように記憶してます。

2007/2/3(土) 午後 6:56 ゲンさん

桃井かおりを初めて見たのはNHKの時代劇だったかな。高校の頃演劇部の部長が彼女の演技を誉めてたのを覚えてます。トップクラスの女優として活躍を続けているのは嬉しいですね。

2007/2/3(土) 午後 7:03 ゲンさん

シャンプーのCMといえばこんなのがありましたね。「振り向かないで、後姿の素敵なあなた〜♪」

2007/2/4(日) 午後 9:55 ゲンさん

>「下ノ畑ニ居リマス」なら、宮沢賢治なのですけどね♪・・そうなんですか?!ウランさんはよく知ってるんですね〜!

2007/2/4(日) 午後 10:00 ゲンさん

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セコンドさん、おはようございます。お湯かける少女のCMは未見でしたか・・(^^;>アメリカで活躍。。。されてますネ!ひろ子ちゃんの♪さよならは別れの言葉じゃなくて〜♪がスキでした。美和子さんのカッパえびせん。。覚えてますよん(汗)美和子さんは池中源太80キロ?の頃かわいかったですね(滝汗)

2007/2/5(月) 午前 9:38 [ - ]

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ミルクさん、おはようございます。>覚えておりますぞ。。。くぅううう、良かったあ!誰も知らにゃいかと思いましたん(^^;知世ちゃんは変わらないですねえ♪今もきれいっしゅ!ブレンディのCMわたすもスキですよんo(^0^)o

2007/2/5(月) 午前 9:42 [ - ]

ひろ子ちゃんは「すこしだけやさしく」「すてきな恋の忘れ方」なんかもよかったです。かっぱえびせんのCMは「ひゃくえんで」のイントネーションが特徴ありましたね。>池中源太80キロ・・見てません^^;

2007/2/6(火) 午前 0:02 ゲンさん

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「歯ブラシ」の件、了解しました! そう、ひろこちゃんの歌も素敵でした。学生時代、コーラス部だったらしいです。「すこしだけやさしく」は何かの番組のテーマソングでしたね。私は貸しレコードで録音したひろこちゃんのテープを持っています。宝石のような声です。みゆきさんの「時代」もカバーしていて好きです。ちなみに昔、レコードのスタンプがたまったので、ひろこちゃんの歌のインストルメンタル?(曲だけ)のLPと取り替えたら、イマイチでした。やはり、ひろこちゃんの声が良い!

2007/2/7(水) 午後 5:17 [ miru ]

ミルクさんは薬師丸ひろ子の大ファンのようですね^^そういえば昔、カセットテープ全盛の頃、テープをダビングしてくれる店がありましたね。私はあまり利用したことはありませんが、そういったテープで今でも残っている物があります。(レコードは全く残ってないが)そのうち記事にしようかな・・。>みゆきさんの「時代」もカバーしていて好きです。・・これはぜひ聞いてみたい!

2007/2/7(水) 午後 11:26 ゲンさん

宮沢賢治のファンです♪ 岩手の宮沢賢治記念館に行って、小さな黒板に書かれた「下ノ畑ニ居リマス」の実物も見てきました♪ 野良仕事をしているときに、家(農家)の入り口に置いていました(微笑♪) 宮沢賢治は先生もしていました♪ 素晴らしい先生です♪ 知識を詰め込んだのではなく、色んなコトに興味を持たせたのです♪ 興味を持った生徒は、自分で調べて覚えたことを忘れません♪ 教育とは教えることではありません♪ 興味を持たせて、自分で学ばせるモノです♪ by 知ったかぶりのウラン

2007/2/8(木) 午前 3:05 [ 如月聖羅 ]

ウランさんはいろんな所を訪れてますねえ。羨ましいことです。宮沢賢治は太宰治と共にファンの方が多いみたいですね。いじめ問題で教育現場がやり玉に上がってますが、宮沢賢治が生きていたらなんと言うでしょう。 もっとも現場だけで済まされる問題ではありませんが。難しいですね。

2007/2/8(木) 午後 10:02 ゲンさん

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うわぁ〜、懐かしいー!角川映画については賛否両論ありますが(商業主義が濃厚すぎたというか。。)、いまだに印象に残ってる邦画は殆ど角川映画だったり。。(苦笑)私にとってはその中でも『人間の証明』がNo.1でしょうか。生まれて初めて塾をサボって、友達と観に行った。。。(^^;) (ジャニーズ系のファンが殆どだった周りの中で無茶シブ好みな私は優作ファン。ジョー山中の主題歌もインパクト大でした。)この記事読んで、また一連の角川映画、観たくなりました。(*^_^*)

2007/2/10(土) 午後 6:17 [ ぽち☆ ]

何のかんのといっても角川映画は日本映画を盛り上げてくれましたよねえ。>生まれて初めて塾をサボって、友達と観に行った。。。(^^;) ・・ははは、王妃さまがそんなマネをするとは。ホテルを抜け出した王女はオードリーでしたね(ローマの休日)>無茶シブ好みな私は優作ファン・・良い趣味です(笑)「太陽にほえろ」の殉職シーン、「なんじゃこりゃー!」はご覧になりましたか?あと村川透監督の「遊戯シリーズ」もコミカルな味が出てて私は好きです。

2007/2/11(日) 午後 11:47 ゲンさん

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今の中高生には信じれないでしょうが、友達と映画を見に行くのも許して貰えなかったので(しかも門限は『日没』(T_T))非常に後ろめたかったけど、そうするしか無かった(^^;)。刑事モノやサスペンスも観てると叱られた(ナンデ?)ので、殉職シーンしかり、優作さんの番組を観たのは全て“再放送”ばかり。(苦笑)遊戯シリーズは最近USENやBS系で特集があったので録画して何度か観ました♡

2007/2/12(月) 午後 0:22 [ ぽち☆ ]

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初期のクールでハードボイルドも、脱刑事モノの(アドリブや台詞以外にもコミカルさを狙ってた)路線も両方いいですよね。本人は不本意だったようですが、角川映画の優作さんは今みてもいいなぁ(♡_♡)と思います。探偵物語の薬師丸ひろ子さんにはマジで嫉妬を覚えましたが(苦笑)。晩年、静かな役どころが続いた頃は良さが出し切れて無かったり、「BlackRain」で終ってしまったのは残念ですが。。角川映画に出たことでスターになっていった役者さんも多いし、邦画に集客させた手腕は評価されてもいいのでは、とも思います。

2007/2/12(月) 午後 0:37 [ ぽち☆ ]

王妃様は随分と躾の厳しい環境に育ったのですね。確かに昔は今と比べて、特に女の子の行動範囲は制約されていたようですがそこまでとは。全寮制のミッション系女学校あたりだとかなり厳しいところもあるようですが。そういえば先日バレーボールの日本代表選手が高校時代のことを語ってましたが、とにかくバレー漬けで、映画はおろかテレビも週にわずかしか見せてもらえなかったとか^^;こんな青春もあるんですね。

2007/2/12(月) 午後 10:02 ゲンさん

王妃様は随分と松田優作に入れ込んでいたようですね。薬師丸ひろ子にまで嫉妬するとは(笑)私はやっぱりアクションものが好きですね。文芸路線(?)の彼はいまいちかな。時代劇も「ひとごろし」はミスキャストのような気がしましたね。「BlackRain」の撮影の時は既に死を自覚してたのですよね。壮絶な役者魂を見せてくれました。>角川映画に出たことでスターになっていった・・角川3人娘はさておき、真田広之も当てはまるのかな。ステップにしたという意味では、夏八木勲、渡瀬恒彦、鹿賀丈史らもそうでしょう。

2007/2/12(月) 午後 10:23 ゲンさん


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