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ラフカディオ・ハーンの「怪談」を読んだ。 有名な『耳なし芳一のはなし』と『雪おんな』以外は初めて知る話ばかりだった。 『ろくろ首』というのは首がにょろにょろと伸びるもんだと思っていたが、 この作品では5人の男女の首が胴体を離れて飛びまわっていた。 なにやらユーモラス。 歴史上の著名人が出てくるのが『食人鬼』。 我利私欲から人食いと化してしまった坊さんに夢窓国師が絡む。 『お貞のはなし』、若くして死んだ女が生まれ変わるという話なんだけど、 「お貞」という名前から「リング」に出てくる「貞子」を連想してしまった。 こちらの「貞子」は恐い。 他にも興味を引く話はあったが、恐くてぞくぞくするなんてことはない。 もっとも、荒れ寺なんかでロウソクの明かりの元、このような怪談話を聞かされると… 少しは涼しくなるかもね〜〜。
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>当時ビデオは2時間の生テープで2000円もした時代
…ビデオ本体も15万以上しましたね。リモコンにはまだコードがついてた。テープは本体を買うとサービスで数本ついてくるんだが、これが聞いたこともないメーカーのものでした(笑)
>「日本の面影」・・心に留めておきます。
2007/8/26(日) 午後 11:43
こんにちはゲンさん。私がドイルの生涯に興味を持ったのは彼の晩年が心霊研究?とでもいうかスピリチュアルな方向に捧げたものだったからです。他にもいろいろエピソードの多い人なんですよん(^^;
>「ロストワールド」が大好きです・・おおウランしゃんよくご存知で^^これとかドイルの戦記ものとかあまり知られてないんですよね(汗)SFもすきですが推理物もすっき〜^^
2007/8/27(月) 午後 1:34 [ - ]
「ロストワールド」は中学生の頃読んで、まるで映画でも観たかのような錯覚に陥り興奮しました。もっともその後「妖精事件」を知って、ドイルってどーなん?大丈夫なん?とちょっと笑ってしまいましたが。
俺はルパン派なのであまりホームズものは読んでません。
勉強します。
2007/8/28(火) 午前 4:05 [ - ]
>「黒後家蜘蛛の会」がお勧めです・・一種知的ゲームというか人があまり死ななくていいですよね(汗)
2007/8/28(火) 午後 1:27 [ - ]
>ドクター・モローの島は、H・G・ウェルズではなかったでしょうか?・・これは失礼しました!私の勘違いです。しかもマーロン;ブランドの出演作はDNAでした。かえすがえす申し訳ない!
ジュール・ベルヌでは地底探検が一番印象深いですね。当時読んだ本の挿絵もなんとなく記憶にあります。
2007/8/29(水) 午前 0:07
ルルさんの話を伺うとドイルという人物にとても興味がわいてきます。先に書いたように私はホームズものしか知らないのですが機会があれば伝記なども読んでみたいですね。
>推理物もすっき〜・・私もです^^
2007/8/29(水) 午前 0:14
館さん、ルパンも好きでしたよ^^
スジは忘れましたが長編の「813」や「奇巌城」などはとても面白かった記憶があります。
2007/8/29(水) 午前 0:21
ジュール・ベルヌの本は読んでいませんが、はじめて見た日曜洋画劇場が『地底探検』でした。
この映画で洋画好きになったように思います
2007/8/29(水) 午前 7:16
>『地底探検』・・gooで検索してみましたが、1959年制作なんですね。その頃の映画にはとても惹かれるものを感じます。
キャストに名前が出てるダイアン・ベーカーは「羊たちの沈黙」で誘拐された女子大生の母親(議員)を演じてた女優なんですね。
なんだか観てみたくなりました^^
2007/8/30(木) 午前 0:20
俺が買った文庫本のタイトルは「地底旅行」となってました。
オットー・リーデンブロック教授の強烈な個性が好きでしたね。
ベルヌの小説ではこれが1番好きです。もう何度読み返したか知れません。
2007/8/30(木) 午前 2:48 [ - ]
本のタイトルは「地底旅行」だったですよね。
男の子の探求心、冒険心といったものを捉えて離さない物語ですよね。
館さんが何度も読み返したというのは、よくわかります^^
2007/8/30(木) 午後 11:18
私は中学校のときに読んだきりでしたが、地底旅行はとても面白かったですね。(冒頭の謎解きのところはなぜかポーの黄金虫と混同してしまうんです。)
地球の内部のこととか物知りになったような気がします。もう忘れましたが。。
2007/8/30(木) 午後 11:24 [ - ]
私もよく覚えていないのですが、結局地球の中心に辿り着いたのだったかな。。
当時、地球の内部構造がどれだけ解明されてたのかしりませんが、まさに空想科学小説というに相応しい、夢のある物語だったです。
2007/8/30(木) 午後 11:51
原題を直訳すると「地球の中心への旅」だそうで、結局中心にはたどりつけませんでした。おそらくベルヌといえども地球の中心がどんな状態なのか決めかねたのではないでしょうか。
アポロ計画の中心にいた人達が子供の頃、ベルヌの「月世界旅行」を愛読していてそのシチュエーションにアポロ計画の一部を似せたという逸話が好きです。
2007/8/31(金) 午前 8:05 [ - ]
地球物理学者の故竹内均さんが、この地底探検について話していた事がありました。
そこで、竹内さんは、ベルヌは恐らく、鍾乳洞からイメージを得て書いたものだろう、と言ってました。
今となっては、科学的にはあり得ない話しですが、その面白さは、変わりませんね。
2007/9/1(土) 午前 11:53 [ tot*n3j* ]
館さん、そのアポロ計画の逸話というのはどんなものか知らないのですが、ベルヌの「月世界旅行」が多くの子供たちに月への夢を育ませたことは間違いないところでしょうね。
ちょっと違うかもしれませんがシュリーマンが「イリアス」や「オデッセウス」などに夢を託したことを思い出します。
2007/9/2(日) 午前 8:11
ウランさん、鉄腕アトムに「地底戦車」という作品がありましたね。
最後はマグマの海に突っ込んでいったような。
2007/9/2(日) 午前 8:14
トタンさん、>鍾乳洞からイメージ・・確かにそんな雰囲気ありましたよね。
竹内均さんといえば確か大学受験のラジオ講座の講師だったような。
懐かしい名前を聞きました^^
2007/9/2(日) 午前 8:18
>原題:鬼火仮面の巻・・う〜ん、そんな仮面の人物が登場してたかなぁ…覚えてない。
「白いパイロット」ではヒゲオヤジが鉄仮面になってたけど。。
ウランさん、秋バージョンのアバター、グッドです。
2007/9/4(火) 午後 11:43
おかげで、かなり思い出しました。
結局その覆面の男は地底で亡くなりヒゲオヤジが墓を建ててやるんでした。
「○○のくせに偉い奴だ」
今ではかなりの問題となるセリフがあったと思います。
一体どんな覆面だったかは思いだせんのですけどね^^;
2007/9/9(日) 午後 4:45