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初めて隣町の図書館に行った。 車で10分程の距離にあり、市内の図書館に行くより随分近い。 もっとも図書館に行くこと自体随分と久しぶりなのだが。 その町立の図書館は町役場や町民センターに隣接した4階建ての建物の3階フロア―を占めていた。 たいして広くもないフロア―に新刊コーナー、一般コーナー、マンガコーナー、児童コーナー、絵本コーナー、調べものコーナー、AVコーナー、AVブースなどが設けられている。 それに、利用者用の検索端末が2台とコンピュータが1台。 蔵書の方も思った以上に少ないし、一人の作家の作品を網羅しているわけでもない。 別にこれといった特色のない町立の図書館である。 文庫本の数が結構あるのがちょっと意外であったが、今時の図書館はこんなものかも知れぬ。 マンガコーナーには手塚治虫の「ブラックジャック」や「陽だまりの木」、石森章太郎の「マンガ日本の歴史」などが並べてあった。 小1時間ほどぶらついて貸出しカードを作るためにカウンターに行った。 ここでは町民と周辺住民との間で若干利用サービスに差がある。 周辺住民はAV(ビデオ・CD・DVD・カセットテープ)の貸出しができない、予約ができないなどである。 貸出し期限は2週間で、10冊まで借りれるとのことであったが今回借りたのは5冊。 ギリシア神話、旧約聖書、新約聖書に関するエッセーを各1冊。 それに剣豪小説と推理小説の短編集を各1冊。 2週間で読破できるかな(^^;
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図書館や本屋はどあいスキでごんす!一日居てもいいニャぁ〜○o。o*・・( ̄▽ ̄*)ポワーン 聖書物語は読みましたが・・・サパーリです(汗)
2007/4/16(月) 午後 2:24 [ - ]
おお、聖書というと、ダバダはダバダバを生み、シャバダバダはシュビドュバを生みという本ですね。図書館の魅力は無料。感想楽しみにしております。
2007/4/16(月) 午後 9:27 [ - ]
トタンさん、5冊も読破する自信はありません。なんとか1冊くらいは・・^^;
2007/4/16(月) 午後 10:58
ルルさん、私も本屋や図書館は好きです(あまり行かないが・・)ギリシア神話に関連する記事を書いてるので、その手の本を借りてきました。後はついでということで^^;>どあいスキでごんす!・・どこのお国言葉でしょう?^^
2007/4/16(月) 午後 11:04
>ダバダ〜〜シャバダバダ・・フランシス・レイの「男と女」?>シュビドュバ・・昔左ト全が「ズビズバ〜パパパヤ〜♪」って歌ってたけど・・。どこで聖書とつながるのか私にはさっぱりわからん!>感想楽しみにしております・・ブキタンさんの素晴らしい読書感想の記事をいつも拝見してるので腰が引けます^^;
2007/4/16(月) 午後 11:15
>ギリシャ神話・・・読むとはまりますね♪でも自分の記憶がかなり怪しいことが分かりました(^^;すんません。>どあいスキ・・は、女子高生だった頃の死語デス。復活させてみました(汗)ごんすは、お迎えでごんすからパクリましたん(滝汗)
2007/4/17(火) 午前 9:18 [ - ]
私も、聖書を読破しようと挑戦したことがあったのですが、冒頭が、誰が誰を生みというが名前の羅列で、こんなに覚えられん!と断念しました。三国志同様、読み方をまちがえてたみたいです。>フランシス・レイの「男と女」?>昔左ト全が「ズビズバ〜パパパヤ〜♪」・・スキャットっていうんでしょうか?こういう音を使って書いた筒井康隆の「バブリング創世記」という聖書のパロディがあるんです。私の感想は、中国語を真似たタモリさんのごとく、文章を真似た字の集合を書いてるだけのような気が・・
2007/4/17(火) 午前 10:34 [ - ]
ルルさんの言われるようにギリシア神話、かなり面白いです。思い起こせばオリンポスの神々の名前を頭に刻んだのは「サイボーグ009」のギリシア編でした。学生の頃はシュリーマンの「古代への情熱」も読んだが全く頭に残ってない^^;最近エッセーのような入門書のような本を読んでますがなかなかに新鮮です^^>どあい好き・・だーい好きがなまったのかな・・
2007/4/18(水) 午前 0:01
ブキタンさん、私も聖書はあっさり挫折しました(笑)今ではマタイ伝、ルカ伝、なに、それ?って感じで^^;スキャットというと由紀さおりがまず浮かぶんだけど、少なくとも左ト伝と女の子たちが歌ってた「老人と子供のポルカ」は全然関係ないですね。「ズビズバ〜パパパヤ〜やめてケレ、やめてケレ、〜〜ゲバゲバ、パパヤ〜♪」なんてわけのわからんものでした。70年ごろのヒット曲ですが、筒井康隆氏はもちろんこの歌もクロード・ルルーシェの映画、「男と女」も知ってたでしょうね。
2007/4/18(水) 午前 0:11
ブキタンさんの記事からは感性の鋭さ、表現力の豊かさ・多様性といったものが感じられ、いつも感心しながら拝見してます。それにひきかえ自分の記事を読むと我ながら忸怩たるものがありますが、そこはまあ「ブログの恥は書き捨て」ということで・・(ハッハッハッ!)
2007/4/18(水) 午前 0:21
>「サイボーグ009」のギリシア編・・ゲンさん、懐かしいですよん。( ̄▽ ̄*)ヘレンとヘレナが出てくるやつですね。そういえば、009の13巻?あたりは、北欧神話?のような話でしたね。>「古代への情熱」子供の頃の夢を実現させたシュリーマンは偉いとです!殆ど知識にゃいんですが・・(汗)入門書といえば「源氏物語」のが上下で出てましたん。でも漫画の方が分かり易いとです(o>_<)o・・あじまセンセのポロン・・どあいスキぃ♪(大好きのなまり・・ピンポン♪)
2007/4/18(水) 午前 8:45 [ - ]
>北欧神話・・オーディンでしたっけ?この名前ぐらいしか覚えてない・・^^;シュリーマンのすごいところはホメロスに書かれたことを信じきっていたということでしょうねえ。トロイアを発見できたのもそのためらしいです。>「源氏物語」・・ミルクさんの記事で勉強します^^;
2007/4/18(水) 午後 11:36
今はドイツ語の本なんて読まないので、図書館に行ってもDVDを物色するだけですが、東京で一人暮らしをしていた頃はよく通いました。それも、税金を払っているときはなかなかいけなくて、失業して税金を払っていないときにせっせと通い、リクエストまでしていました。・・大きな図書館になると、冬はホームレスの方たちが昼寝していたり、難しい本を読んでいたりしていました。
2007/4/19(木) 午前 3:04 [ - ]
北欧神話の言葉も印象的でした(^^;神々、オーディン(合ってまする!)♪妻のフリッグ、トール、ロキ、フレイヤ(愛の女神)霜の巨人ユミル、戦士のあの世ヴァルハラ、世界樹ユグドラシル、そして世界の終末ラグナロク・・でもそんなに覚えてない上に難しくて理解も困難なままでする。(^^;シュリーマンのホメロスを信じていた話はTVで見ましたぁ♪はい、源氏物語はミルクさんの記事で勉強しまする!^^;
2007/4/19(木) 午前 9:04 [ - ]
西洋の歴史ある図書館なんてのは一種荘厳な感じがするでしょうねえ。高い天井。壁際の書棚にびっしり詰まった分厚い古書。そこからほのかに漂うカビの匂い。物音といえば遠慮がちに響く靴音とページをめくるかすかな音だけ・・。時間が余ってる時、図書館で過ごすのは本の好きな人にとっては至福のひとときなのかもしれませんね。>ホームレスの方たちが昼寝していたり・・私が行った時もホームレスらしき方が、洋画のビデオを見てました。
2007/4/20(金) 午前 0:14
すらすらと名前が出てくるところをみると北欧神話も相当読みこんでますね。すごいなあ!いつか私もチャレンジしたいです。
2007/4/20(金) 午前 0:19
>本の好きな人にとって至福のひととき・・○o。。・・*( ̄▽ ̄*)至福ですニャ〜♪ただ最近新刊の本をあまり読んでないデス( ̄m ̄;)>どんな夢見るんだ・・そりはすんばらしいふぁんたじー風の夢です(スマソ〜)
2007/4/20(金) 午前 8:45 [ - ]
>そりはすんばらしいふぁんたじー風の夢です・・ねずみ男が白雪姫で鬼太郎が不思議の国のアリスとか・・。
2007/4/21(土) 午後 6:19
私の図書館での愉しみは、本、ビデオ・CD・DVD・カセットテープなどではありません。図書館員(特に若い女性)の礼儀正しい接客態度。この一点に市民としての喜びを感じるのであります。
2007/4/22(日) 午後 8:26
選挙の日に相応しく演説口調ですね(笑)私が行った町営図書館は、30代と思われる女性が数人いましたが丁寧に対応していただきました。
2007/4/23(月) 午後 11:08