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有名な歌であるからご存知の方も多いと思う。 訳すまでもないことだが 「子供こそ一番の宝!銀も金も宝玉も比べ物にならない!」 と、歌っているのだ。 当時は別居結婚が当たり前で、男は女の家を訪ね(妻訪婚)、出来た子供は妻の実家で育てられる。 自然、父親と子供は疎遠になる。 そんな中、このように子供への愛情を歌ったのものは珍しいのだそうだ。 また宴会の席を立つとき歌ったものに次ぎのようなものがある。 「子供も泣いてるでしょうし、かあちゃんも待ってるでしょうから、これで失礼しますよ」 彼は愛妻家でもあったのだ。 しかし、こういう言い訳は照れくさくてなかなか出来ないよなあ。 ネタ本;「にっぽん亭主五十人史」( 永井路子 著 )
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2007年03月19日
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