ゲンさん雑記帳

門を出れば 我も行く人 秋のくれ

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     白金(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに

                  まされる宝 子にしかめやも


有名な歌であるからご存知の方も多いと思う。

訳すまでもないことだが

 「子供こそ一番の宝!銀も金も宝玉も比べ物にならない!」

と、歌っているのだ。

当時は別居結婚が当たり前で、男は女の家を訪ね(妻訪婚)、出来た子供は妻の実家で育てられる。

自然、父親と子供は疎遠になる。

そんな中、このように子供への愛情を歌ったのものは珍しいのだそうだ。


また宴会の席を立つとき歌ったものに次ぎのようなものがある。

     憶良らは 今は罷(まか)らむ 子泣くらむ

             それその母も 吾(あ)を待つらむぞ


 「子供も泣いてるでしょうし、かあちゃんも待ってるでしょうから、これで失礼しますよ」

彼は愛妻家でもあったのだ。

しかし、こういう言い訳は照れくさくてなかなか出来ないよなあ。




ネタ本;「にっぽん亭主五十人史」( 永井路子 著 )
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  パブロ・セサル・アイマール(Pablo Cesar Aimar)

  1979年11月3日、アルゼンチン・コルドバ州の生まれの攻撃的MF

  所属チーム;リーベル・プレイト(1996〜2000)
        バレンシアFC  (2000〜2006)
        レアル・サラゴサ (2006〜    )

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 リーガ・エスパニョーラで一番応援しているのがアイマールだ。


 スピードあるドリブルと絶妙なパスセンスを持ち味とするファンタジスタである。






ボカ・ジュニアーズと実力・人気を二分するアルゼンチンのリーベルから鳴り物入りでスペインのバレンシアに移籍。

バレンシアでの6年間は彼にとって必ずしも満足のいくものではなかったろう。

怪我の所為もあるが、プレーの良し悪しにムラもあったように思う。

そして昨年、監督キケ・フローレスの起用法に反発してか、サラゴサに移籍。


サラゴサでも左サイドの起用は変わらないが、かなりの自由を与えられているようだ。

同じアルゼンチン出身のダレッサンドロやディエゴ・ミリートとのコンビもうまくいってる。

チームは26試合終えて、UEFAカップ圏内の第5位と健闘している。

できればCL出場資格を得られる4位以内に食い込んでほしいのだが、無理だろうなあ…。



*記事のタイトル、「それいけ僕らのアイマール」はまだリーガ・エスパニョーラを「Jsports 」が放送してた時、倉敷氏がバレンシアファンの気持ちを代弁して発言したのが印象に残っていたのでそのまま使用させてもらった。

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あの「ロミオとジュリエット」(1968)のオリヴィア・ハッセーが出るというんで観に行った。

オリヴィア演じたジュリエットの可愛らしさは記憶に新しかったし、彼女の成長した姿を見たかった。

今回の相手役はロバート・ミッチャムの息子のクリス・ミッチャム。

これも話題の一つだった。


ストーリーは、マフィアに父親を殺されたクリスが復讐を果していくが、

最後に残ったボスの娘・オリヴィアと恋に落ちてしまい…というものだ。


実は覚えているシーンはほとんどない。

クリスのバイク疾走、桟橋に立つオリヴィアの姿、くらいか。


ただ、今回記事にするにあたり調べてみると、脇を固めていた俳優がなかなかのものだったのだ。

組織に飼われている警部にカール・マルデン(「欲望という名の電車」「シンシナティキッド」etc )

ボスの情婦にクローディーヌ・オージェ(「007サンダーボール作戦」etc )

こういう再発見をするのも楽しい。


機会があれば再度観たい映画だ。


マリーン

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80年代中頃、知人に誘われてジャズ・コンサートに行ったことがある。

その頃、阿川泰子を筆頭に女性ジャズシンガーがちょっとしたブームだったのかな。

出演者で覚えているのは、金子晴美真梨邑ケイ、そしてマリーン

ジャズのことはほとんど知らないが、マリーンの歌唱力が一番だな、と感じた。

まあ、ルックスやスタイルの良さから贔屓目に判断したのかもしれない(笑)


レコードからカセットにダビングしたものが2つ残っている。

「Be・Pop」「フットプリント〜Best Selection〜」

この中では「ザンジバルナイト」「チーター」が印象深い。


マリーン・ファンサイトhttp://www.marlenejazz.com/

風景の中の映画

「 狙 撃 」(1968) 「弾痕」(1969)

封切りから1,2年後、家の近くの小さな映画館で観た。

2作品とも主演は加山雄三。

加山雄三といえばそれまで「若大将シリーズ」のイメージしかなかったので、狙撃手を演じる彼に興味を惹かれて映画館に入ったのかも知れない。

昭和40年代半ばというのは映画産業もかなり傾いていたのだろうが、駅前や繁華街だけではなく、少し離れた住宅地の近くにも映画館は残っていたように思う。

内容はというと、ほとんど覚えてない。


タイトルからまず思い浮かぶのが市場の隣にあり、屋根の高さが一つ抜きん出てた映画館の看板。

次ぎに、映画館に行く途中にある生垣、貸本屋、踏み切り、小学校。

そして、家の近所のおばさん、幼い妹とその友達。


タイトルを見て内容や役者を思い出さず、風景のみが頭に浮かぶ、私にとって奇妙な映画である。



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