砂に棲む昆虫を探しに海辺の村にやってきた学校教師(岡田英次) 村人に世話してもらった宿は蟻地獄のような砂の底にある半ば朽ちかけた家。 彼を出迎えたのは30前後の女(岸田今日子) 女は夜通し砂掻きをする。 翌朝、彼が下りてきた縄梯子が取り外されていた。 砂掻きの働き手として捕えられたのだ。 男は女を人質にして村人と交渉しようとするが、逆に水の供給を断たれ屈服する。 しかし、表面上はおとなしく砂掻きをしながら脱出の機会を窺がう・・。 岸田今日子の妖しい魅力と独特の映像が印象に残った作品 原作は世界20数ヶ国語に翻訳された安部公房の同名小説 監督は実験的・革新的映像作家、勅使河原宏 カンヌ国際映画祭・審査員特別賞受賞作品
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岸田今日子さんの不思議な雰囲気に惹かれました♪ 異常な世界から逃れようとする環境の中での発見と、再び自分をその異常な世界に戻させる心理・・・?♪ 分からないことばかりでしたが、正常と異常が混濁するこんな心の世界もあるんだな〜って思いました♪ by ウラン
2007/2/19(月) 午前 4:44 [ 如月聖羅 ]
これは、私には難しかったですね・・観ていて息苦しさもあったような・・初めて読んだのが、この作品だったら、安部公房熱は続かなかった気がします。今読んだら(観たら)違うかも・・
2007/2/19(月) 午後 4:53 [ - ]
怖い映画ですね。蟻地獄に落ちたような雰囲気がありますが、こういう世界に住む女性は年をとらないで、いつまでも若く美しいのでしょう。
2007/2/19(月) 午後 6:43
この映画で始めて、「若き日の岸田今日子」に出会ったのであった。。最初の出会いはムーミン、御家人斬九朗の麻女様、の勇士が目び浮かぶ・・
2007/2/19(月) 午後 10:35 [ tot*n3j* ]
ウランさんはこの映画を的確に表現してますねえ。感服つかまつりました。女の過去、村の歴史・変遷、その後の男と女など、なぞが多く残ったままの映画でしたね。
2007/2/20(火) 午前 0:33
ブキタンさんは、安部公房のファンでしたか。私はこの映画を見た後すぐに原作を読みました。脚本も彼が手がけて原作に忠実な作品に仕上がってますね。
2007/2/20(火) 午前 0:42
ターボさん、岸田今日子のあの独特の声や雰囲気がまさにはまり役でしたね。私も「女」は年をとらず、「男」だけが供給されていくのではないか、と思ったりもします。
2007/2/20(火) 午前 0:46
トタンさん、私もこの映画で初めて若き日の岸田今日子を見ました。>最初の出会い・・覚えてないが「犬神家の一族」の松子の琴の師匠役なんか印象に残ってます。
2007/2/20(火) 午前 0:50
「砂の女」は映画の方は見ていないんですが、岸田今日子さんは、なんかはまり役という感じがします。・・・岸田さんのナレーションが好きでしたね〜。。あとやっぱり、「傷だらけの天使」でしょう。。
2007/2/20(火) 午前 2:42 [ - ]
>「傷だらけの天使」・・数年前再放送をやってるのをチラッと見ました。オープニングのショーケンのワイルドな食事シーンがインパクトがありました。岸田今日子さんはスポンサーのような役だったかな。
2007/2/20(火) 午後 10:59
「砂の女」未見ですが面白そおですネ!京極さんの巷説の話に通ずる怖さを感じます(^^;レンタルさんにあるといいにゃ〜♪どもどもセコンドさんいつもありがとうございます。見て頂くだけでうれぴーですよん。すとーりー紹介を終えるまではなんとか続けようと思ってまする(汗)あと28話分・・
2007/2/22(木) 午前 9:25 [ - ]
演技の複雑な話は知りませんが、舞台に立たれる方の声は何か違いますね。声に抑揚と腹の底から出てくる迫力があります。
2007/2/22(木) 午後 6:06
安部公房つながりでトラックバックさせていただきました。このスチールの岸田さんは色っぽいですね。
2007/2/22(木) 午後 9:55 [ - ]
殆どが室内とその周囲(砂の底)の二人の絡みなんですが、退屈することなく、むしろのその世界に吸いこまれるような感じで見てましたね。私には面白い映画でした。トピの方大変でしょうが、ファンの方もかなりいらっしゃるようですし、頑張って出きるだけ長寿トピを目指してください^^
2007/2/22(木) 午後 11:21
歌舞伎界の人達は幼い頃から稽古をつけているせいか、力強く、よく通る声を出しますね。発声、演技のなってない若い役者を見るとうんざりします。
2007/2/22(木) 午後 11:32
ブキタンさんに、私の初トラックバックを奪っていただき、幸せです(爆)トラバ返しというのをやらせていただきます。
2007/2/22(木) 午後 11:36
>私には面白い映画でした・・・判ります。独特の世界観にあらすじを聞くだけで引き込まれそうです(^^;セコンドさん、歌に映画にとまた楽しい作品の紹介を楽しみにしてます!でわでわ^^
2007/2/23(金) 午前 9:47 [ - ]
ルルさんはやさしいですなあ〜。私のつまらん記事にいつもコメントありがとうございます。ぼっちらぼっちら記事をアップしていくつもりです。今後もごひいきに(もみ手)
2007/2/24(土) 午後 5:09