ゲンさん雑記帳

門を出れば 我も行く人 秋のくれ

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あの「ロミオとジュリエット」(1968)のオリヴィア・ハッセーが出るというんで観に行った。

オリヴィア演じたジュリエットの可愛らしさは記憶に新しかったし、彼女の成長した姿を見たかった。

今回の相手役はロバート・ミッチャムの息子のクリス・ミッチャム。

これも話題の一つだった。


ストーリーは、マフィアに父親を殺されたクリスが復讐を果していくが、

最後に残ったボスの娘・オリヴィアと恋に落ちてしまい…というものだ。


実は覚えているシーンはほとんどない。

クリスのバイク疾走、桟橋に立つオリヴィアの姿、くらいか。


ただ、今回記事にするにあたり調べてみると、脇を固めていた俳優がなかなかのものだったのだ。

組織に飼われている警部にカール・マルデン(「欲望という名の電車」「シンシナティキッド」etc )

ボスの情婦にクローディーヌ・オージェ(「007サンダーボール作戦」etc )

こういう再発見をするのも楽しい。


機会があれば再度観たい映画だ。


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