ゲンさん雑記帳

門を出れば 我も行く人 秋のくれ

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紅の豚 (1992)

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第一次大戦時、イタリア空軍のエース・パイロットだったポルコ・ロッソ。彼はある事がもとで自分に魔法をかけ、豚に姿を変えた。今ではアドリア海にはびこる空賊を捕らえる賞金稼ぎ。その彼を煙たがる空賊達はポルコを倒すため、アメリカのパイロット、ドナルド・カーチスを雇い入れた…gooより


第一次大戦で飛行機が初めて使われたのは偵察目的の為である。

武器は積んでなくて、敵機とすれ違うときはハンカチを振って挨拶したそうだ。

武器が装着されたのはしばらくしてからである。

のどかといっては語弊があるが、まだ飛行機乗りには騎士道精神のようなものが残っていた頃の話である。


豚に変身したボルコ・ロッソがキザでしぶくてカッコイイ。

イタリア男にしては妙にストイックな奴なのだ。

対するヤンキー、ドナルド・カーチス、こちらの方は陽気で惚れっぽい。

手の早さはイタリア男、フランス男、顔負けといったところか。

ポルコ・ロッソに惚れてるマダム・ジーナがまたいい女。

経営者としての貫禄と男を思う一途さが同居してる。


声はポルコ・ロッソに森山周一郎、マダム・ジーナに加藤登紀子。

感情を押さえ、抑制の効いたセリフの読み方が二人のキャラによくマッチしてると思う。


作品全体を通して人物の動きや全体の流れがゆったりしていて、ノスタルジックなものが感じられる。


私が見た宮崎駿監督のアニメの中では一番のお気に入りである。


   ☆飛べない豚は、ただの豚だ☆



黄色いサクランボ

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       若い娘はウッフン♪

       お色気ありそでウッフン♪

       なさそでウッフン、ありそでウッフン♪


自分のコメ、「うっふ〜ん」で思い出したのがこの歌。

ゴールデンハーフという、文字通りハーフの娘ばかりのグループがお色気たっぷりに歌ってた。

メンバーは、エバ、ルナ、マリアの3人だと思ってたけど5人だったんだね。

最後には3人に落ち着いたようだけど。

もともとこの歌はスリーキャッツが歌ってたらしいけど、こちらの方は全く知らない。

改めて歌詞をみると、かなり思わせぶりだ。

思わせぶりといえば山口百恵の「ひと夏の経験」なんかもそうだな。

彼女は当時中学生なんだからまいっちゃうね。


いずれにしても本当の色気ってのは経験積んだ大人の女性しかだせんもんだと思うが。



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