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第一次大戦時、イタリア空軍のエース・パイロットだったポルコ・ロッソ。彼はある事がもとで自分に魔法をかけ、豚に姿を変えた。今ではアドリア海にはびこる空賊を捕らえる賞金稼ぎ。その彼を煙たがる空賊達はポルコを倒すため、アメリカのパイロット、ドナルド・カーチスを雇い入れた…gooより 第一次大戦で飛行機が初めて使われたのは偵察目的の為である。 武器は積んでなくて、敵機とすれ違うときはハンカチを振って挨拶したそうだ。 武器が装着されたのはしばらくしてからである。 のどかといっては語弊があるが、まだ飛行機乗りには騎士道精神のようなものが残っていた頃の話である。 豚に変身したボルコ・ロッソがキザでしぶくてカッコイイ。 イタリア男にしては妙にストイックな奴なのだ。 対するヤンキー、ドナルド・カーチス、こちらの方は陽気で惚れっぽい。 手の早さはイタリア男、フランス男、顔負けといったところか。 ポルコ・ロッソに惚れてるマダム・ジーナがまたいい女。 経営者としての貫禄と男を思う一途さが同居してる。 声はポルコ・ロッソに森山周一郎、マダム・ジーナに加藤登紀子。 感情を押さえ、抑制の効いたセリフの読み方が二人のキャラによくマッチしてると思う。 作品全体を通して人物の動きや全体の流れがゆったりしていて、ノスタルジックなものが感じられる。 私が見た宮崎駿監督のアニメの中では一番のお気に入りである。 |

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>「弁当袋に上履きが入っていました」・・思わず微笑んでしまうようなエピソードですね。改めて子供の足が小さいものだとわかります。ブキタンママがやさしくバルボラちゃんに諭す光景が目に浮かびます。
2007/5/2(水) 午前 0:48
ウランさんのおかげでかなり思い出しました。二代目の丸井は一生懸命さだけが取り柄の奴だったですね。イガラシは小柄だけど運動神経抜群で冷静な奴、近藤は大柄で性格も体型に似ておおらかな奴だったと記憶してます。もっとも途中までしか読んでないし、「プレイボール」に至っては全くの未読ですが。
2007/5/2(水) 午前 0:57
ども、過分なお言葉恐縮です・・(^^;人柄といえば、ゲンさんの誠実な人柄には叶いません。ほんと優しいですよん。(汗)明日からGWですね♪ゆっくり静養なさってくだはいませ。うちは中学にもなって子供がクレヨンしんちゃんの映画見に行きたいと言っとります。(汗)
2007/5/2(水) 午前 9:04 [ - ]
ちばあきお氏の作品は「キャプテン」しか読んでませんが>努力によって成果が出せる・・なにやら氏の人柄をしのばせます。ウランさんがあげてくれた永井豪氏の作品は半分ほどタイトルは知ってるのですが読んでないです。どうも氏の作品とは縁がないようです^^;
2007/5/4(金) 午前 8:08
>誠実な人柄・・いくらなんでも誉め過ぎでしょう。背中が痒い(爆)中学生になると心も体も急激に成長しますから、クレヨンしんちゃんもじきに卒業すると思いますよ^^
2007/5/4(金) 午前 8:17
あ、そおいやマンガタウンは「鎌倉物語」も載ってましたな。。。アクションはいしいひさいちの4コマをよく立ち読みしてました。
2007/5/5(土) 午前 10:20 [ tot*n3j* ]
>中学生になると心も体も急激に成長しますから、クレヨンしんちゃんもじきに卒業・・次に興味を持つのはくれないチンちゃんかもしれませんね。←こらっ!
2007/5/5(土) 午後 0:43 [ - ]
>ズボンの下はどうなってるのでしょう?すね毛はやはり片方だけ?…玉も…? ・・こういうのも半陰陽というんですかね。歩くのにバランスとりづらそうですが、>イガラシは小柄だけど運動神経抜群で冷静・・感情の起伏があまりない棒読みもマッチしてました。
2007/5/5(土) 午後 0:50 [ - ]
>>ズボンの下はどうなってるのでしょう?・・・そりも不思議だが、声が男女別々に出せる、という事は、声帯、気管支なんかも2本あり、そうなると、多分、首の骨、背骨も2本ある、という事もジウブン考えられ、あれだけキッチリ男女が別れてるのなら、体内は繋がって無い、と考える方が自然で・・・おそらく、男のサイボーグと女のサイボーグを2対作った方がはるかに簡単だったと思う。
2007/5/5(土) 午後 11:56 [ tot*n3j* ]
ウランさん、「漫画アクション」に連載されてたのならあの下品さやお色気も納得できます(笑)私は雑誌の方はあまり読んでませんが「鎌倉ものがたり」以外は知ってます。どれも大ヒットしましたね。また読んでみたい。
2007/5/6(日) 午後 5:45
>いしいひさいち・・「がんばれタブチクン」を描いた人かな?4コマ漫画って面白いですよね。
2007/5/6(日) 午後 5:48
>くれないチンちゃん・・何かのキャラクターもしくはそれをもじったものでしょうか?紅三四郎というキャラはいたような・・(ブキタンさんの意味するところはわかる気がします・・ハッハッハ)
2007/5/6(日) 午後 5:53
>半陰陽・・wikiを見ましたが、半陰陽といっても色々あるもんなんですね。(江戸時代の艶本にはまいった^^;)>歩くのにバランスとりづらそうですが・・「じゃりん子チエ」の中で小鉄に片方の金玉を取られた猫(確かガタロのうたまろという名前)が片方に傾きながら「トットット」と歩いてた場面を思い出しました。
2007/5/6(日) 午後 6:04
>声が男女別々に出せる・・というところから生物学的に綿密な考証ををおこない、「体内は繋がって無い」という結論を導き出すとはなんと素晴らしい!アシュラ男爵とはサイボーグだったのですね。
2007/5/6(日) 午後 6:12
ウラン博士はロボット工学や漫画文化史だけでなく生物学にも造詣が深いとは!手塚先生も子供の頃こういった雌雄同体の珍しい昆虫を探してたのかもしれませんね。
2007/5/6(日) 午後 6:22
>「がんばれタブチクン」を描いた人かな?・・そおです。>「じゃりん子チエ」の中で小鉄に片方の金玉を取られた猫・・アントニオが有名ですな。
2007/5/6(日) 午後 8:51 [ tot*n3j* ]
おはよう御座います。ゲンさん、いや誉め過ぎじゃないですよん(^^;でもわたすもそうなんですが、誉められるのが苦手なようなので追撃は自粛しますよん(笑)しんちゃんですが、土壇場で見なくていいと言い出し取止めてヨドバシに行ってきました。うちは親子そろってゲーム一家です。(汗)ウランさん、しんちゃんは大人向けですね。旦那が一番のファンです!ぶきたんさん、>くれないチンちゃん・・ツッコミが絶妙に上手い!さすが切れがいい!トタン師匠、アントニオの話をするお好み焼き屋のおっちゃんが泣けますね。。
2007/5/7(月) 午前 9:23 [ - ]
トタンさん、初めは子鉄もアントニオも4つ足で歩いてましたね。。作者自身も連載当初はアントニオ・ジュニアまでは考えてなかったんじゃないかと(笑)
2007/5/8(火) 午前 6:54
>アントニオの話をするお好み焼き屋のおっちゃん・・涙と鼻水がお好み焼きに落ちて、それを食べて腹を壊したのが兄貴分のヤーさんでした^^>うちは親子そろってゲーム一家です・・仲の良いご家族で結構ですね^^
2007/5/8(火) 午前 6:59
西岸良平の作品でしたか!彼の漫画は好きで昔古本屋で単行本を買いあさってました。ウランさんがあげた作品も半分ぐらいは読んでます。彼のごく初期の短編集、多分「レモンティーの見た夢」というタイトルだったと思いますが、押入れかどこかに残ってます。まだ描線も多く劇画タッチの線でした。お気に入りの一冊です。
2007/5/8(火) 午前 7:07